ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 異国情緒漂う海峡の港町に連泊し、門司港散策を楽しみます。
- Point 2
- ふぐ料理公許第一号の老舗「春帆楼」にて「ふぐ料理」を堪能します。
- Point 3
- 元日には九州と中国地方に伝わる正月の風習、三社詣で一年の幸を祈ります。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
異国情緒漂う海峡の港町を連泊で楽しみます
明治から大正にかけて国際貿易港として栄えた門司港は、異国情緒漂う洋館や石畳、海峡を行き交う船影が旅情を誘う港町です。ランドマークとなっている八角形の塔が印象的な旧大阪商船、赤煉瓦が美しい旧門司税関、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された門司港駅など、歩いて楽しめる見どころが凝縮されています。ご宿泊は、港に面したプレミアホテル門司港に連泊。朝夕で表情を変えるレトロな街並みや、潮風を感じる港の風景を、時間に追われず徒歩でゆっくり味わえるのも大きな魅力です。


老舗料亭のふぐ会席に舌鼓
元日の祝い膳は、下関の名料亭「春帆楼」でふぐ料理をご用意しました。明治期に伊藤博文がその味に感銘を受け、ふぐ食解禁のきっかけとなった、ふぐ料理公許第一号の老舗です。新春にふさわしい「福=ふく」の味わいと、明治の面影を感じるひとときをお楽しみください。

元日には新春三社詣へ
三社詣とは、九州や中国地方を中心に古くから伝わる正月の風習で、一つの神社だけでなく三つの神社を巡って参拝することで、より大きなご神徳や福を授かるとされる初詣のかたち。下関では、関門海峡を望む高台に建ち、亀山砲台跡など幕末の面影も残す「亀山八幡宮」、壇ノ浦の戦いで幼くして入水された安徳天皇を祀る「赤間神宮」、毛利元就が寄進した檜皮葺きの拝殿は国の重要文化財である、「住吉神社」を訪ねます。海峡の歴史を見つめてきた三社を巡る、新春詣です。


下関屈指の名刹「功山寺」へ
元日には、「回天義挙」の舞台、功山寺を訪ねます。元治元(1864)年、幕府に従う保守派が藩の実権を握る中、これに危機感を募らせた高杉晋作は、わずか八十数名の同志とともに、この功山寺で挙兵を決意します。境内の一角に立つ高杉晋作の立志像は、まさにこの瞬間の気迫を表したもので、「これよりは長州男児の腕前をお目にかけ申すべし」と言い放ち、雪の降る夜に馬上から藩論転換への一歩を踏み出したと伝えられています。


ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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博多駅12:00集合 門司港16:00着
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■博多駅集合。 ■○宗像大社辺津宮に参拝し、その後、専用バスにて門司港へ。 ■関門海峡を望むプレミアホテル門司港に3連泊します。 【3連泊】(門司港泊) |
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2日目
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門司港
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■ホテルを起点に、門司港レトロ散策。○旧門司税関、○旧大阪商船、○旧門司三井倶楽部、○門司港駅などを巡ります。 ■昼食は、門司港の新鮮なお寿司をご賞味ください。 ■ご希望の方は、○門司港レトロの展望室から夕日をご覧いただきます。 (門司港泊) |
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3日目
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門司港06:30発 ホテル08:00着/10:00発 下関 長府 門司港18:00着
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■ご希望の方は、和布刈神社からの初日の出にご案内します。 ■ホテルに戻り朝食。 ■午前、船で下関へ渡り、○亀山八幡宮と○赤間神宮に参拝。●日清講和記念館も見学します。 ■昼食は、日清講和条約の舞台であり、日本のふぐ料理公認第一号「春帆楼」でご用意しました。 ■午後、バスで城下町長府へ。高杉晋作が挙兵した○功山寺と武家屋敷が残る○古江小路の散策。 ■その後、長門国一宮○住吉神社(国宝)にお参りし、ホテルに戻ります。 (門司港泊) |
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4日目
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門司港駅11:00発 小倉駅12:00着
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■出発までゆっくりお過ごしください。 ■門司港駅より小倉駅へ。 ■小倉駅到着後、解散。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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■各地からの交通機関のご案内(ご参考)
【大阪】
往路:新大阪駅09:02発(のぞみ101号) 博多駅11:30着
復路:小倉駅12:31発(のぞみ606号) 新大阪駅14:43着
【東京、名古屋】
往路:東京駅06:33発、名古屋駅08:12発(のぞみ5号) 博多駅11:30着
復路:小倉駅12:31発(のぞみ28号) 名古屋駅15:34着、東京駅17:15着
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 12月30日(水)発 |
旅行代金:¥228,000 |
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP2042
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