北大西洋に浮かぶ絶景の島

フェロー諸島滞在の旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 7月9日(火) 、 7月30日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥788,000〜ビジネスクラス利用¥1,318,000

旅のポイント

Point 1
フェロー諸島の首都トシュハウンに4連泊滞在。じっくり5日間かけてフェロー諸島の絶景を満喫します。
Point 2
話題の絶景ソルヴァグスヴァテン湖ではクルーズとトレイルウォーキングにご案内します。
Point 3
大自然に溶け込むような小さな村や、海鳥が集まるバード・クリフのクルーズなど、変化に富む風景をご覧いただきます。

ツアープランナーより

フェロー諸島と聞いてどこか思い浮かぶ方は多くはないかもしれません。このたびは北欧最後の秘境ともいえるフェロー諸島を満喫する旅を企画しました。ナショナルジオグラフィック・トラベラーで「世界で最も訪れたい島」に選ばれたこともあるフェロー諸島は何よりその独特な景観が魅力です。厳しい道を歩くハイキングや無理のある日程は避け、どこに出かけるのにも利便性の高い首都トシュハウンに4連泊、フェロー諸島でぜひご覧いただきたい景観を厳選してご紹介できるようツアーの行程を考えました。またフェロー諸島は、その地理的要因から独特の文化や生活様式を保持してきた地域です。今まで知らなかった北欧に出会える、そんな旅になれば幸いです。

見どころのご紹介

フェロー諸島の首都トシュハウンで4連泊

ガウサダール村ムーラの滝 フェロー諸島の絶景のひとつ
フェロー諸島の首都トシュハウンの町並み

フェロー諸島とは?

アイスランドとノルウェーの間、北太平洋に浮かぶ18の島からなる群島。島全て合わせて沖縄県より少し大きい面積に5万人ほどの人口を擁する。1948年よりデンマーク自治領で公用語はフェロー語。コペンハーゲンから航空機で2時間。

風にたなびくスカンジナビア十字のフェロー諸島の旗

フェロー諸島の気候は?

訪れる7月の平均気温は最高気温が12°C、最低気温は8°Cほど。霧が多く変わりやすい天気と、年間を通して降雨量が多いのが特徴です。夏は晴天率が一番高いシーズンとなります。

フェロー諸島での絶景ドライブ

フェロー諸島は切り立った崖が多く、また小さな島々で構成されているため、右手は小高い山、左手には、すぐ崖の下に海が広がる、というような変化に富んだ景色が連綿と広がります。このたびは諸島最北の島も訪れるなど、変化に富んだ行程としましたので、日々楽しむ絶景ドライブが楽しみです。

ソルヴァグスヴァテン湖 海の上に湖が浮かんでいるように見える神秘的な景色で有名なソルヴァグスヴァテン湖。こちらの湖のクルーズでは、途中で下船し、 絶景をご覧いただきながら一時間ほどハイキングをして満喫するプログラムをご用意しました
別名、羊の島と称されるほど、羊がシンボル(イメージ)
荒々しい岩肌がむき出しに(イメージ)

フェロー諸島の神秘的な絶景と小さな村々を巡ります

フェロー諸島の魅力的は、各島々に点在する小さなかわいらしい町々。この土地ならではの自然を背景に家々が立ち並ぶ様子は現実のものとは思えないほどです。降雨量の多いことから、古くは断熱材としての役割も果たしていた青々とした芝屋根が霧の中に点在し、その様子は思わずシャッターを押したくなります。

12世紀に建てられたオラヴス教会
エストロイ島のかわいらしいギョク村 ⒸArne List
ヴァーガル島に佇むボール村を訪ねる
ストレイモイ島のサクスン村

海鳥の楽園 ヴェストマンナでボートクルーズへ

トシュハウンから北に40キロ、ヴェストマンナでは多くの種類の海鳥が見られます。このたびはボートクルーズにご案内し、パフィンや、フルマカモメ、ハジロウミバトなど様々な海鳥を見つけながら進みます。切り立った高い崖と崖の間をすり抜けて航行する様子は圧巻です。

