帰着しました。添乗員レポート

帰着しました。添乗員レポート

2022年07月21日

大賀ホール名曲コンサートと蓼科高原ステイ

2022年7月18日(月)~7月21日(木) 添乗員:本社営業部 吉田将也

<7/18発・添乗員:本社営業部 吉田将也>

避暑地として海外の人々にも愛された軽井沢の大賀ホールで行われたコンサートとともに、信州の多様な自然風景が広がる蓼科とその周辺の自然を満喫する旅に添乗して参りました。暑い夏も快適に自然を愛でる旅の様子とともに、信州の様々な魅力をご紹介させていただきます。

日本アルプス・溶岩台地・苔の森と多彩な顔を持つ信州の自然を訪れます。

旅の初めに訪れた富士見高原では、ゆったりと南アルプスの風景を眺めながらドライブが楽しめる「天空カート」にご案内。ゆっくりと流れる山々の風景や、富士山と諏訪湖を望む頂上から眺めをお楽しみいただけました。北八ヶ岳では、一面緑の苔が地面を覆う「苔の森」と溶岩が冷え固まってできた岩場に高山植物が力強く息づく「坪庭」を訪れました。同じ山岳にあるとは思えないほど、全く異なる不思議な自然風景が広がる様子に驚きです。他にも画家が愛し描いた「御射鹿池」など、広い範囲に散在する魅力あるスポットをまとめてご覧いただくことができました。

天空カートで登った先は、遠くに富士山を望む絶景が広がります
苔の森は専門のガイドと一緒に歩くからこそ、苔の生態を面白おかしく紹介しながら散策しました
八ヶ岳最後の噴火によりできた坪庭。冷え固まった溶岩の合間を高山植物やハイマツが広がる景色が楽しめます
東山魁夷の描いた「緑響く」の舞台にもなった御射鹿池。鏡のように映る鬱蒼とした木々が幻想的で目を奪われます

国内外の音楽家が演奏を夢見る、軽井沢が誇る大賀ホールにて名曲の数々を。

ソニーの経営者であり、バリトン歌手、指揮者と音楽家としても活躍した大賀典雄氏が病気療養で過ごした軽井沢。人々を心から癒す風土にほれ込み建設されたのが大賀ホールでした。このたびは音響のすばらしさでも知られるこの会場にて、軽井沢の自然をイメージした名曲コンサートをご用意いたしました。旅の中でも優雅に美しい音楽に触れるひと時、大変多くのお客様にお越しいただきお楽しみいただけました。周囲の自然に溶け込むような建築や木目調の落ち着いた空間づくりも、弦楽四重奏で奏でられる名曲の数々を引き立ててくれます。

すばらしい音響効果が考慮されたホール建築
軽井沢の木々や木目調の内装など、自然を感じる空間に。
軽井沢周囲の自然風景と溶け込む三角屋根の大賀ホール
どの席からもステージを間近にご覧いただけます。

小さな教会や可愛らしいお店が点在する旧軽井沢の散策も

かつて中山道の宿場町としても栄えた「軽井沢宿」。明治期には訪れた宣教師の絶賛により、避暑地として海外からの注目も集めました。当時旅籠であった建物や小さな教会の数々など、軽井沢がたどった歴史の痕跡を今でも垣間見ることができます。

軽井沢での教会の始まりであるショー記念礼拝堂。西欧では見られない、日本ならではの木造の小さな教会です。

フランク・ロイド・ライトの弟子アントニン・レイモンドが設計した聖パウロカトリック教会。故郷のチェコ伝統技法が用いられています

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