ガラパゴス・レジェンド号でゆく

【2027ゴールデンウィーク】驚異の大自然ガラパゴス諸島とエクアドルの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 5月2日(日)
  • 旅行代金:スタンダード・プラス(エコノミークラス利用) ¥1,185,0000 ~ ジュニア・スイート(エコノミークラス利用) ¥1,255,000

ツアーコード: RT016T

旅のポイント

Point 1
動物、自然、人間が共存する唯一無二の世界、世界遺産ガラパゴス諸島を3泊4日クルーズで巡ります
Point 2
複数ある航路のうち、アカアシカツオドリが営巣する北半球のヘノベサ島も訪れるルートでご案内します
Point 3
エクアドルの首都キトに計3泊。世界遺産の旧市街や赤道記念碑へ

ツアープランナーより

エクアドル本土から約1000㎞、赤道直下のガラパゴス諸島。1835年、若き日のダーウィンが滞在し、進化論の着想を得たのがきっかけとなり、聖書の教えに支配されていた欧米の価値観が揺らぎ、新時代へと移ってゆきました。世界を変えたガラパゴス諸島は時を経て世界遺産第一号となりましたが、ダーウィンが見た時と何も変わらず、そこには剥き出しの生命と地球の営みがあります。外界と隔絶された絶海の島々と、そこに生きる固有の動植物が紡いできた悠久の「時間」こそが彼の地の価値であると思います。主要な島だけでも四国がすっぽり入るほどの広範囲にわたって点在しているため、各島をゆっくりと観光するためには船旅が一番。3泊4日で4島を巡ります。またクルーズの前後には首都キトで計3泊し、世界遺産の旧市街や赤道記念碑をご覧いただきます。人智の及ばぬ地球の営みに身を置く旅へ、ぜひお出かけください。

世界自然遺産の第一号に登録された地球の宝

進化論の現場は今も驚きに満ちています

動物と人間の共存。それがガラパゴスの魅力です(イメージ)

ガラパゴス諸島とは

赤道直下、東西約300km、南北約380kmの範囲に主要な13の島と100以上の小さな島や岩礁から成るガラパゴス諸島。固有の動植物に注目が集まりがちですが、ガラパゴス諸島は島の成り立ちもユニークです。ハワイ同様、海底にある噴出孔から放出されたマグマから成る火山島で、プレートに乗って毎年約5㎝ずつ南米大陸へ向かって今も移動しています。この過程が500万年もの間に幾度も繰り返されてきました。古い島は風雨の浸食を受けて植物が育つ一方、若い島には漆黒の溶岩原が広がります。これらの島を舞台に動植物が生き残りを賭けて進化を繰り返し、島ごとに独自の進化を遂げた生物を見る事ができます。

独自の進化を遂げたウミイグアナ(イメージ)

ガラパゴスの観光は船旅がおすすめ

4種類あるガラパゴス・レジェンド号のルートのうち、北半球に位置し、アカアシカツオドリの営巣地があるヘノベサ島も訪れるルートを選びました(諸島の多くは南半球に位置しています)。バルトラ島から始まり、サンタ・クルス島、ヘノベサ島、サウス・プラザ島、サンタ・フェ島と巡ります。船内で食事をしたり、休んだりする間に次の島に移動できるのは船旅ならではのメリット。島のホテルに滞在しながら諸島を巡る旅も見受けられますが、往復の移動に時間を要する事、国立公園の規則で訪れる島が直前まで定まらないことなどを踏まえ、弊社では船で巡る行程としております。

サンタ・クルス島
ガラパゴス諸島の中心となる大きな島で野生のガラパゴス・ゾウガメの保護区、マングローブの入江でウミガメを観察できるブラック・タートル・コーブを訪れます。

ハイランドでは野生のガラパゴス・ゾウガメ保護区を訪問します(イメージ)