ボートクルーズの様子
海鳥の楽園バードクリフにてパフィンを見る(イメージ)※野鳥のため見られない場合もございます

フェロー諸島のお土産やお食事

フェロー諸島のニットは断熱性と防水性に優れ高品質なうえ、伝統的な図柄を編み込んだものは芸術性も高くおみやげにおすすめです。食文化は、養殖をしているサーモンや、コダラやエビなどの多様な魚介類を、団子にしてスープに入れたりグリルにしたりと豊かな調理方法でいただきます。ラムも臭みが少なく、加工してベーコンやハムとしても食べられています。

フェロー諸島の伝統衣装にもニットが使われています
フェロー諸島のお食事(イメージ) 厳しい気候に合った多彩な調理法が特徴です

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 11:45発 コペンハーゲン18:15着

■羽田空港より、航空機にてコペンハーゲンへ。

■着後、徒歩にてホテルへ。

(コペンハーゲン空港近郊泊)

2日目
コペンハーゲン 11:00発 ヴァーガル島 12:15着 トシュハウン (キュルキュルボー)

■航空機にて、フェロー諸島の玄関口ヴァ―ガル島へ。

■着後、バスにてフェロー諸島の首都トシュハウンへ。フェロー諸島らしい土屋根のホール●ノルディックハウスでのご昼食をご用意しました。

■午後、ストレイモイ島南部に位置するキュルキュルボーへ。ここはフェローの宗教的中心地であり、○聖マグヌス教会や12世紀に建てられた○オラヴス教会、900年以上の歴史を誇る○ロイクソーヴァン農家を見学し、●国立博物館へご案内します。

【4連泊】(トシュハウン泊)

3日目
トシュハウン (ヴェストマンナ) (バード・クリフ・クルーズ) (クノイ島までのドライブ)

■午前、ストレイモイ島北部の村ヴェストマンナへ。海抜600mもの絶壁にパフィンをはじめとする多くの海鳥が生息する楽園「バード・クリフ」のボートクルーズをお楽しみください。

■午後、エストロイ島のレリヴィク、ボルウォイ島のクラークスヴィーク、クノイ島のクノイを走るドライブにご案内し、トシュハウンに戻ります。

(トシュハウン泊)

4日目
トシュハウン (テヨルヌヴィク村) (サクスン村) (小さな漁村ギョク)

■本日は、フェローの小さな村々を訪ねます。ストレイモイ島北部に位置する○テヨルヌヴィク村、○フォッサ滝、○サクスン村へ。○エイディ展望台からの眺望を楽しみ、エステロイ島の美しい小さな漁村○ギョクへ。その後ホテルへ戻ります。

(トシュハウン泊)

5日目
トシュハウン (ヴァーガル島) (話題の絶景ソルヴァグスヴァテン湖クルーズ) (ムーラ滝) トシュハウン

■本日は、ヴァーガル島の観光。湖が海にあふれ出るように見える絶景で話題のソルヴァグスヴァテン湖クルーズへ。途中トレイルでのウォーキングにもご案内します(徒歩約1時間、ほぼ平坦な道を進みます)。

■クルーズ後、ガウサダール村にてご昼食をおとりいただき、歩いて海に流れ落ちる○ムーラ滝の絶景をご覧いただきます。その後愛らしい○ボール村やティンドホウルム島を望む展望台へご案内します。

(トシュハウン泊)

6日目
トシュハウン 08:00発 ヴァーガル島10:35発 コペンハーゲン13:40着

■午前、バスにて空港へ。

航空機にてコペンハーゲンへ。

■着後、徒歩にてホテルへ。
ご希望の方は、添乗員が公共交通機関を利用し、市内へご案内します。(実費)

(コペンハーゲン空港近郊泊)

7日目
コペンハーゲン11:20発

午前、航空機にて帰国の途へ。

 

(機中泊)

8日目
羽田空港 07:55着

■朝、羽田空港に到着。着後、解散。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月9日(火)発

旅行代金:¥788,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,008,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,308,000

ビジネスクラス利用

7月30日(火)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,018,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,318,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥84,600:2月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせ下さい。

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