湖に彩を添える季節限定の旅

【年末年始の旅】赤い睡蓮の湖 タイ北部とラオス絶景紀行【7日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 12月28日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥498,000〜ビジネスクラス利用¥898,000

ツアーコード: SC140T

旅のポイント

Point 1
タイ北部の絶景、赤い睡蓮の湖ノンハン湖を訪ねます。
Point 2
ルアンパバーンに連泊し、世界遺産の古都の滞在をお楽しみいただきます。
Point 3
景勝地のバンビエンに泊まり、ラオス屈指の鍾乳洞見学などへご案内します。

ツアープランナーより

母なる大河メコンが貫き、周囲を丘陵に囲まれた、東南アジア唯一の内陸国であるラオス。世界各国で開発が進む中も変わらぬ素朴な暮らしぶり、人々の仏教への敬虔な祈りの風景に、失われつつある「アジアの原風景」を見ることができます。ラオス最大の見どころは、仏閣がひしめく古都ルアンパバーン。2泊の滞在で、名刹古刹の巡礼、アジア屈指の規模の托鉢風景や悠久なるメコン川の流れ、夜にがらりと雰囲気を変える賑やかなナイトマーケットなどを訪ね、その魅力を探訪します。このたびは首都ヴィエンチャンから日帰り旅行で、タイ北部のノンハン湖も訪問。ラオス三都とタイの絶景、冬季限定の「赤い睡蓮の湖」を一度の旅で巡ります。

タイの絶景として紹介される「赤い睡蓮の湖」ノンハン湖

毎年12月から2月上旬まで、タイ東北部のノンハン湖には水面を埋め尽くすように赤い睡蓮の花が咲く絶景が広がります。睡蓮の花が咲く時間は早朝のわずか数時間のみ。静けさが漂う朝の湖上で、徐々に差し込む朝日の光によって睡蓮のつぼみが花開く様子は、幻想的な光景です。12月~2月上旬の花のシーズンに合わせて、ノンハン湖では遊覧ボートが運航され、桃源郷のような景色を船上からお楽しみいただくことができます。冬の限られた期間にしか見ることのできない絶景をぜひ、ご堪能ください。(注1)

赤い睡蓮の湖 ノンハン湖(イメージ) ©comzeal
花咲く湖をボートで遊覧します(イメージ)

仏領時代の面影薫る世界遺産ルアンパバーンに連泊

町全体が世界遺産に登録されている古都ルアンパバーン。メコン川に抱かれ今でも80以上の仏教寺院がひしめく、日本で言えば京都のような古き良き風情が残されています。一方で、フランス領時代のコロニアル建築を利用したおしゃれなカフェやブティックが建ち並び、アジアとフランスの文化が混然一体となった独特の風情を感じさせます。

日中観光はもちろん、早朝の托鉢風景や活気あるナイトマーケットなど、連泊して朝、昼、夜と異なる表情を満喫していただきます。宿泊ホテルは、旧市街の中にある「ヴィクトリア・シェントーン・パレス」を選びましたので、自由時間も素朴なアジアの原風景とフレンチコロニアルな風情が交錯する町の散策を十分にお楽しみください。

メコン川の流れと豊かな自然に囲まれるルアンパバーン(イメージ)
旧市街にはお洒落なカフェやレストランがいくつも(イメージ)
ナイトマーケットの散策も楽しみです(イメージ)

景勝地バンビエンに宿泊し、林立する奇岩群を楽しみます

ラオスの首都ヴィエンチャンから北に約180キロ、自然に囲まれた田舎町バンビエンにはディープなラオスの魅力があります。ナムソン川の奥に広がる荒々しい稜線の岩山は「ラオスの桂林」と称され、その美しさに魅了されることでしょう。岩壁をくり抜くように形成されたタムチャン洞窟やナムソン川のクルーズなど、ラオスの豊かな自然を満喫いただけます。ご宿泊は、ナムソン川沿いにある「リバーサイド・ブティック・リゾート」を確保しました。

バンビエン 奇岩の山容と川の流れ、素朴な家々が一枚の絵のような風景を作り出しています(イメージ)
ゆったりとした時間が流れる川沿いのホテル「リバーサイド・ブティック・リゾート」(イメージ)

ルアンパバーンを特徴づける早朝の托鉢風景

夜明けとともに寺院から袈裟をまとった数多くの僧侶が通りを歩き、施しを受ける托鉢は、何百年ものあいだ繰り返されてきた朝の風景です。

上座部仏教を信仰する人の多いラオスやミャンマーでは現在もこの風習は残りますが、古都ルアンパバーンを除いては見られる機会は減ってしまいました。篤い信仰心を寄せるラオスの人々の祈りの姿が垣間見られる、大変貴重で旅情溢れるシーンです。

ルアンパバーンの各寺から、仏僧が各エリアを巡り歩き、人々はお供えを手に僧を待ちます(イメージ)

