旅のポイント
- Point 1
- ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のジルベスターコンサートを鑑賞します。
- Point 2
- ライプツィヒではゲヴァントハウス管弦楽団 による「第九」コンサートを楽しみます。
- Point 3
- ライプツィヒに3連泊、ベルリンに2連泊し、音楽家ゆかりの地や主要な見どころへご案内します。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
【ベルリン】キリル・ペトレンコ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ジルベスターコンサート
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーンフィルと並ぶ世界二大オーケストラ。伝統に縛られずに広く国際的に実力ある演奏者を求める先進性が特徴の、世界最高峰のオーケストラのひとつです。ベルリンフィルの本拠地、近代のコンサートホールの傑作といわれるフィルハーモニー大ホールでのコンサートをお楽しみください。

日時:2026年12月31日(木) 17:30開演
会場:ベルリン・フィルハーモニー 大ホール
指揮者:キリル・ペトレンコ
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
出演:アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ)、ダヴィッド・ゲリエ(トランペット)
演目:オットー・ニコライ/歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35、プロコフィエフ/交響曲第1番ニ長調 Op.25《古典》、リヒャルト・シュトラウス/ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら、ヨハン・シュトラウス2世/喜歌劇『ジプシー男爵』序曲

キリル・ペトレンコ Profile
1972年、ロシア・オムスク生まれのユダヤ系ロシア人指揮者。ウクライナ・リヴィウ出身のヴァイオリン奏者の父と音楽学者の母を持つ。95年にプロ・デビュー。マイニンゲン宮廷劇場での音楽総監督をはじめ、ドイツ語圏のオペラ界でキャリアを積む。ベルリン・コーミッシェ・オーパーの音楽総監督で高い評価を獲得して以降は、世界的なオーケストラとも数多く共演。その後、バイエルン州立歌劇場音楽監督に就任。2019年にベルリン・フィル首席指揮者・芸術監督に就任。以来、作品の完成度の高さで聴衆を魅了している。
【ライプツィヒ】アンドリス・ネルソンス指揮
ゲヴァントハウス管弦楽団 「第九」コンサート
ゲヴァントハウス管弦楽団は、商業の街ライプツィヒで1743年に商人によって設立されたオーケストラが発祥ですが、メンデルスゾーン、フルトヴェングラー、クルト・マズアなど名だたる指揮者に率いられ、現在ではドイツを代表する世界的なオーケストラのひとつとして知られています。ステージを取り囲む客席と大きなパイプオルガンが特徴的なホールとして、地元の人々にも愛されています。このたびは、ゲヴァントハウス大ホールでのベートーヴェンの「第九」コンサートをお楽しみください。第4楽章では、4人の独唱者と重厚な合唱が加わり、壮大なスケールで“歓喜”の世界が広がります。一年の締めくくりにふさわしい、荘厳さと高揚感に満ちた感動の一夜をお楽しみください。

日時:2026年12月29日(火) 19:30開演
会場:ゲヴァントハウス大ホール
指揮:アンドリス・ネルソンス
管弦楽:ゲヴァントハウス管弦楽団
演目:ベートーベン『交響曲第9番』(合唱付き)
出演:クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)、ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)、クラウス・フロリアン・フォークト(テノール)、アレクサンダー・ロスラヴェッツ(バス)

※上記の2公演の指揮者、出演者および演目は2026年6月現在のものです。変更になる場合もございますので、あらかじめお含みおきください。
バッハ、メンデルスゾーンゆかりの古都ライプツィヒ
ライプツィヒには歴史上バッハやメンデルスゾーン、シューマンなどの音楽家、そしてゲーテや森鴎外などの文豪が集まりました。滞在中にはバッハ博物館やバッハが音楽監督を務めていたトーマス教会などにご案内します。

ライプツィヒではメンデルスゾーンの家も訪ねます
今では誰もが知るバッハも生前は音楽家として無名の存在でした。彼を敬愛し、作品を世に広めたのはハンブルク出身の作曲家兼指揮者であるメンデルスゾーンでした。そのメンデルスゾーンの家を訪ねます。

今昔の魅力あふれるベルリン
ベルリンは、数多くの博物館や美術館が集まる「芸術の街」でもあります。宿泊するザ・リッツ・カールトンから徒歩数分の場所には、ベルリン・フィルハーモニーの本拠地があるだけでなく、そのすぐそばにはドイツ絵画やフランドル絵画をはじめとする名画の数々が集まる「絵画館」があります。フェルメールやレンブラントなど、名画の数々を収めています。



ライプツィヒとベルリンに連泊 好立地のホテルにこだわりました
■ベルリン:ザ・リッツ・カールトン・ベルリン
20世紀初頭のアール・デコ調のデザインが印象的です。ベルリンフィルの本拠地であるベルリン・フィルハーモニーまで徒歩10分程に位置しており、散策にも便利です。
■ライプツィヒ:シュタイゲンベルガー・アイコン・グランドホテル・ハンデルスホフ
かつての見本市会場兼商館であった建物を改装した落ち着いた雰囲気のホテル。聖ニコラス教会や聖トーマス教会、ゲヴァントハウスホールなどへ歩いて数分で、大変便利な立地です。


ツアー日程
| 8日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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成田空港 22:25発
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■深夜、航空機にて、イスタンブールへ。
(機中泊) |
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2日目
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イスタンブール 05:40着/08:40発 ベルリン 09:35着 ライプツィヒ 12:30着
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■航空機を乗り換え、ベルリンへ。 ■着後、ライプツィヒへ。 ■午後、●バッハ博物館や○トーマス教会にご案内します。 【3連泊】(ライプツィヒ泊) |
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3日目
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ライプツィヒ
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■午前、徒歩にて●メンデルスゾーンハウスにご案内します。 ■午後、自由行動。 (ライプツィヒ泊) |
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4日目
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ライプツィヒ
【ゲヴァントハウス(大ホール) :「第九」コンサート 19:30開演】 |
■終日、自由行動。 ■夜、年末恒例のゲヴァントハウス「第九」コンサートをお楽しみください。 (ライプツィヒ泊) |
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5日目
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ライプツィヒ 09:00発 ベルリン 12:00着
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■午前、ベルリンへ。 ■午後、○イーストサイドギャラリーや○ブランデンブルク門、ウンター・デン・リンデンを訪れます。 【2連泊】(ベルリン泊) |
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6日目
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ベルリン
【ベルリンフィル・ジルベスターコンサート 17:30開演】 |
■午前、公共交通機関またはタクシーにて●シャルロッテンブルク宮殿へ。 ■午後、自由行動。 ■夕刻、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の「ジルベスターコンサート」をお楽しみください。 (ベルリン泊) |
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7日目
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ベルリン 19:20発 |
■午前、自由行動。 ■午後、●絵画館にて絵画鑑賞をお楽しみください。 ■夕刻、バスにてベルリン空港へ。 ■夜、航空機にて、イスタンブールへ。 (機中泊) |
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8日目
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イスタンブール 00:20着/01:50発 成田空港 19:10着
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■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 ■夜、成田空港に到着後、解散。 |
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○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは8日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 12月26日(土)発 |
旅行代金:¥895,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,675,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加料:¥120,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。
■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用
■燃油サーチャージ別途目安:¥119,500:6月1日現在
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設利用料3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。
■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:EM271T
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