画家パウル・クレーが見た風景
【2027 ゴールデンウィーク】8つの世界遺産を巡る 色彩の国チュニジア周遊の旅【9日間】
- 集合場所:成田空港または羽田空港
- 出発日: 5月1日(土)
- 旅行代金:エコノミークラス利用¥498,000〜ビジネスクラス利用¥1,178,000
ツアーコード: FN011T
旅のポイント
- Point 1
- 画家パウル・クレーの作風に影響を与えたチュニジアを、連泊主体の日程で訪ねます。
- Point 2
- チュニスには3連泊。世界遺産の旧市街に加え、モザイクの宝庫バルドー博物館へご案内します。
- Point 3
- 様々な民族、文明が交わるチュニジアの歴史を物語る、8つの世界遺産を巡ります。
ツアープランナーより
色彩豊かなチュニジアを連泊中心の行程で巡る
画家パウル・クレー が見た景色 色彩豊かなチュニジアを巡ります
「色は、私を永遠に捉えたのだ。私と色とは一体だ――これこそ幸福なひとときでなくて何であろうか。私は、絵描きなのだ。」パウル・クレー著 南原実 訳『クレーの日記』(新潮社 1961年)
1914年春のチュニジア旅行でその色彩に強烈なインスピレーションを受けたパウル・クレー(1879〜1940)。旅行前後の作品を見比べればその違いは一目瞭然です。クレーの旅から100年以上が経った今も、チュニジアは変わらぬ色彩世界で旅人を迎え入れてくれます。青い地中海を背景に、旧市街散策やスーク見学も楽しみながら、連泊主体の日程でチュニジアの魅力を巡ります。





チュニジアの8つの世界遺産を訪ねます
フェニキア人により建設されたカルタゴの時代に始まり、古代ローマやイスラム、フランスと多くの民族がこの地の覇権を握ってきました。それぞれの時代や文化を物語る遺跡や町並みが、現在のチュニジアの各地によく残されており、それが多面的な魅力を生み出す様はまさにモザイクの国と言えるでしょう。国土面積の大半は砂漠に覆われているため見どころが凝縮されています。このツアーでは2026年に新たに世界遺産に登録されたシディ・ブ・サイドはじめ、8つの世界遺産を効率良くご案内します。




2026年新世界遺産 青と白の町シディ・ブ・サイド
地中海に面し、チュニジアンブルーの窓枠と白壁の家々が続く町並みが印象的なシディ・ブ・サイド。どこかヨーロッパ的な雰囲気が漂う旧市街には色鮮やかな陶器や人形を売るお店などが立ち並び、のぞき見しながら散策をするのが楽しい町です。クレーが旅した時代の面影も感じながら、周辺の見どころへも足を延ばします。


ツアーの見どころ
世界有数のモザイクコレクションを誇る バルドー博物館
紀元前2500年頃から発達したモザイク画は様々な地で見られますが、中でも有数のコレクションを収めるのがバルドー博物館です。写実的で躍動感に溢れるローマ時代のモザイクを中心に、質の高い作品をご覧いただけます。


クレーも訪ねた「イスラム第4の聖地」世界遺産カイラワン
カイラワンは西暦670年頃に町の建設が始まり、9〜10世紀には北アフリカのアラブ人王朝の首都となり、メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ第4の聖地として知られています。その中心となるグランドモスクは、見学できる貴重なウマイヤ朝時代のモスクです。



ツアー日程
| 9日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
|
1日目
|
成田空港21:15発
|
■夜、航空機にて、イスタンブールへ。
(機中泊) |
|
|
2日目
|
イスタンブール04:40着/08:05発 チュニス 09:00着 世界遺産カルタゴ ガマルタ15:00着
|
■航空機を乗り換え、チュニスへ。 ■着後、フェニキア人の都市国家遺跡世界遺産カルタゴへ。●フェニキア人の墓地トフェや○古代カルタゴの港、●ビュルサの丘をご覧いただきます。 ■午後、ガマルタのホテルへ。 (ガマルタ泊) |
|
|
3日目
|
ガマルタ08:00発 世界遺産カイラワン スース16:00着
|
■午前、「イスラム教4番目の聖地」と称される世界遺産古都カイラワンへ。着後、カイラワンの観光。●グランドモスクや●シディ・サハブ霊廟など、古代アラブ人が造り上げた聖都の旧市街をご覧いただきます。(注) ■午後、「サヘル地方の真珠」と称されるスースへ。 【2連泊】(スース泊) |
|
|
4日目
|
スース (世界遺産スース旧市街) (世界遺産エル・ジェムの円形競技場)
|
■午前、世界遺産スース旧市街の観光。○グランドモスクや旧市街最古の建造物である○リバトなどをご紹介します。 ■午後、保存状態の良い円形闘技場が残る世界遺産●エル・ジェムへご案内します。 (スース泊) |
|
|
5日目
|
スース08:30発 ナブール 世界遺産ケルクアン チュニス17:00着
|
■午前、陶器の街ナブールに立ち寄り、古代ポエニ時代の都市遺跡世界遺産●ケルクアンを訪れます。 ■その後、チュニスへ。 【3連泊】(チュニス泊) |
|
|
6日目
|
チュニス (世界遺産ドゥッガ) (世界遺産チュニス旧市街)
|
■午前、チュニス西郊外へ。北アフリカを代表する世界遺産●ドゥッガ遺跡を訪ねます。 ■午後、世界遺産チュニス旧市街の観光。○グランドモスクやスークの散策などをお楽しみください。 (チュニス泊) |
|
|
7日目
|
チュニス (バルドー) (世界遺産シディ・ブ・サイド)
|
■午前、世界有数のモザイクコレクションで知られる●バルドー博物館へご案内します。 ■午後、世界遺産シディ・ブ・サイドへ。青と白に統一された町並みの散策をお楽しみください。また、18世紀創業のカフェ・デ・ナットでの名物の松の実のティーやバンベローニ(チュニジア版ドーナツ)の試食もおすすめです。 (チュニス泊) |
|
|
8日目
|
チュニス10:00発 イスタンブール14:50着/15:50発
|
■午前、航空機にて、イスタンブールへ。 ■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 (機中泊) |
|
|
9日目
|
成田空港08:55着
|
■午前、成田空港に到着後、解散。 |
|
※日程表の時刻は、成田空港発着のターキッシュエアラインズの利用を想定したものです。他の便、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。尚、日本を午前中に出発する航空機となった場合は、行程1日目は機中泊ではなく、ガマルタまたはチュニス泊となる場合もございます。
(注)宗教行事等の理由で、カイラワンの宗教施設内部にご案内できない場合もございます。予めご了承ください。
〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは9日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 5月1日(土)発 |
旅行代金:¥498,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,178,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥90,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■ビジネスクラス適用区間:
【ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空】:東京~中東主要都市~チュニス間の往復に適用
【上記以外の航空会社】:日本発着の国際線区間にのみ適用
■燃油サーチャージ:¥117,500:9月1日現在
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:FN011T
お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111









