ガラパゴス・レジェンド号でゆく

神秘の大自然ガラパゴス諸島とエクアドルの旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 3月1日(土)
  • 旅行代金:スタンダード・プラス(エコノミークラス利用) ¥1,048,000 ~ バルコニー・スイート(エコノミークラス利用) ¥1,168,000

旅のポイント

Point 1
海域を航行する最大級の船、ガラパゴス・レジェンド号を利用し、3泊4日のクルーズでガラパゴス諸島を巡ります。
Point 2
エクアドルの首都に計3泊。旧市街の夜景ドライブもお楽しみいただきます。
Point 3
キト郊外へも足をのばし、民族色豊かなオタバロや赤道記念碑へご案内します。

ツアープランナーより

南米本土から1,000キロ、赤道直下のガラパゴス諸島。外界と隔絶された絶海の島々だからこそ、島ごとに独自の生態系が維持され、そして進化してきました。主要な島だけでも四国がすっぽり入るほどの広範囲にわたって点在しているため、各島をゆっくりと観光するためには船旅が一番です。気になる船の揺れも、諸島内最大クラスのガラパゴス・レジェンド号であれば軽減することができます。快適な船内でお休みいただき、心ゆくまでたくさんの動物、鳥たち、豊かな自然そして人間が共存する唯一無二の世界をお楽しみください。またクルーズの前後には首都キトで計3泊し、世界遺産の旧市街や赤道記念碑をご覧いただくほか、先住民の町オタバロにも足をのばします。
東京支店 太田勇樹

世界自然遺産の第1号に登録された地球の宝

進化論の現場は今も驚きに満ちています

動物と人間の共存。それがガラパゴスの魅力です(イメージ)

エクアドル本土から約1,000キロ、赤道直下のガラパゴス諸島。1835年、若き日のダーウィンが滞在し、進化論の着想を得たのがきっかけとなり、聖書の教えに支配されていた欧米の価値観が揺らぎ、新時代へと移ってゆきました。世界を変えたガラパゴス諸島は時を経て世界遺産第一号となりましたが、ダーウィンが見た時と何も変わらず、そこには剥き出しの生命と地球の営みがあります。外界と隔絶された絶海の島々と、そこに生きる固有の動植物が紡いできた悠久の「時間」こそが彼の地の価値であると思います。人智の及ばぬ地球の営みに身を置く旅へ。年に一度のご案内です。

ガラパゴス諸島とは

固有の動植物に注目が集まりがちですが、ガラパゴス諸島は島の成り立ちもユニークです。ハワイ同様、海底にある噴出孔から放出されたマグマから成る火山島で、プレートに乗って毎年約5センチずつ南米大陸へ向かって今も移動しています。この過程が500万年もの間に幾度も繰り返されてきました。古い島は風雨の浸食を受けて植物が育つ一方、若い島には漆黒の溶岩原が広がります。これらの島を舞台に動植物が生き残りを賭けて進化を繰り返し、島ごとに独自の進化を遂げた生物を見る事ができます。

溶岩大地が広がるバルトロメ島

ガラパゴスの観光は船旅がおすすめ

4種類あるレジェンド号のルートのうち、多くの珍しい動物をご覧いただく機会があるルートを選びました。ガラパゴス諸島の中でも人気の3つの島-ノースセイモア島、バルトロメ島、サンティアゴ島に加え、地質学的に最古の島のひとつサンクリストバル島も訪れるコースです。

ノースセイモア島
赤い喉を風船のように膨らませる求愛行動が有名なアメリカグンカンドリの営巣地があり、可愛らしいアオアシカツオドリも多く見ることができる島です。

3月は喉袋を膨らませて求愛する季節です(イメージ)

バルトロメ島
世界で唯一、赤道直下に棲むガラパゴスペンギンやアオアシカツオドリなどを探します。アシカがいるビーチでのシュノーケリングもお楽しみいただけます。

シュノーケリングにもぜひチャレンジしてください(イメージ)

