四国の自然美を楽しむ

3つのものがたり列車で巡る四国周遊の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※高松空港合流/高知空港離団可能
  • 出発日: 12月10日(木)
  • 旅行代金:¥335,000

ツアーコード: JP473T

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
人気の3つの「ものがたり列車」に乗車し、車窓の景色と地元の方々のおもてなし、そして四国の「食」を楽しみます。
Point 2
大歩危峡では遊覧船に乗船。船上からしか見られない絶景を。
Point 3
高知が誇る自然景観、四万十川も遊覧で楽しみます。

ツアープランナーより

海に山に、四国の美しい景色、人々の温かさ、おいしい郷土食を堪能
四国を旅するには旅情を誘う鉄道旅がおすすめです。四国山地の新緑と吉野川をイメージした車体が美しい「四国まんなか千年ものがたり」、太平洋の雄大な景色と土佐の英雄坂本龍馬の志を受け継ぐ「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」、そして風光明媚な瀬戸内海の多島美を車窓に望む「伊予灘ものがたり」の3つの人気観光列車を乗り継ぎながら、美しい景色・人々の温かさ・おいしい郷土食を存分に堪能していただく旅です。

見どころのご紹介

四国の自然美を凝縮した3つの「ものがたり列車」を楽しむ

「四国まんなか千年ものがたり」の車窓からは、吉野川が造りあげた奇岩が織り成す大歩危・小歩危の渓谷美。「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」は目の前に広がる紺碧の太平洋。そして「伊予灘ものがたり」では、いくつもの島々が浮かぶ瀬戸の海。どれもが絵画のように美しく見飽きることはありません。車内での食事もそこそこにカメラのシャッターを切り続けてしまいます。停車駅や沿線では地元の方々が温かく迎えてくれ、いろいろなサービスをしてくれます。

吉野川沿いを走る「四国まんなか千年ものがたり」(イメージ) ©JR四国
太平洋を望みながら走る「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(イメージ) ©JR四国
「伊予灘ものがたり」(イメージ) ©JR四国

千年の歴史に思いを馳せる列車旅 「四国まんなか千年ものがたり」

「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成。外装は車両ごとに、春夏秋冬をイメージしたカラーリングで、四季の移ろいと自然の豊かさ、複雑さを表現しています。インテリアは古民家をモチーフにし、ライトカラーのスタイリッシュなソファが浮かび上がるデザインです。車内では、美しい景色と地元食材にこだわった色鮮やかな料理、地元の方々の思いが込められた地酒やおつまみ、工芸品など、細部にまでこだわりを持った品々でおもてなし。また、目的地では香川と徳島の温かい人々との一期一会をお楽しみいただけることでしょう。

「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダント(イメージ)©JR四国

「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」

高知では、「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」に乗車。車内では地元こだわりの食材をふんだんに使用したお食事を味わい、途中の停車駅では、地元の方々が独特の方言でお出迎え。高知の「景色」「豊かな食」「温かな人柄」に出会える「土佐流のおもてなし」をお楽しみください。

太平洋を望みながら走る「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(イメージ)©JR四国
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」のアテンダント(イメージ)©JR四国

美しい瀬戸内海の車窓を楽しむ 「伊予灘ものがたり」

愛媛県・松山からは「伊予灘ものがたり」に乗車。松山の老舗レストラン「門田」の瀬戸内フレンチを味わいながら、風光明媚な瀬戸内海の車窓を楽しみます。途中では絶景駅として有名な「下灘駅」で数分間停車しますので列車を降りてみましょう。青春18きっぷのポスターや映画、ドラマのロケ地となった駅のホームからは、真っ青な伊予の海が見渡せます。かわいらしい駅舎や列車の写真もお撮りください。

大洲城と列車(イメージ)©JR四国
「伊予灘ものがたり」のアテンダント(イメージ)©JR四国

遊覧船上から見る圧巻の大歩危峡

大歩危は、徳島県三好市にある吉野川中流域の渓谷で、国の天然記念物および名勝に指定されています。この地域は、約2億年前の地層が露出しており、特に結晶片岩の美しい地形が特徴です。大歩危という名前は「大股で歩くと危険」という意味からきており、険しい地形を表しています。遊覧船による渓谷巡りが人気で、2億年の歴史を秘めた岩肌や四季折々の絶景の中、ベテラン船頭のユーモア溢れる案内で地質学的な見どころも学べます。バスで走るだけでは見られない、川面近くから見上げる遊覧船ならではの景色がたくさんあります。

