【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年07月29日

【帰国レポート】ドロミテの絶景とグロスグロックナー山岳道路の旅

<7月6日発 添乗員・名古屋支店 磯田啓太>

<2026年7月6日(月) ~2026年7月15日(水) 添乗員・名古屋支店 磯田啓太>

スイスアルプスとは雰囲気の異なる、荒々しい山岳風景が魅力のドロミテ。オーストリアからイタリアへと、「グロスグロックナー山岳道路」と「ドロミテ街道」の2つの絶景ルートで移動中の景色も楽しみながらの旅でした。ツアーの様子をご紹介します。

夏限定の景勝道路 グロスグロックナー山岳道路

グロスグロックナー山岳道路はザルツブルク州から南のハイリゲンブルートまで抜ける絶景ルートで、「ヨーロッパで最も美しい山岳道路」のひとつとも称されます。秋から初夏までは積雪のため封鎖されてしまうので、夏限定のドライブルートです。山の天気は変わりやすいもの。刻一刻と雲が流れ隠れていた山が姿を見せたり、峠を越えるごとに景色が変わるたび、歓声があがりました。

ライダーや写真愛好家に人気のルート
山々と草原、つづら折りの道が美しい
オーストリア最高峰グロースグロックナー山も雄姿を見せくれました
ハイリゲンブルート 山と教会のチロルらしい風景

爽やかな青空の下 トレチーメのハイキング

イタリア、ドロミテではトレチーメのハイキングを楽しみました。ほぼ平坦な道のりを往復3時間、約500メートルもそびえる大岩壁の下を歩きます。往復ですので途中で引き返すことも可能で、体調に合わせて無理なくご参加いただけました。ドロミテの短い花のシーズンに訪れることができ、道端の高山植物も彩りを添えてくれました。

荒々しい岩峰を見ながら歩きます
ハイキングルートはほぼ平坦です
トレチーメの北壁面(この展望ポイントまでは上り坂です)
可愛らしい高山植物も見られました

美しい湖あり、荒涼とした山上あり 多彩さもドロミテの魅力

ドロミテの美しさは山だけではありません。カレッツァ湖やミズリーナ湖といった青く澄んだ湖。ロープウェイで登ったサッソ・ポルドイには月面のような、白く荒涼とした景色が広がります。こうした多彩さが次々と現れるのもドロミテの魅力です。爽やかな景色を眺めながらゆっくりと過ごす時間を味わっていただけたのも、連泊でゆく行程のメリットと感じました。

ランドロ湖で写真ストップ
月面のようなサッソ・ポルドイ
モンテ・クリスタッロ、トレチーメを望むカフェでひと休み
湖や山を眺めながらのゆっくりとした時間

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