ヘノベサ島
白砂のビーチが美しいダーウィン・ベイ、溶岩台地の広がる岬でアカアシカツオドリ、ナスカカツオドリ、グンカンドリの営巣地やウミイグアナのコロニーを訪れます。

稀少な固有種アカアシカツオドリを観察するチャンスです。  (イメージ)

サウス・プラザ島
ウチワサボテンやセスビューム(多肉植物)に覆われた島に上陸。リクイグアナ、グンカンドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメを間近にご覧いただけることでしょう。

ウチワサボテンが林立するサウス・プラザ島(添乗員撮影)

サンタ・フェ島
美しいビーチを有するサンタ・フェ島では巨大なウチワサボテンの林や固有種のサンタ・フェ・リクイグアナを観察するチャンスです。シュノーケリングも可能です。

美しい白砂ビーチと火山の溶岩台地に覆われたサンタ・フェ島(イメージ)
この時期にこのルートを選んだ理由

●一年でも揺れが少ない時期のひとつです。
船旅となると心配なのは船の揺れですが、2〜5月はこの海域で最も海流、風、波が弱くなる時期のひとつです。一概にはいえませんが、これまでの旅では揺れをほとんど感じることなくお楽しみいただけました。

●動物の求愛行動が楽しめる
5月は動物たちの求愛行動が活発になる季節です。各地で動物たちのこの時期ならではの、ほのぼのとした光景が楽しめます。

●時期だけでなくルート選びも工夫を
私どもでは各種設定されているクルーズルートの中でも、短い期間で多種多様の動植物がご覧いただけ、かつ北半球の島まで足をのばすクルーズルートを選んでいます。夜航行しても深夜にはすでに目的地に到着していて、停泊したままお休みいただいたこともありました。

他に出会える様々な動物たち

本ホームページ、パンフレットで使用している動物の写真の多くは過去にご参加いただいたお客様が撮影されたものです。まったく人を恐れないガラパゴス諸島の鳥、野生動物を間近にご覧いただけます。

※ガラパゴス諸島クルーズ中に見られる動植物につきましては、天候、採餌行動などの理由により、見られない場合があります。また天候やその他やむを得ない事由により、事前の予告なしに上陸の中止、寄港地の変更、滞在時間の変更などの可能性があります。

アオアシカツオドリ(添乗員撮影)
ウミイグアナ(お客様撮影)
グンカンドリ(お客様撮影)

 
ガラパゴス・レジェンド号でご案内します

ガラパゴス・レジェンド号(イメージ)

SHIP DATA
■総トン数:2890トン ■造船年・造船国:2002年・ドイツ ■改装年:2017年 ■全長92m
■乗客人数:100名 ■全幅15m ■乗組員:60名(うちナチュラリスト7名) ■デッキ数:4層
■グラスボトムボート一艘

スタンダード・プラス(10~11㎡、丸窓、1〜2階)
ジュニア・スイート(12~15㎡、角窓、2階)

キト旧市街や郊外の赤道記念碑も訪れます

かつてのインカ帝国第2の都市キトはスペイン征服後に築かれた16~17世紀のコロニアル建築が現存する南米屈指の美しい街です。ガラパゴス諸島とともに1978年に世界遺産の第一号に指定されました。また、エクアドルでは古くから赤道研究の拠点が置かれてきました。サン・アントニオ村はそのひとつで、赤道記念碑からは赤道を表す線がのびており、ご自身の足で北半球と南半球の両半球をまたぐことができます。赤道直下の国ならではの体験です。

世界遺産第一号のキト旧市街も訪れます(イメージ)
赤道記念碑で記念写真を(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 09:35発 メキシコシティ07:10着/13:50発 キト19:35着

■午前、航空機にてメキシコシティへ。

■着後、航空機を乗り換え、キトへ。

■キト到着後、ホテルへ

(キト泊)

