20名限定 サー・サイモン・ラトル指揮

バイエルン放送響コンサートと「ルーヴル美術館展」【2日間】

  • 集合場所:日比谷(ワールド航空サービス東京支店)
  • 出発日: 11月25日(水)
  • 旅行代金:¥168,000

ツアーコード: JP1786

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
サイモン・ラトル指揮&ツィメルマンのバイエルン放送響コンサートをS席で鑑賞(サントリーホール)
Point 2
ホールに隣接するANAインターコンチネンタルホテル東京に宿泊
Point 3
コンサートとルーヴル美術館展の鑑賞前にそれぞれ事前解説をご用意

サー・サイモン・ラトル指揮 
バイエルン放送交響楽団コンサートをS席で鑑賞

バイエルン放送交響楽団は、ドイツのミュンヘンに本拠を置くオーケストラ。「北のベルリンフィル、南のバイエルン放送響」と評価の高いドイツのトップオーケストラです。76年の歴史のなかで、ヨッフム、クーベリック、デイヴィス、マゼール、ヤンソンスなど名だたる指揮者が首席指揮者を務めています。23/24シーズンよりサイモン・ラトルが首席指揮者に就任。前回2024年の日本公演はラトルとバイエルン放送交響楽団そろっての初めての来日となり、その歴史的名演は多数の批評家から「2024年ベストコンサート」に挙げられるなど大きな話題を巻き起こしました。 そこからさらに深化と充実を遂げ、まさにこの秋の最注目プロジェクトといえる今回の来日公演では、ソリストにラトル氏の盟友である巨匠クリスチャン・ツィメルマンが来日し、バイエルン放送響とともに至高の芸術をお届けします。
「世界最高峰」が一堂に会し、日本のクラシック音楽史に刻まれるであろうこの貴重な来日公演。どうぞご期待ください!


《プログラム》
武満徹:鳥は星形の庭に降りる
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58 〈ピアノ〉クリスチャン・ツィメルマン
* * *
ストラヴィンスキー:春の祭典

バイエルン放送交響楽団(イメージ) ©Christoph Köstlin_Deutsche Grammophon
サー・サイモン・ラトル ⒸBR-AstridAckermann
クリスチャン・ツィメルマン ©Bartek Barczyk

サー・サイモン・ラトル(首席指揮者)
現代最高峰の指揮者の一人、サー・サイモン・ラトル。
英国リヴァプール生まれ。知的で情熱的な音楽づくりとカリスマ的な存在感で世界的評価を得ている。1980~1998年に音楽監督を務めたバーミンガム市交響楽団で国際的名声を確立し、その後ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(2002~2018)、ロンドン交響楽団の音楽監督(2017~2023)を歴任。2023/24シーズンよりバイエルン放送交響楽団 (BRSO)の首席指揮者に就任した。レパートリーはバッハから現代音楽まで幅広く、交響曲、オペラ、古楽演奏など多彩な分野で活躍。音楽教育にも情熱を注ぎ、若い音楽家の育成にも尽力している。2025年にはエルンスト・フォン・ジーメンス音楽賞を受賞し、同年のグラモフォン賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)
親密で完璧な演奏により多くの巨匠たちと共演してきた現代最高峰のピアニストの一人。
ポーランド出身。18歳でショパン国際ピアノコンクールで優勝。ヘルベルト・フォン・カラヤン、小澤征爾ら多くの巨匠と共演し、レナード・バーンスタインとは15年以上にわたる交流があった。ショパン没後150周年(1999年))の前年に、ポーランド出身の音楽家で編成した「ポーランド祝祭管弦楽団」を結成。ベートーヴェン生誕250周年(2020年)には、ピアノ協奏曲をサー・サイモン・ラトルと共に全曲再録音した。「ピアニストは楽器に興味をもつべきだ」が持論。自ら調律し、組み立てるなどピアノのメカニズムや音響学に精通し、作品解釈を極めることが、精緻で繊細な演奏を支えている。

特別事前解説① 奥田佳道さんによる特別音楽講座

コンサート前には、ワールド航空サービスのお客様だけのプログラムとして、特別音楽講座「本日の聴きどころ 見どころ」にご案内いたします。講師は本公演のコメンテーターも務めている音楽評論家の奥田佳道さんにお願いしました。奥田さんは1997年から2018年まで、毎年元日に行われる「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」の生中継で20年余にわたり解説を担当した、音楽ファンにはおなじみの方です。

奥田佳道さん

サントリーホール隣接「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に宿泊

夜公演のため、ご宿泊はコンサート会場であるサントリーホールの隣にそびえる「ANAインターコンチネンタルホテル東京」をご用意しました。2023年10月から約15カ月間にわたる改装を終え、2025年2月にロビーラウンジやレストランなどが生まれ変わりました。コンサート前のひとときや、コンサート後のお帰りもスムーズにお過ごしいただけます。

好立地のANAインターコンチネンタルホテル東京に宿泊(イメージ)

客室イメージ

国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」にご案内

イタリアで花開き、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術。その本質的な特徴のいくつかを、ルーヴル美術館の収蔵する作品の中から選び抜かれた50点余りの作品を通して紹介する企画展です。注目は日本で初めて公開される、レオナルド・ダ・ヴィンチの数少ない真筆画の傑作《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》。注目の美術展を事前解説付きでご案内します。

特別事前解説② 平松 洋さんによる美術講座

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」をご覧いただく前に、会場の国立新美術館にて見どころの事前解説を行います。解説には美術評論家で国際展のチーフ・キュレーターなどを務める平松洋さんをお招きしました。

美術評論家 平松 洋さん

ツアー日程

2日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
日比谷15:00集合 (特別音楽講座) ANAインターコンチネンタルホテル東京 サントリーホール19:00

■午後、日比谷(ワールド航空サービス東京支店)集合。

奥田佳道さんによる特別音楽講座「本日の聴きどころ 見どころ」をご案内します。

■夕刻、サントリーホール隣のANAインターコンチネンタルホテル東京にチェックイン。

■夜、サントリーホールにてサー・サイモン・ラトル指揮、バイエルン放送響コンサート(S席)をお楽しみください。

■終演後、ホテルに戻ります。

(東京泊)

2日目
ANAインターコンチネンタルホテル東京 国立新美術館 東京駅15:00頃解散

■午前、●国立新美術館へ。

■開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」をご覧いただきます。見学前に、美術研究家の平松洋さんによる事前解説もご用意しました。
■見学後、ホテルに戻り昼食。

■午後、東京駅にて解散。

※コンサートは宿泊と併せての販売を前提としており、チケットのみの販売はいたしておりませんので予めご了承ください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございます。
※体調不良等によりやむなく解説者が変更となる可能性がございます。

出発日・旅行代金

このツアーは2日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月25日(水)発

旅行代金:¥168,000

※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

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