大歩危峡(イメージ) 写真提供:徳島県観光協会
大歩危峡遊覧船(イメージ) 写真提供:徳島県観光協会

高知が誇る自然景観、四万十川

本流に大規模なダムを持たないことから「日本最後の清流」といわれる四万十川。全長196キロメートルもの四国最大の川です。数多く残っている沈下橋は、欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流出しないように造られています。川面からの風景も、遊覧船に乗ってお楽しみください。四万十では全30室の温泉宿「四万十の宿」に宿泊します。

四万十川にかかる沈下橋(イメージ) ©四万十市観光協会
佐田の沈下橋をくぐる屋形船
沈下橋をくぐる四万十川の遊覧船(イメージ)(写真提供:JR四国)

知られざる「建築王国」、アート県かがわ。時代を超えた建築物の数々も訪問

著名な建築家が手がけた建築が市内に溶け込むように存在し、建築ファンの間では「建築王国」として知られる香川県。その代表が、丹下健三氏設計の「香川県庁舎東館」です。伝統的な木造建築の特徴がコンクリートによって表現されており、NYタイムズの「世界で最も重要な戦後建築25選」にも選ばれています。また、瀬戸内海を望む五色台にある「瀬戸内海歴史民俗資料館」も訪れます。山本忠司氏設計の石を積んだ外観が特徴で、1970年代の建物として初の重要文化財に指定されました。館内には、国指定の重要有形民俗文化財約6000点を含む多くの貴重な資料を展示しています。ルーブル美術館別館を手がけたSANAAが設計し、昨年2月にオープンした「あなぶきアリーナ香川」(外観見学)も見どころです。

香川県庁舎東館(イメージ)
瀬戸内海歴史民俗資料館(写真提供:瀬戸内海歴史民俗資料館)
昨年2月オープンのあなぶきアリーナ香川(イメージ)
(写真提供:(公社)香川県観光協会)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港09:15発 高松空港10:40着 高松

■羽田空港より航空機にて高松空港へ。

老舗料亭「二蝶」にて昼食。

■午後、高松市内観光へ。丹下健三設計の○香川県庁舎東館、○あなぶきアリーナ香川、●瀬戸内海歴史民俗資料館、瀬戸内を見渡す展望台○五色台展望台にご案内します。

■夕食は、瀬戸内海を望むレストラン「ミケイラ」でコース料理。

(高松泊)

2日目
高松09:00発 大歩危駅14:19発 琴平駅16:31着 琴平17:00着

■高松よりバスにて大歩危へ。

大歩危峡観光遊覧船(注)にて大歩危峡を楽しみます。その後、○祖谷のかずら橋の見学。

■大歩危駅より、四国まんなか千年ものがたり・しあわせの郷紀行に乗車。車内にて遅めの食事。

■琴平にて宿泊。

(琴平泊)

3日目
琴平10:00発 松山駅13:38発 八幡浜駅15:56着 四万十18:30着

■琴平よりバスにて松山へ。

伊予灘ものがたり・八幡浜編に乗車。車内にて遅めの食事。

■八幡浜駅到着後、バスにて四万十へ。

(四万十泊)

4日目
四万十09:15発 窪川駅13:10発 高知駅16:09着 高知空港19:15発 羽田空港20:30着

■午前、四万十の遊覧(注)。その後、窪川へ。

志国土佐時代の夜明けのものがたり・開花の抄に乗車。車内にて食事。

■高知空港より、航空機にて羽田空港へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

注:悪天候や増水などにより遊覧できない場合、乗船代を返金します。

※上記は日本航空利用の時間です。その他の航空会社利用の場合、時刻が異なります。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月10日(木)発

旅行代金:¥335,000

※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流離団:高松空港合流(出発)/高知空港離団(帰着) 旅行代金より¥43,000引き

 

 

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