東北三大祭りに数えられる「青森ねぶた」と「秋田竿燈まつり」を一度に見学

青森ねぶたと秋田竿燈 東北ふたつの祭風景【3日間】

  • 集合場所:東京駅
  • 出発日: 8月2日(日)
  • 旅行代金:¥238,000

ツアーコード: JP1328

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
夏の風物詩、東北の2つの祭りを楽しみます。
Point 2
青森ねぶた祭では、観覧席をご用意してゆっくりと見学いただきます。
Point 3
秋田竿燈まつりでも、竿燈大通りの観覧席で。

ツアープランナーより

東北を代表する夏祭り、「青森ねぶた祭」と「秋田竿燈まつり」。どちらも起源は、古来の七夕と、真夏の邪気や農業などの労働による眠気を払うための祭礼(眠た、眠り流し)が変じて、現在の姿になったと言われています。青森では巨大な人形型山車、秋田では天を仰ぐような竿燈が並び、どちらも伝統のとおり、眠気も吹き飛ぶような勇壮な祭りです。今回は、東北三大祭りに数えられる2つの祭りを効率的に訪れる行程としました。

夏を彩る「青森ねぶた祭」 人形型山車を観覧席から見学

東北三大祭りのひとつ「青森ねぶた祭」。規模や山車の美しさ、大きさもさることながら、「ねぶた師」と呼ばれる制作者の心意気、山車のまわりで踊る「跳人」(ハネト)などを含め、国の重要無形民俗文化財に指定されています。この夏の夜空に浮かび上がるねぶた祭を、観覧席からご覧いただけるようにしました。

大型ねぶた(イメージ)
ハネトによる踊りも実施予定(イメージ)

「秋田竿燈まつり」も観覧席から見学

秋田竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う行事として、江戸の宝暦年間にはその原型となるものができていたといいます。46個もの提灯を吊るした竿燈を、絶妙なバランスで手のひら、額、肩、腰などに移しかえる妙技が見どころです。こちらも観覧席をご用意しました。

秋田竿燈まつり(イメージ) ©秋田県観光連盟
秋田竿燈まつり(イメージ) ©秋田県観光連盟
絶妙なバランスで竿燈を支える妙技(添乗員撮影)
頭で支える技も(添乗員撮影)

秋田では竿燈まつりまで徒歩圏内のホテルを確保

秋田での宿泊は、JR秋田駅に隣接するホテルメトロポリタン秋田を確保しました。竿燈まつりの行われる「竿燈大通り」まで徒歩15分。お祭り終了後も、バスの混雑なく歩いてホテルまで戻れます。

竿燈まつりを徒歩で楽しめるホテルメトロポリタン秋田
開放的なロビー

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅08:30~10:45発 新青森駅11:50~14:00着 青森 (青森ねぶた祭) 八戸23:00着

■東京駅より新幹線にて新青森駅へ。
■新青森駅よりバスにて青森へ。
■青森到着後、●三内丸山遺跡、●ねぶたの家 ワ・ラッセを見学。
■夕食後、観覧席より○青森ねぶた祭を見学
■ねぶた祭観賞後、青森よりバスにて八戸へ。
■ホテル着。

(八戸泊)

2日目
八戸10:30発 盛岡 秋田 (秋田竿燈まつり)

■出発までごゆっくりお過ごしください。
■八戸より盛岡へ。盛岡にて昼食。
■昼食後、バスにて秋田へ。
■秋田着。ホテルにチェックイン。
■夕食後、竿燈まつり会場へ。観覧席より○秋田竿燈まつりを見学
■ホテルに戻ります。

(秋田泊)

3日目
秋田11:00発 秋田駅12:00~13:15発 東京駅16:00~17:10着

■出発までごゆっくりお過ごしください。

■秋田駅より、新幹線にて東京駅へ。

(注)新幹線の時刻は出発の20日前までに確定し、確定書面にてご案内します。

 

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月2日(日)発

旅行代金:¥238,000

※1名室利用追加代金:¥35,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:新青森駅合流(出発)/秋田駅離団(帰着) 旅行代金より¥30,000引きとなります。

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