2日目
キト午前発 ガラパゴス・バルトラ島 サンタ・クルス島

■午前、国内線にて世界遺産ガラパゴス諸島のバルトラ島へ。

■着後、「ガラパゴス・レジェンド号」に乗船。

■午後、サンタ・クルス島北部のブラック・タートル・コーブをゾディアックボートで見学。マングローブの入江を進み、ウミガメやネムリブカ(サメ)、ペリカンやサギなどの野鳥を間近で観察します。

【3連泊】(ガラパゴス・レジェンド号:船中泊)

 

3日目
ヘノベサ島 (プリンス・フィリップス・ステップス) (ダーウィン・ベイ)

■午前、赤道を越えて諸島北部のヘノベサ島へ。海に突き出た岬プリンス・フィリップス・ステップスに上陸。溶岩の断崖に作られた階段を登り、アカアシカツオドリやナスカカツオドリの営巣地を散策。その後、グラスボトムボートやシュノーケリングもお楽しみいただきます。

■午後、白砂のビーチ、ダーウィン・ベイに上陸。アカアシカツオドリやグンカンドリ、ウミイグアナなど観察しながらトレイルを散策。

(船中泊)

4日目
サウス・プラザ島 サンタ・フェ島

■午前、サウス・プラザ島に上陸。ウチワサボテンやセスビューム(多肉植物)が生い茂る島のトレイルを散策。リクイグアナやアカメカモメ、グンカンドリ、アオアシカツオドリ、アシカなど観察します。

■午後、サンタ・フェ島に上陸。島固有種のサンタ・フェ・リクイグアナや巨大なウチワサボテンの林を観察します。シュノーケリングもお楽しみいただけます。

(船中泊)

5日目
サンタ・クルス島 (ハイランド) バルトラ島午後発 キト夕刻着

■午前、サンタ・クルス島へ。バスにて内陸のハイランドエリアへ。●ガラパゴス・ゾウガメの保護区を訪れます。

■午後、バルトラ島にて下船し、航空機にてキトへ。

【2連泊】(キト泊)

6日目
キト

■終日、キトと周辺の観光。
午前、○赤道記念碑と●赤道博物館へ。

■午後、世界遺産キト旧市街の観光にご案内します。南米一古い○サンフランシスコ教会、約7トンもの金を使った祭壇がある●ラ・コンパニーア教会などへご案内します。

(キト泊)

7日目
キト09:05発 メキシコシティ12:45着/22:15発

■午前、航空機にてメキシコシティへ。

■航空機を乗り換え、プエルトバジャルタを経由し、帰国の途へ。

(機中泊)

8日目

日付変更線通過

(機中泊)

9日目
成田空港06:30着

■朝、成田空港に到着後、解散。

※上記日程表の時刻は、アエロメヒコ航空の成田空港発着便を想定したものです。他の便または航空会社を利用の場合には、利用空港、時刻、および日程が異なります。

※キト~バルトラ島間の往復の航空機の発着時刻が決まるのは出発直前となる場合がございます。

※ガラパゴス諸島では、同じクルーズに参加する他のお客様と空港から港間の移動も含め、混乗でのご案内となります。

※ガラパゴス諸島クルーズ中に見られる動植物につきましては、天候や自然現象、採餌行動などの理由により、見られない場合があります。また天候やその他やむを得ない事由により、事前の予告なしに上陸の中止、寄港地の変更、滞在時間の変更などの可能性があります。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月2日(日)発

旅行代金:¥1,185,000

エコノミークラス利用

スタンダード・プラス(10~11㎡、丸窓、1〜2階)

1名室利用追加代金:¥320,000


旅行代金:¥1,255,000

エコノミークラス利用

ジュニア・スイート(12~15㎡、角窓、2階)

1名室利用追加代金:¥370,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用追加代金はお問い合わせください。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみに適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥63,400:9月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはガラパゴスの入島税220米ドルは含まれておりません。

■旅行代金には船内チップは(1日あたり30米ドル×4日分=120米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。

 

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