ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 日本第3位の高峰、飛騨山脈(北アルプス)の穂高連峰に東、西からアプローチ
- Point 2
- 奥飛騨温泉郷の最奥「新穂高温泉」に2泊。北アルプス山中の秘湯を訪ねます
- Point 3
- 郡上踊りやこきりこ踊り、そして小さな町の盆踊り、神岡常蓮寺の太子踊りと奥飛騨の祭り文化も楽しみです
ツアープランナーより
標高1,000メートルの新穂高温泉に滞在し、飛騨、郡上を訪ねる
日本第3位の高峰、奥穂高岳(3190メートル)を擁する穂高連峰を、東西から望む
富士山(3776メートル)、北岳(3193メートル)に次ぎ、日本第3位の標高を誇る奥穂高岳。3,000メートル級の北穂高岳、前穂高岳などの峰々を含めて穂高連峰として、日本で最も登頂の難しい山とも言われています。まずはこの穂高連峰を、東西から望むルートから旅が始まります。
東から訪れるのは、ハイカーに人気のある標高1500メートルに位置する上高地。梓川にかかる河童橋から、天気が良いと望める北アルプスの高峰が穂高連峰の山々です。穂高連峰を望みながら簡単なハイキングを楽しみます。

穂高山脈を望む展望台へ、新穂高ロープウェイ
関東地方から北のお客様にとって、穂高連峰と言えば、北アルプス、上高地を思い浮かべますが、名古屋から西のお客様にとっては、飛騨山脈、奥飛騨なのかもしれません。
穂高連峰を間近に望める展望台へロープウェイで行けることは、あまり知られていないかもしれません。奥飛騨温泉郷の奥座敷、新穂高温泉の近くから、新穂高ロープウェイにて標高2156メートルの展望台へ、気軽にアクセスできます。地図で見ると丁度上高地の反対側あたり。天気が良ければ西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの大パノラマが眼前に広がります。新穂高ロープウェイは日本唯一のおしゃれな2階建てのロープウェイ。展望台には最近リニューアルされたカフェや売店があり、絶景に包まれたひとときを楽しめます。



奥飛騨温泉郷の奥座敷「新穂高温泉」に2泊
上高地から、北アルプスを貫く安房トンネルを抜けた先に広がる奥飛騨温泉郷。平湯、福地、新平湯、栃尾温泉と続き、その最も奥に位置するのが「新穂高温泉」です。焼岳、西穂高岳など雄大な山々に囲まれた地に湧く、まさに山峡の秘湯と呼ぶにふさわしい名湯です。宿泊する「穂高荘 山のホテル」では、山麓を望む秘境露天風呂が待っています。北アルプスの山々に囲まれ、静寂とともに温泉を満喫する贅沢なひとときをお過ごしください。





神岡の小さな夏祭り「常蓮寺・太子踊り」に出かけます
新穂高温泉での滞在は、飛騨の小さな町のお祭りに合わせました。新穂高温泉からさらに山里を30分程行ったところにある神岡地区。かつては江馬氏の城下町として、その後は三井金属神岡鉱山で栄えました。この神岡の夏の伝統行事が、1493年開基と約400年以上の歴史を持つ常蓮寺の盆踊り「太子踊り」です。秘仏の聖徳太子像の帰還を祝い奉納されたことに始まるもので、手を大きく振る特徴的な踊りで知られています。趣たっぷりの飛騨の小さな町の盆踊り、秘仏の聖徳太子像も開帳されます。



古い町並みが残る飛騨古川では料亭でランチを
新穂高温泉からの移動の途中には、飛騨古川に立ち寄ります。飛騨といえば高山が有名ですが、近年では外国からの観光客が多く混雑している状況。そんな中で、まだまだ静かな古い町並みを楽しめるのが、飛騨古川です。地元のガイドさんとゆっくり町並みを散歩。そして料理旅館「蕪水亭」での昼食と、飛騨の古い町の風情を味わっていただきます。


郡上の夏の風物詩「郡上おどり」も楽しみです
飛騨地方から山並みをひとつ越えたところに位置するのが、長良川に沿った郡上地方。今では道路やトンネルが整備され、飛騨からでも簡単に訪問できるようになりました。そこでせっかく夏に訪れるなら、ぜひご覧いただきたいのが、郡上八幡の「郡上おどり」です。7月上旬から9月上旬までの間に30夜開催され、とくにお盆の4日間は夜通し踊りが続く「徹夜おどり」でも知られています。このたびは「郡上おどり」の開催日に合わせて訪ねます。




