速報・注目の旅

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2021年10月28日

冬の道東 3コースにご注目ください。

 冬の国は冬が一番美しい。冬に輝く雄大な大自然、白銀に佇む小さな集落、木造民家の中の暖かさと温かい人々。それは何も異国だけでなく、日本の北国、北海道にも当てはまります。冬だからこそみられる大自然の風景や、冬ならではの魅力あふれる道東を3つの旅でご紹介いたします。

羅臼流氷クルーズと「青の絶景」摩周湖の旅 6日間

 流氷が見られる南限「北海道」を流氷の最盛期である2月に訪れます。ツアーでは知床半島・羅臼に宿泊し、小型船で流氷に接近することができ、迫力のあるネイチャークルーズに出発します。さらに日本で最も高い透明度を誇る摩周湖も見どころのひとつです。夏の景色と違い、神秘的な青の湖は白銀の世界とも相まって、その美しさを極めます。

運が良ければ流氷の上を舞うオオワシの姿もご覧いただけるかもしれません。
冬の摩周湖は、水滴や水蒸気が木々に着氷する「霧氷」など白銀の
世界がサファイアブルーの湖面を引き立てます。

知床・紋別 流氷の旅 4日間

 知床半島を回り込んだ東側の羅臼とは異なり、西岸のウトロやオホーツク海に突き出た能取岬では、まだ密度が高い、硬い流氷が押し寄せます。ツアーでは4日間かけてオホーツク地域の紋別からウトロまでを旅し、今年就航したばかりの新造船に乗って、豪快な音を立て氷を砕きながら進んでいく流氷絶景クルーズへお出かけいただきます。網走湖の湖畔に佇むホテルや、窓外にオホーツク海の流氷がご覧いただけるホテルなど宿泊場所もお楽しみいただけます。

流氷を砕きながら進むガリンコ号は迫力があります。船内は暖房が効いているので、流氷をゆったりとお楽しみください。
ウトロの「北こぶし知床ホテル&リゾート」では、8階の展望風呂からオホーツクの流氷を望みながら入浴が楽しめます。

神秘の「青い池」と幻想の「タウシュベツ」の旅 4日間

 十勝岳の北麓、白金温泉の「青い池」の冬景色。夏の太陽の下の輝くような美しさとは全く違う、一層神秘的な姿が、冬には見られます。さらに、日没後には冬限定のライトアップに浮かび上がる幻想的な光景もお楽しみいただけます。また行程では、廃線となった旧士幌線のタウシュベツ橋梁にも訪れます。夏季には水没し、ここ最近は崩落も進んでいるとのことなので、今冬にぜひ訪ねていただきたい「幻の橋」と言えるでしょう。

神秘の「青い池」。日中と夜間ライトアップ(冬限定)のふたつの光景を、近くの宿に泊まってご覧いただきます。
夏には水没して見ることができない北海道遺産「タウシュベツ橋梁」

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