~まだ見ぬヨーロッパ 南フランス編~

南フランスの知られざる村々とプロヴァンスの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 11月10日(日) 、 11月24日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000〜ビジネスクラス利用¥1,318,000

旅のポイント

Point 1
南フランスの知られざる美しい村を訪ね、散策を楽しみます。
Point 2
断崖の入り江カランクのクルーズや新世界遺産ニームなど、通常のツアーでは訪れない見どころをご紹介します。
Point 3
ルレ・エ・シャトー加盟の「ドメーヌ・ドゥ・フォントニーユ」での宿泊をお楽しみいただきます。

ツアープランナーより

南フランス・プロヴァンス地方といえば、アヴィニョンやエクサンプロヴァンスを巡るツアーが一般的ですが、実はまだまだ、旅好きの皆様好みの村や景色がたくさんあります。今回のツアーで訪れるモンペリエからマルセイユまでは、海の景観と緑豊かな山や森、そして歴史深い世界遺産の町や絵になる村が点在している魅力的なエリアです。単に移動すれば車で2時間ほどの範囲を、6つの「美しい村」を訪ねたり、カランククルーズにご案内しながら、ゆっくりと巡ります。広い庭園に囲まれた18世紀の邸宅を利用したホテルの宿泊も楽しみです。フランス好きの方はもちろん、ヨーロッパの田舎好きの方にも自信を持っておすすめいたします。
東京支店 鈴木洋

旅情を誘う美しい風景と魅力に溢れる地
もう一度、プロヴァンスへ

南フランスの知られざる美しい村を訪れます

フランスの最も美しい村協会のリストに載る、南フランスの魅力ある村々を訪ねます。昨年も好評だったテンプル騎士団ゆかりの城壁に囲まれたラ・クーヴェルトワラードや、おしゃれな雑貨店が並び作家アルベール・カミュが晩年を過ごし愛した村として知られるルールマラン、「南仏プロヴァンスの12か月」の舞台となったメネルブなど、絵になる街角散策を楽しみましょう。12世紀の城が残るワールド航空初登場のアンスウィではマルシェが開催される日曜に合わせました。

山に囲まれたサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の途上の美しい村サン・ギレム・ル・デゼール
お店に立ち寄りながら歩くのも楽しいルールマラン
メネルブは人気の訪問地でありながら素朴さを残す魅力的な村です(イメージ)

ラ・クーヴェルトワラード(La Couvertoirade)

12世紀のラ・クーヴェルトワラード城や15世紀に再建された城壁は、テンプル騎士団によって建設されたもの。周辺は世界遺産「コースとセヴェンヌの地中海農牧業の文化的景観」にも登録され、牧歌的な風景が残ります。

アンスウィ(Ansouis)

リュベロン山脈とローヌ川の支流デュランス川との間のデュランス平原を見渡す位置にあるアンスウィ村。12世紀からのお城が建つ城下町で情緒たっぷりです。日曜日のマルシェにあわせて村を訪問します。

完全な城塞都市のラ・クーヴェルトワラード村(イメージ)
アンスウィでは日曜市も訪ねます(イメージ)

青と白のコントラスト 絶景のカランククルーズを楽しみます

マルセイユから車で30分ほどに位置するカシは、素朴な町並みを残す情緒たっぷりの港町で、カランククルーズの拠点として賑わいます。フランス語で「入り江」を意味するカランクは、南フランスを代表する絶景スポットの一つ。氷河時代の地殻変動で形成された石灰岩の断崖絶壁が、マルセイユからカシまで全長20キロに渡って続きます。白い断崖と青く煌めく地中海の色彩のコントラストに包まれたクルージングをお楽しみください。(注)

自然の力が生み出した入り江の美しさを約1時間のクルージングで満喫します(イメージ)

ルールマラン近郊ロリ:「ドメーヌ・ドゥ・フォントニーユ」(ルレ・エ・シャトー)

プロヴァンスの伝統を感じる ルレ・エ・シャトー加盟のホテルに宿泊します

プロヴァンスの伝統を居ながらにして感じられる宿泊もご用意しました。リュベロン谷にある18世紀の建物をホテルとして生まれ変わらせた「ドメーヌ・ドゥ・フォントニーユ」は、歴史ある雰囲気に浸りながらホスピタリティ溢れるもてなしを受けられる、わずか21室のラグジュアリーホテルです。広大な庭園やブドウ畑、スパやプール、そして有名グルメ雑誌の星付きのレストランを備えたホテルでの上質な滞在で旅を締めくくります。

心が安らぐ緑に囲まれたホテルです
広大な庭園をぜひ散策してみましょう
ワイナリーも併設されています(イメージ)
ホテルレストランでのお食事も楽しみです(イメージ)
落ち着いた雰囲気の客室(イメージ)

