帰着しました。添乗員レポート

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2022年07月29日

夏の信州 日本アルプス縦走の旅 【5日間】

〈2022年7月25日(月)~7月29日(金)5日間 添乗員:本社営業部 萩原洋子〉

赤石山脈、木曽山脈、飛騨山脈から成り立つ、南アルプス、中央アルプス、北アルプス。3つ合わせた日本アルプスは、まさに日本の屋根。この日本アルプスを一度に巡り、ロープウェイやリフトで、あまり歩かずに大パノラマを眺望できるツアーに添乗してきました。移り変わる山々の美しさを中心に、ツアーの様子をお伝えします。

毎日がハイライト!かわいらしい姿の高山植物も

今回のツアーでは、山梨と長野の県境の町、長野県富士見町からスタートし、まず八ヶ岳や北岳などの中央アルプスを望む富士見高原リゾートへ向かいました。その後、中央アルプスが迫る千畳敷カールへ。路線バスとロープウェイを乗り継いで標高2620mへ移動し、宝剣岳や木曽駒ケ岳を望みます。その後、八ヶ岳を遠望するために、車山、八島ヶ原湿原へ向かいます。そしてツアーの最後を飾るのは北アルプスを望める新穂高ロープウェイ。西穂高、槍ヶ岳、上高地でおなじみの焼岳などの飛騨山脈を岐阜県側から眺めました。

標高1420メートルの富士見高原リゾートから望む富士山
(左奥の黒い山です)
千畳敷カール。宝剣岳が凛々しく聳え立っています。
晴天に恵まれました。新穂高ロープウェイと笠ヶ岳(標高2790m)
あまりにも壮大な景色に圧倒されます。

また今回の旅では、山々をご覧いただくだけでなく、高原での簡単な散策も楽しみました。千畳敷カールでは足元に広がる黄色のお花畑。蓼科•八島ヶ原湿原では一面に広がる色とりどりの高山植物。そして乗鞍高原では、霧の中ひっそりと咲く可憐な花々を眺めました。ご覧いただくだけではなく、八島ヶ原湿原と乗鞍高原では、専門ガイドとともに散策いたしました。それぞれ標高が異なるので、見えるお花の種類も違っており、より深く、高山植物を楽しんでいただけました。

散策の中でお客様の注目を集めたのが、渡り鳥ならぬ渡り蝶のアサギマダラ。八島ヶ原湿原の散策中に、なんと2度も出会うことができました。 高地でしかなかなか見ることのできない生き物の出現に、皆様驚かれていました。

千畳敷カールではシナノキンバイやミヤマキンポウゲが
絨毯となっていました
乗鞍高原の岩場でひっそり咲いているイワギキョウ
八島ヶ原湿原に咲くコオニユリとシシウド
アサギマダラ 水色の羽根が美しいです

山岳リゾートでの優雅な滞在も楽しみました

また今回の旅では、蓼科東急ホテルでの滞在が素晴らしかったとのお声を多くいただきました。八ヶ岳の山麓にひっそりとたたずむ山岳リゾートで、純洋館の建物の中心には、どっしりと暖炉が宿泊者を迎えてくれます。ホテルの庭には、池を抱いたプライベートガーデンがあり、ちょっとした散策もできました。
お食事も素晴らしく、信州食材を使用したフレンチディナーや、和・洋を選べる朝食など、ホテルでの滞在時間をご堪能いただけたようです。

シンボルである暖炉 読書や休憩にピッタリです
ディナーの前菜 信州サーモンのコンフィと野菜のマリネ
プライベートガーデン 幻想的な雰囲気が漂います
手書きのイラストがかわいらしいメニューにも、
心遣いが感じられました

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