【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年06月08日
【帰着レポート】唐招提寺御影堂・特別参観と京都・天才絵師3つの特別展の旅
<2026年5月26日(火)~5月28日(木) 3日間 添乗員:東京支店 福森 崇、樋田祐輝>
<2026年5月26日(火)~5月28日(木) 3日間 添乗員:東京支店 福森 崇、樋田祐輝>
2023年6月以来、3年ぶりの「唐招提寺御影堂・特別参観」を主な目的とし、計3コース、総勢68名様にお集まりいただいてのご案内となりました。「御影堂」は通常非公開ですので、特別感のあるコースということから、多くのお客様にお集まりいただきました。事前の天気予報は雨模様も、見学の時には雨も止み、御影堂内も素晴らしい解説とともに十分ご堪能いただきました。
※唐招提寺「御影堂」特別参観の様子についてはDコースのレポートで別途報告いたしますので、ここでは別のトピックをご紹介いたします。
2つの特別講演もこの旅ならではのものでした
唐招提寺特別参観の前には、奈良国立博物館名誉館員の西山厚氏による講演「唐招提寺と鑑真和上」ををお聞きいただきました。この内容が大変興味深く、「なるほど」「え?そうだったの」という話が随所にあって、1時間があっという間。貴重な学びの時間となりました。
また、初日の京都文化博物館では「原安三郎コレクション 北斎×広重」を、3日目は福田美術館を開館前に貸し切り、解説員にご案内もいただいた「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」を鑑賞。
更に提携施設の嵯峨嵐山文華館で「それいけ!応挙塾―円山応挙とその弟子たち―」の特別展を見学するにあたり、初日の夕食前に京都国立博物館名誉館員の狩野博幸氏による講演「天才絵師の相克 若冲×応挙、北斎×広重」をお聞きいただきました。単に訪問地の見学だけにとどめず、特別感のある企画に合わせた講演はこの旅ならでは。 毎回テーマは異なりますし、ぜひまた次の機会にご期待をいただきたいと思っております。




豊臣秀長ゆかりの大和郡山城も訪問
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」の主人公・豊臣秀長ゆかりの大和郡山城も訪ねました。奈良市内から近いのに観光で訪れる機会が少ない訪問地と言われていましたが、さすが大河放映中ということで、注目が高まっていました。実際に残るのは天守台の址になりますが、迫力のある城壁、天守台址から眺められる若草山から奈良市内の眺望などを楽しめました。
案内ガイドによると、大河ドラマ内で大和郡山城が登場するのは秋以降とのこと。実際に登場するとさらに注目されると思うので、良いタイミングでご案内できたのも幸いでした。


改めて日本の歴史、絵画を通じて日本が誇る伝統文化など、多くの学びを得ることができました。この機会を得られたのも、多くのお客様がご参加くださったからであり、お客様への感謝の気持ちを胸に旅を終えました。
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