サンティアゴ島
サンティアゴ島のサリバン・ベイに上陸し、1897年の噴火で流れ出た溶岩で覆われた新しい大地を見学します。バルトロメ島とサンティアゴ島との間の海峡にはペンギンが繁殖しています。

溶岩大地が広がります(イメージ)

サンクリストバル島
美しい白いビーチが広がるセロ・ブルッホや、3種類のカツオドリが同じ場所に棲息するピット岬を訪れます。また、ゾウガメ保護施設も訪れます。

ガラパゴスゾウガメを間近で観察(イメージ)
この時期にこのルートを選んだ理由

●一年でも揺れが少ない時期のひとつです。
船旅となると心配なのは船の揺れですが、3〜4月はこの海域で最も海流、風、波が弱くなる時期のひとつです。一概にはいえませんが、これまでの旅では揺れをほとんど感じることなくお楽しみいただけました。

●動物の求愛行動が楽しめる
3〜4月は動物たちの求愛行動が活発になる季節です。各地、各地で動物たちのこの時期ならではの、ほのぼのとした光景が楽しめます。

●時期だけでなくルート選びも工夫を
私どもでは各種設定されているクルーズルートの中でも、短い期間で多種多様の動植物がご覧いただけ、かつ移動距離が少なく、海流の影響を受けにくい3泊4日のクルーズルートを選んでいます。島と島の距離はさほど離れていないため、夜航行しても深夜にはすでに目的地に到着していて、停泊したままお休みいただいたこともありました。
 

 
海域内では最大級の船、ガラパゴス・レジェンド号でご案内します

ガラパゴス・レジェンド号

SHIP DATA
■総トン数:2890トン ■造船年・造船国:2002年・ドイツ ■改装年:2017年 ■全長92m
■乗客人数:100名 ■全幅15m ■乗組員:60名(うちナチュラリスト7名) ■デッキ数:4層
■グラスボトムボート一艘

スタンダード・プラス(10~11㎡、丸窓、1〜2階)
ジュニア・スイート(12~15㎡、角窓、2階)
バルコニー・スイート(20~22㎡、バルコニー、3〜4階)

キト郊外 民族色豊かなオタバロやサン・アントニオ村も訪れます

キトの郊外にあるインディヘナのオタバロ族が暮らす町にもご案内します。南米でも有数の手工芸品市場で、手織りの敷物やアクセサリーなどが並んでいます。伝統的な民族衣装を身に纏う地元民の姿も。また、エクアドルでは古くから赤道研究の拠点が置かれてきました。サン・アントニオ村はそのひとつで、赤道記念碑からは赤道を表す線がのびており、ご自身の足で北半球と南半球の両半球をまたぐことができます。赤道直下の国ならではの体験です。

オタバロの女性(添乗員撮影)
赤道記念碑で記念写真を

キト旧市街の夜景もまた美しい

コトパクシ山やカヤンベ山などアンデスの山々に囲まれた、エクアドルの首都・キト。国連が“人類の文化遺産”と宣言した美しい街には、インカ帝国の北の都として栄えた映画や植民地時代の面影が残っています。街に点在する教会内に残る金箔を用いた祭壇や、スペイン統治時代のコロニアル様式の建物はその一例といえるでしょう。日没後の旧市街は歴史ある建物がライトアップによって照らし出され、幻想的な雰囲気が漂います。

ライトアップされたキトの旧市街(添乗員撮影)

他に出会える様々な動物たち

※次の文言をどこかに入れていただきたいです→「本パンフレットで使用している動物の写真の多くは過去にご参加いただいたお客様が撮影されたものです」

ガラパゴスペンギン(イメージ)
リクイグアナ(イメージ)
アカメカモメ(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京 12:00発 メキシコシティ09:45着

■午後航空機にてメキシコシティへ。

■着後、空港近郊ホテルにて休憩。

(メキシコシティ空港近郊休憩/機中泊)

2日目
メキシコシティ 00:20発 キト 06:06着 (オタバロ)

■深夜、航空機にてキトへ。

■着後、バスにてキト郊外の観光へ。○オタバロの市へご案内します。

(キト泊)