ルアンパバーンでは本格フレンチに舌鼓

かつてフランス領であったことから料理のレベルが高く、現地の食文化と融合したラオ・フレンチが味わえるお店もあります。ルアンパバーンの老舗レストラン「ル・エレファント」にて昼食をご用意しました。

ルアンパバーンを代表する老舗フレンチレストラン「ル・エレファント」でランチを(イメージ)

ラオス仏教の象徴的存在タートルアン寺院を見学

一国の首都とは思えぬほど、穏やかな時の流れる首都ヴィエンチャン。黄金の仏塔タートルアン寺院は、地元の人々で賑わう町のシンボル的存在です。ユーモラスな仏像が独特の宗教世界を作り出しているブッダパークへもご案内します。

黄金の仏塔寺院タートルアン(イメージ)
パリの凱旋門を模したパトゥーサイが見える、ヴィエンチャン(イメージ)

ラオスを縦断する大動脈、2021年に開通した鉄道に乗車

バンビエンからは鉄道で世界遺産ルアンパバーンへ向かいます。ラオスは鉄道の開通により峠道が回避され、快適な移動が可能となりました。この鉄道は、将来的に中国~シンガポールまでを結ぶ東南アジア縦断鉄道になるといわれています。

ラオス鉄道(イメージ)

ツアー日程

7日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 09:30発 ホーチミン 14:05着/15:55発 ヴィエンチャン 18:55着

■午前、航空機にて、ホーチミンへ。

■航空機を乗り換え、ラオスのヴィエンチャンへ(プノンペン経由)。

■着後、バスにてホテルへ

【2連泊】(ヴィエンチャン泊)

2日目
ヴィエンチャン (ノンハン湖)

■早朝、国境を越え、タイ北部の「赤い睡蓮の湖」と呼ばれるノンハン湖へ。小舟に乗って湖一面が赤く染まる景観を楽しみます。(注1)

■午後、メコン川に架かる「タイ・ラオス友好の橋」を通過し、ヴィエンチャンに戻ります。

■その後、ヴィエンチャンの観光。様々な仏像が並ぶ独特の景観が楽しめる○ブッダパークの見学へご案内します。

(ヴィエンチャン泊)

3日目
ヴィエンチャン09:00発 バンビエン11:00着

■午前、●タートルアン寺院の見学。

■その後、バスにてバンビエンへ。ハロン湾と並び、東南アジア屈指のカルストの絶景が広がります。

■バンビエン着後、○ナムソン川クルーズや○タムチャン洞窟にご案内します。

(バンビエン泊)

4日目
バンビエン 10:45発 ルアンパバーン 11:49着 (ワット・シェントーン)

■午前、バンビエンより鉄道にて世界遺産の古都ルアンパバーンへ。(注2)

■着後、ルアンパバーン随一の壮麗な寺院●ワット・シェントーンを見学します。

■夕食は、ホテル内にてガラ・ディナーをお楽しみください。

【2連泊】(ルアンパバーン泊)

5日目
ルアンパバーン (サンハイ村、パクウー洞窟)

■午前、酒造りで有名なサンハイ村を訪ねます。

■その後、ボートで、2500体ともいわれる仏像が安置されているパクウー洞窟を訪ねます。

■午後、クアンシーの滝にご案内します。

■夕食後、ご希望の方はナイトマーケットへ。

(ルアンパバーン泊)

6日目
ルアンパバーン(托鉢風景、国立博物館)


ルアンパバーン19:15発 ハノイ 20:15着

■早朝、ルアンパバーンの風物詩である托鉢をご覧いただきます。托鉢体験することもできます。裏道や朝市にもご案内します。

■午前、ゆっくりとお過ごしください。

■昼食は、“ラオ・フレンチ”で人気のレストラン「ル・エレファント」にてお召し上がりください。

■午後、かつての王宮である●国立博物館と付属寺院○ワット・マイへご案内します。

■夜、航空機にて、ハノイへ。

(機中泊)

7日目
ハノイ 00:20発 成田空港 07:00着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■朝、成田空港に到着後、解散。

※バンビエン、ルアンパバーンではミニバンを利用する予定です。分乗でのご案内となる場合がありますので予めお含みおきください。

(注1)一般的な開花時期に合わせて出発日を設定しておりますが。開花時期は気候や気温により左右されることをお含みおきください。象条件等により見られない場合もございます。

(注2)鉄道の便、発着時刻は変更となる場合がございます。なお、スーツケースなどの大きな荷物は、別送いたします。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは7日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月28日(月)発

旅行代金:¥498,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥898,000

ビジネスクラス利用

■1名利用追加代金:¥75,000

ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥53,800:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

■ラオスの観光許可書申請および鉄道手配のため、お申し込み時にパスポートの顔写真のページのコピーをお預かりいたします。(画像でも可)

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