【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年11月05日

【帰着レポート】長州・山口の歴史探訪と大谷山荘連泊の旅

<2026年10月13日~10月16日 4日間 添乗員:東京 山口 亨>

<2026年10月13日発 添乗員:本社 山口 亨>

故安倍元首相がプーチン大統領を招いて会談を行った、山口県長門市にある大谷山荘。こちらに連泊し、世界のVIPを迎え入れるホスピタリティを感じていただきました。平家物語から幕末まで、激動の時代には日本の中心となった山口県。歴史はもちろんのこと、絶景もお楽しみいただく内容でした。

大谷山荘に連泊し、お宿をじっくり満喫

山口県内で最も古い長門湯本温泉。開湯から約600年の歴史を持つ由緒ある温泉郷に、大谷山荘はあります。故安倍元首相もしばしば訪れた宿であり、プーチン大統領を招いたのもうなずけます。ここでは、非常に静かな環境の中、温泉に浸かりゆっくりするだけではありません。時にはロビーでバンド演奏を行ってくれたりと、館内で様々楽しめる要素が詰まっています。そして、何よりも素晴らしいのは、大谷山荘のスタッフの皆さんです。到着、館内での滞在、お見送りまで、随所にお客様をお迎えする気持ちがにじみ出ていました。例えば、グループでありつつも、夕食の際は各テーブルの進み具合を見計らって次のお食事を用意するなど、場を楽しんでもらう工夫がそこかしこに見られました。一泊だけではもったいない、二泊したからこそ楽しめる滞在でした。

大谷山荘
お庭を眺めながらロビーでもくつろげます
実は手作りのパンも有名で、朝食で味わえます
お見送り時にはバスの中でもご挨拶してくれました

歴史の檜舞台を巡りました

平安時代には安徳天皇が二位尼に抱きかかえられ入水し、幕末にはイギリス艦隊に砲撃を行った壇ノ浦。室町時代には、日本で初めてクリスマスを祝ったと言われる山口市。そして、数々の維新の志士たちを輩出した萩。山口県では日本の転換点となる出来事が、数多く起こりました。激動の時代を幾度となくくぐり抜けてきたこの地で、歴史の流れに思いを馳せました。

高杉晋作が奇兵隊を挙兵した功山寺
維新の流れから8人もの首相を輩出した山口県。これは、佐藤栄作が座った椅子です

絶景も見どころ 山口の風景

赤い鳥居が海に向かって連なる元乃隅神社、テレビCMの撮影地としても良く使われる角島大橋、関門海峡を見渡す巌流島など、海とのコラボレーションが絶景をつくります。一方で、荒々しい石灰岩が完成させる秋吉台の光景。中国山地の三方を海が囲む山口県は、海と山が非常に近くバラエティに富んだ風景が広がります。景色の変化も楽しめるように、山口県の西半分を周遊するルートとなった今回のツアー。歴史、風景、宿と違った角度でご紹介させていただきました。

日本海に、向かってすっと伸びる角島大橋
関門海峡の朝焼け
武蔵と小次郎の決闘の地、巌流島
地球が生んだ大地の芸術秋吉台

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