3日目
キト 09:00発 バルトラ島 (3泊4日クルーズ) ノースセイモア島

■午前、航空機にてグアヤキルを経由し、世界遺産ガラパゴス諸島のバルトラ島へ。

■着後、ガラパゴス・レジェンド号に乗船。

■昼食後、ノースセイモア島へ上陸。アオアシカツオドリ、グンカンドリ、リクイグアナなどの生息地です。

【3連泊】(ガラパゴス・レジェンド泊)

4日目
バルトロメ島 サンティアゴ島

■午前、バルトロメ島に上陸。溶岩が流れた跡や噴火口があり月面のような島です。約600mの木道を歩いて山頂へ。バルトロメ島を一望します。希望者はシュノーケリングも可能です。ウミイグアナ、ガラパゴスペンギンやウミガメとも出会えるチャンスです。

■午後、サンティアゴ島の東側のサリバン・ベイに上陸。溶岩大地やビーチの散策。希望者はシュノーケリングも可能です。

(ガラパゴス・レジェンド泊)

5日目
サンクリストバル島 (ピット・ポイント) (セロ・ブルッホ)

■終日、サンクリストバル島へ。

■午前、ピット・ポイントに上陸。ここは唯一3種類のカツオドリ(アオアシカツオドリ、アカアシカツオドリ、ナスカカツオドリ)を全てご覧いただける島です。希望者はシュノーケリングも可能です。

■午後、セロ・ブルッホに上陸。美しい砂浜のビーチでアシカが寝転ぶ姿などをご覧いただけます。希望者はシュノーケリングも可能です。

ガラパゴス・レジェンド泊)

6日目
サンクリストバル島 午後発 (プエルト・バケリソ・モレノ) キト 夕刻着

■午前、ガラパゴスの首都と呼ばれるプエルト・バケリソ・モレノにてガラパゴス・レジェンド号を下船。

ゾウガメ保護施設の訪問や町の散策をお楽しみください。

■その後、航空機にてキトへ。

【2連泊】(キト泊)

7日目
キト

■終日、バスにて○赤道記念碑●博物館および世界遺産キト旧市街の観光にご案内します。南米一古い●サンフランシスコ教会○大統領官邸、約7トンもの金を使った祭壇がある●ラ・コンパニーア教会などへご案内します。

(キト泊)

8日目
キト 09:01発 メキシコシティ 12:50着

■午前、航空機にてメキシコシティへ。

■着後、バスにて世界遺産メキシコシティ歴史地区へご案内します。ソカロを見渡すレストランにて夕食をご用意しました。

(機中泊)

9日目
メキシコシティ00:05発

■深夜、航空機にて帰国の途へ。

 

(機中泊)

10日目
東京 06:20着

■着後、解散。

※上記日程表の時刻は、アエロメヒコ航空の成田空港発着便を想定したものです。他の便または航空会社を利用の場合には、利用空港、時刻、および日程が異なり、メキシコシティ泊および観光はございません。

※ガラパゴス諸島クルーズ中に見られる動植物につきましては、天候や自然現象、採餌行動などの理由により、見られない場合があります。また天候やその他やむを得ない事由により、事前の予告なしに上陸の中止、寄港地の変更、滞在時間の変更などの可能性があります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月1日(土)発

旅行代金:¥1,048,000

エコノミークラス利用

スタンダード・プラス(10~11㎡、丸窓、1〜2階)

1名室利用追加代金:¥280,000


旅行代金:¥1,108,000

エコノミークラス利用

ジュニア・スイート(12~15㎡、角窓、2階)

1名室利用追加代金:¥330,000


旅行代金:¥1,168,000

エコノミークラス利用

バルコニー・スイート(20~22㎡、バルコニー、3〜4階)

1名室利用追加代金:¥380,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用旅行代金はお問い合わせください。ビジネスクラス利用区間:東京~キト間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥37,800:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはガラパゴスの入島税220米ドルは含まれておりません。

■旅行代金には船内チップは(1日あたり30米ドル×4日分=120米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。

 

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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