ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 迫力の手筒花火がご覧いただける「第31回豊橋炎の祭典」をSS席で観賞。
- Point 2
- 72年ぶりに行われる豊川稲荷御開帳にあわせ、豊川稲荷に参拝します。
- Point 3
- 知多半島から三河湾を渡り、日間賀島へ。名物のタコと旬のフグをお召し上がりください。
ツアープランナーより
火の粉舞う勇壮な立ち姿
祭りの威勢を感じる
「第31回豊橋炎の祭典」を舞台に近いSS席でご覧いただきます
愛知県東三河地方に受け継がれる手筒花火は、実に450年以上の歴史を誇ります。火薬を詰め縄を巻いた竹筒を花火師が抱えると、巨大な火柱が噴出。夜空に立ち上る炎と降り注ぐ火の粉は、見る者を圧倒します。その原型は、情報の伝達手段「狼煙(のろし)」と伝えられ、豊橋が発祥の地と言われています。勇壮な手筒花火の競演が楽しめる「第31回豊橋炎の祭典」に合わせた日程でご案内します。一斉揚げは最大16本の勇壮なプログラムが予定されており、打ち上げ花火との共演も見事です。舞台に近いSS席を確保しましたので、迫力の手筒花火放揚をお楽しみください。



手筒花火発祥の吉田神社も訪れます
吉田神社は天治元(1124)年、疫病流行の際に京都祇園社から牛頭天王を勧請して創建されたと伝わる約900年の歴史を持つ古社。源頼朝の崇敬が篤く、文治2(1186)年には名代石田次郎為久により社殿が建立されました。室町時代に今橋城(吉田城)築城後は城内天王社として歴代城主の保護を受け、今川義元、酒井忠次、池田輝政、徳川幕府成立後も松平家など歴代吉田城主により社殿の造営・修補が行われました。手筒花火発祥の地としては永禄3(1560)年から450年以上の伝統を誇る吉田神社を、旅の最初に訪れます。

72年ぶりの御開帳で賑わう豊川稲荷
豊川稲荷は嘉吉元(1441)年に開山された曹洞宗の寺院です。本殿には鎮守・豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)が祀られ、その姿が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、 いつしか「豊川稲荷」「お稲荷さん」が通称として広まり現在に至ります。今年、昭和29(1954)年以来実に72年ぶりの本尊御開帳が行われます。貴重な御開帳期間に合わせ、豊川稲荷に参拝します。

知多半島から船で「日間賀島」を訪ねます
知多半島から船で三河湾に浮かぶ「日間賀島(ひまかじま)」を訪ねます。日間賀島は知多半島の先端、師崎(もろざき)港から高速船でわずか10分のところに位置し、年間を通じて多くの観光客が訪れます。タコの名産地で島中にモニュメントが置かれ、「タコの島」として知られます。今回は名物のタコや、三河湾で旬を迎えるフグ料理など、島ならではの「島めし」をご用意しました。旬の味覚を島風情とともにお楽しみください。




ツアー日程
| 3日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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豊橋駅14:00発
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■午後、豊橋駅に集合。 ■午後、旧東海道の散策や手筒花火発祥の○吉田神社へ。 ■夕食は「割烹旅館 松米」にて。 【2連泊】(豊橋泊) |
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2日目
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豊橋09:30発 知多半島河和または師崎 日間賀島 渥美半島伊良湖 豊橋(炎の祭典)
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■午前、知多半島へ。高速船にて日間賀島を訪れます。 ■日間賀島着後、日間賀島の散策。昼食は「すず屋 海游亭」にて名物のタコと旬のフグ料理をご用意しました。 ■その後、渥美半島に渡り、豊橋に戻ります。 ■夜、「第31回豊橋炎の祭典」にご案内します。 (豊橋泊) |
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3日目
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豊橋 09:00発 豊川(豊川稲荷御開帳) 豊橋駅14:00解散
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■午前、豊川へ。豊川稲荷にて72年ぶりの御開帳に合わせて参拝します。 ■昼食は豊川にて名物のいなり寿司ときしめんの軽食。 ■午後、豊橋駅にて解散。 |
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※炎の祭典が荒天などの理由により中止となった場合は、参観費実費をご返金します。
【豊橋駅への集合のご案内】(ご参考)
東京方面より[ひかり643号]東京駅12:33発新横浜駅12:51発豊橋駅13:53着
大阪方面より[こだま824号]新大阪駅11:54発京都駅12:10発豊橋駅13:36着
出発日・旅行代金
このツアーは3日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 11月6日(金)発 |
旅行代金:¥168,000 |
1名室利用追加代金:¥16,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1149
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