南フランスの世界遺産を訪ねます

新世界遺産(2023年登録)
ニームの「メゾン・カレ」を見学

古代ローマ時代から続く歴史ある町、ニーム。紀元前1世紀の神殿「メゾン・カレ(仏語で四角い家)」や、現在も闘牛に使われる円形闘技場など、貴重な建造物が都市に馴染み、大切に保存されています。

古代神殿としては非常に保存状態の良いニームのメゾン・カレ

世界遺産(1998年登録)
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
の一つとして登録の「サン・ジル修道院」を訪問

アルルの西約15キロに位置するサン・ジル(Saint-Gilles)。9世紀以降教会内に納められた聖ジルのお墓には数多くの巡礼者が集まり、修道院は一大巡礼地となりました。巡礼路途上の一巡礼地としてだけではなく、12世紀には、ローマ、エルサレム、サンティアゴ・デ・コンポステーラに次ぐ第四番目の大巡礼地となりました。12世紀に彫られたファサードのタンパンや装飾は素晴らしく、プロヴァンスのロマネスク芸術の傑作です。ちょうどローヌ川の河口にあり、サン・ジルの港から船に乗り、聖地へ巡礼に赴いた巡礼者もいたとの記録が残ります。

ローヌ川の河口の町サン・ジルにある12世紀建立のサン・ジル修道院
16世紀の宗教戦争時に多くの像が破壊されたタンパンですが、その芸術性は目を見張るものがあります

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港22:30発

■夜、成田空港より、航空機にてドバイへ。

(機中泊)

2日目
ドバイ05:30着/08:55発 リヨン13:10着 モンペリエ18:30着

航空機を乗り換え、リヨンへ。(※)

■着後、モンペリエへ。

 

【2連泊】(モンペリエ泊)

3日目
モンペリエ (ラ・クーヴェルトワラード) (サン・ギレム・ル・デゼール)

■終日、南フランスの美しい村々を訪ねます。

午前、テンプル騎士団によって造られ、完全な城壁に囲まれた中世の村★ラ・クーヴェルトワラードの散策。

■午後、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の途上にあるサン・ギレム・ル・デゼールを訪れます。

(モンペリエ泊)

4日目
モンペリエ09:00発 ニーム10:00発

午前、ニームへ。着後、市内観光。世界遺産の○メゾン・カレ、○古代闘技場、●ローマ歴史博物館へご案内します。

■午後、自由行動。

(ニーム泊)

5日目
ニーム08:30発 サン・ジル レ・ボー・ド・プロヴァンス マルセイユ17:00着

午前、中世に重要な巡礼地として栄えたサン・ジルへ。世界遺産に登録される●サン・ジル修道院を訪問。

■午後、レ・ボー・ド・プロヴァンスに立ち寄りマルセイユへ。

(マルセイユ泊)

6日目
マルセイユ12:00発 カシ (カランククルーズ) ロリ17:30着

午前、マルセイユの観光。旧港周辺や○地中海文明博物館MuCEMなどを訪ねます。

■午後、カシへ。カシからマルセイユまでの全長20キロにわたる石灰岩の断崖の入り江を巡るカランククルーズ(注)。その後、リュベロン山麓ロリへ。

ご宿泊は18世紀の邸宅を改装した「ドメーヌ・ドゥ・フォントニーユ」です。

【2連泊】(ルールマラン近郊リュベロン山麓ロリ泊)

7日目
ロリ (ルールマラン) (メネルブ)

少しゆっくりの出発でリュベロン地方の村々のドライブへ。

ルールマランやリュベロン山麓のメネルブへ。途中、サド侯爵の城○ラコスト城を遠望します。

(ルールマラン近郊リュベロン山麓ロリ泊)

8日目
ロリ08:00発 アンスウィ ニース14:30発 ドバイ23:35着

朝、バスにてアンスウィ(日曜マルシェ開催)を訪ねます。

午後、ニース空港より航空機にてドバイへ。(※)

着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
ドバイ02:55発 成田空港17:20着

■夕刻、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は成田空港発着のエミレーツ航空の便の利用(往路はリヨン着、復路はニース発)を想定したものです。エミレーツ航空の羽田空港発着便または、他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、往路の到着空港は、トゥールーズまたはモンペリエ空港、復路はリヨンまたはマルセイユ空港の利用となる場合があります。

※日程表上の★はフランスの最も美しい村協会に登録の村です。

(注)荒天時には運行されない場合がございます。その場合は、クルーズ代金をご返金します。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月10日(日)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,318,000

ビジネスクラス利用

11月24日(日)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,318,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥75,000:6月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。

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