世界遺産に登録された2つの合掌造り集落へ
3日目に宿泊する荘川は、ちょうど「郡上おどり」の行われる郡上八幡と、飛騨の合掌集落で知られる白川郷の間に位置しています。よって最終日はその立地を生かし、世界遺産に登録される2つの合掌造り集落「白川郷」と「五箇山」を訪ねます。白川郷近くに宿泊していますから、高山と同じく外国人観光客で混雑する時間帯を避け、朝少し早起きして白川郷を見学します。その後は富山県に位置する五箇山へ。五箇山では国指定重要文化財に登録される、最大級の合掌造り民家にて、伝統芸能「こきりこ踊り」をご覧いただく特別プログラムもご用意しました。






ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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松本駅12:15集合 上高地13:30着 (上高地) 上高地16:00発 新穂高温泉17:00着
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■各地より松本駅に集合。 ■着後、バスにて北アルプス穂高連峰の麓、上高地へ。 ■上高地では、梓川にかかる河童橋周辺にて簡単な散策を楽しみます。 ■午後、北アルプス(飛騨山脈)を貫く安房トンネルを抜け、奥飛騨温泉郷へ。 【2連泊】(新穂高温泉泊)
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2日目
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新穂高温泉 (新穂高ロープウェイ) 新穂高温泉16:30発 (神岡地区、常蓮寺太子踊り) 新穂高温泉21:00着
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■午前、路線バスにてロープウェイ駅へ。(約10分)(注1) ●新穂高ロープウェイを利用し、北アルプスの絶景展望台の西穂高口駅屋上展望台、アルプスケープへご案内します。天気が良ければ、西穂高岳、焼岳などがご覧いただけます。(注2) ■昼食はリニューアルされた展望台や、ロープウェイ駅のカフェなどで、選んでみてはいかがでしょう。 ■昼頃、路線バスにてホテルに戻ります。(約10分)(注1) ■夕刻まで、ホテルにて温泉などお楽しみください。 ■夕刻、マイクロバスにて、神岡地区で行われる盆踊り、常蓮寺の太子踊り見学にご案内します。 ■着後、神岡町を展望できる○神岡城跡を見学し夕食へ。 ■夕食は、神岡の郷土料理をお楽しみください。 ■夜、ホテルに戻ります。 (新穂高温泉泊) |
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3日目
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新穂高温泉09:30発 飛騨古川 高山荘川15:00着、16:30発 (郡上八幡・郡上踊り) 高山荘川21:30着
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■午前、飛騨の古い町並みを残す飛騨古川へ。 ■着後、地元のガイドさんの案内で、飛騨古川の町を散策します。 ■昼食は料理旅館「蕪水亭」にて、薬草会席をお楽しみください。 ■昼食後、白川郷にも近い、高山荘川地区にあるホテルへ。夕方まで休憩してください。 ■夕刻、長良川沿い郡上地方の城下町、郡上八幡へ。 ■早めに夕食をとり、郡上八幡へ。 ■夜、郡上八幡の夏の風物詩「郡上おどり」を見学します。 ■見学後、ホテルに戻ります。 (高山荘川泊) |
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4日目
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高山荘川08:00発 白川郷・合掌造り集落 五箇山・合掌造り集落 (こきりこ踊り特別公演) 富山駅15:30着
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■午前、少し早めにホテルを出発し、世界遺産に登録された合掌造り集落、白川郷へ。 ■着後、白川郷を見学します。 ■見学後、もう一つの世界遺産の合掌造り集落、富山に位置する五箇山へ。 ■五箇山では、集落の見学と、昼食を楽しみます。また、五箇山の民俗芸能「こきりこ踊り」を合掌造りの民家にてご覧いただきます。 ■見学後、富山駅へ。到着後、解散。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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(注1)路線バスは、着席できない場合があります。
(注2)天候によって展望がご覧いただけないこともあります。
【東京駅・名古屋駅からおすすめの列車】
※新宿駅発、東京駅着
往路:新宿駅09:00発 松本駅11:37着 JR特急あずさ5号
復路:富山駅16:17発 東京駅18:28着 北陸新幹線かがやき510号
※名古屋駅発着
往路:名古屋駅10:00発 松本駅12:02着 JR特急しなの7号
復路:富山駅16:37発 敦賀駅17:59着、18:08発 名古屋19:46着 北陸新幹線つるぎ37号/JR特急しらさぎ14号
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 7月23日(木)発 |
旅行代金:¥218,000 |
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP2013
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