「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーン 適用ツアー

【博多駅発】長崎の特別なクリスマスを楽しむ旅【2日間】

  • 集合場所:博多駅
  • 出発日: 12月9日(水)
  • 旅行代金:¥118,000
    ※この商品は「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーンにより助成を受けております。
    割引額:¥20,000
    お支払い対象旅行代金の実額:¥98,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
4つのプログラム「長崎の特別なクリスマス」を楽しみます。
Point 2
長崎の歴史や文化を感じる名所を訪ねます。

ツアープランナーより

1550年のザビエル来日後、幾多の苦難を乗り越え、今なおキリスト教の祈りが息づいている長崎。往時の面影を今に伝える歴史的建造物を舞台に「長崎の特別なクリスマス」を楽しむコースを設定しました。 旅のハイライトとなるのは、九州最古のミッションスクールである活水学院での「礼拝堂オルガン演奏会」です。大浦天主堂やグラバー園と並び、長崎の西洋建築文化を今に残す貴重な校舎は優しく落ち着いた雰囲気。演奏会の会場となる礼拝堂は通常一般公開されていない極めて厳かな聖域ですが、今回はワールドの趣旨にご賛同いただき、特別に実現できました。歴史ある空間で貴重なオルガンのコレクションによる壮麗な音色をお楽しみください。さらにグラバー園の名誉園長による特別講演やライトアップされたグラバー園での「長崎居留地合唱団」からの歌のプレゼントも組み込みました。長崎の歴史と文化にふれるひとときをお過ごしください。

「長崎の特別なクリスマス」を楽しむ4つのプログラム

【特別プログラム①】活水学院チャペル「3つのオルガン」聴き比べ演奏会

1879年、アメリカのエリザベス・ラッセル宣教師により、オランダ坂がある東山手地区に創立されたミッションスクール「活水学院」。建築技師・ヴォーゲルとヴォーリズの手による美しい校舎は、長崎の学び場のシンボルとなっています。校舎内には、キリスト教文化を今に伝える貴重なパイプオルガンのコレクションが保管されています。今回は、同学院の大チャペルにて、学内にある3つのオルガンを一つひとつ順番に演奏する特別プログラムをご用意しました。歴史や構造の異なるオルガンの豊かな音色に耳を澄ます、特別なひとときです。また、小チャペルへもご案内します。

急勾配の赤い屋根と小さな屋根窓が並ぶ活水学院の外観(視察時撮影)
高い吹き抜けの解放感溢れる大チャペル(視察時撮影)
当日演奏に使う高級ピアノメーカー「メイソン&ハムリン」のオルガン(視察時撮影)
琥珀色の光と木造の温もりが印象的な小チャペル(視察時撮影)

【特別プログラム②】グラバー園名誉園長バークガフニ氏による特別講演「長崎居留地とグラバー園」

カナダ出身の歴史研究家、ブライアン・バークガフニ氏。1972年の来日後、1982年に長崎市へ移住して以来44年にわたり、居留地やキリシタンの歴史研究に尽力されてきました。1992年には外国人初となる長崎県民表彰を受賞し、後にグラバー園の名誉園長にも就任しています。本ツアーでは、活水学院の大チャペルを舞台に、日本語も堪能なバークガフニ氏による特別講演「長崎居留地とグラバー園」を開催いたします。かつての外国人居留地の中心というゆかりの深い場所で、長崎を熟知する専門家が語る臨場感溢れる講演をお聞きいただきます。

グラバー園名誉園長 バークガフニ氏(イメージ)

【特別プログラム③】ライトアップされたグラバー園を舞台に「クリスマス・キャロルの夕べ」

特別講演の後は、その舞台であるグラバー園へとご案内いたします。夕暮れに染まる長崎港の美しい眺望や、ライトアップされた洋館群の散策をお楽しみください。その後、園内の長崎伝統芸能館にて「クリスマス・キャロルの夕べ」を開催します。長崎の市民合唱団として発足し、現在は海外でも公演を行う「長崎居留地合唱団」の清らかな歌声と、子どもたちによるキッズコーラスをお聴きください。

グラバー園でむかえてくれる長崎居留地合唱団。今回は30名前後での合唱を予定(イメージ)
ライトアップしたグラバー住宅(イメージ) グラバー園提供
夜間入場期間のみのグラバー園から見える長崎の夜景(イメージ)

【特別プログラム④】聖フィリッポ教会での演奏会と「日本二十六聖人記念館」特別解説

「日本のゴルゴダの丘」といわれ、殉教の歴史を今に伝える西坂の丘。そこに佇む聖フィリッポ教会は、スペインの建築家アントニ・ガウディの思想を日本に伝えた今井兼次氏の設計によるもので、2本の塔と独特な意匠が目を引く聖堂です。本プログラムでは、この歴史ある聖堂にて、長崎OMURA室内合奏団による「クリスマスの調べ演奏会」を開催いたします。ステンドグラスから差し込む柔らかな光の中、静かに響きわたる弦楽四重奏の調べをご堪能いただきます。 また、隣接する「日本二十六聖人記念館」では、同館マネージャーの宮田氏による解説付きで館内をご案内。日本のキリスト教の歩みを紐解きます。

「聖フィリッポ教会」は白を基調とした美しい教会です(視察時撮影)
「日本のサグラダ・ファミリア」とも称される「聖フィリッポ教会」(イメージ)(日本二十六聖人記念館提供)
  聖フィリッポ教会では、長崎OMURA室内合奏団による弦楽四重奏の演奏を(イメージ)

ツアー日程

2日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
博多駅10:53発 武雄温泉駅11:55着/11:58発 長崎駅12:29着 長崎 (活水のパイプオルガン聞き比べ演奏会) (グラバー園名誉園長解説) (グラバー園ライトアップ) (長崎居留地合唱団)

■午前、博多駅から西九州新幹線にて武雄温泉駅を経由して長崎へ。

■着後、ホテルに荷物を預けます。

■午後、活水学院チャペル「3つのオルガン」聴き比べ演奏会をお楽しみください。

■その後、グラバー園名誉園長ブライアン・バークガフニ氏による「長崎居留地とグラバー園」の講演をお聞きいただきます。

■講演後、●グラバー園へ。ライトアップされたグラバー園を見学します。園内にて、長崎居留地合唱団による歓迎の合唱をお楽しみください。

(長崎泊)

2日目
長崎 (日本二十六聖人記念館) (長崎OMURA室内合奏団) 長崎駅14:43発 武雄温泉駅15:13着/15:16発 博多駅16:14着

■午前、●日本二十六聖人記念館を見学。

■その後、聖フィリッポ教会にて長崎OMURA室内合奏団による「クリスマスの調べ演奏会」をお楽しみください。

■昼食は吉宗(よっそう)にて卓袱料理をご用意しました。

■その後、長崎駅より西九州新幹線にて武雄温泉駅を経由して博多駅へ。

■博多駅着後、解散。

※日程1日目は、マイクロバスの利用となり、お1人2席の利用はできない場合があります。

出発日・旅行代金

このツアーは2日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月9日(水)発

旅行代金:¥118,000

※この商品は「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーンにより助成を受けております。
割引額:¥20,000
お支払い対象旅行代金の実額:¥98,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金¥12,000にて承ります。

※現地合流解散:長崎駅合流(出発)/長崎駅離団(帰着) 旅行代金から¥12,000引きとなります。

※お取消しの際は割引適用前の旅行代金を基準に所定の取消料を申し受けます。

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