ホテル アンナプルナ・ビューで新年を迎える

【年末年始の旅】北インドとネパール満喫の旅【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 12月26日(土)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥558,000〜ビジネスクラス利用¥1,098,000

ツアーコード: IN205T

旅のポイント

Point 1
インド北部タージ・マハルとヒマラヤを一度に訪問。計6つの世界遺産をめぐります
Point 2
ホテル アンナプルナ・ビューに連泊し、新年を迎えます。ヒマラヤの絶景と初日の出をご覧ください
Point 3
アグラに連泊し、タージ・マハルは時間帯・角度を変えてお楽しみいただきます

ツアープランナーより

インドといえば「タージ・マハル」、そしてネパールでは万年雪を抱くヒマラヤ山脈。一度の旅で、隣り合う国の異なる歴史・文化や風景にふれる旅です。インドでは首都デリーとアグラ、ネパールでは首都カトマンズとポカラに宿泊。それぞれ世界中の旅人が集まる観光地として整備され、ホテルも快適に宿泊できます。とりわけワールドが運営に携わる、ポカラ・サランコットの丘の絶景ホテル「アンナプルナ・ビュー」は、標高1600メートルの丘から3座の8000メートル峰を望む絶好のロケーションに建ち、2連泊で変わりゆく山容をじっくりとお楽しみいただけるホテルです。元旦をこの「ホテル アンナプルナ・ビュー」で迎えていただきます。ホテルのテラスから初日の出をご覧になれば、特別感のある2027年の幕開けとなることでしょう。 インドの歴史と文化、ネパールの自然景観と文化それぞれの魅力を感じていただけます。

見どころのご紹介

タージ・マハルは時間帯と角度を変えてお楽しみいただきます

ツアー前半のハイライトは、タージ・マハルの観光。ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妃のために造り上げた白亜の霊廟です。地上からの高さは70メートルを超える巨大建造物で、何度訪ねても、感動的な姿を見せてくれます。ツアーでは早朝、朝日に輝くタージ・マハルを、ヤムナー川対岸のビューポイントからご覧いただきます。日が昇るにつれ、タージ・マハルの姿が浮かび上がり、ドームを朝日が照らします。そして順光の午前中に場内の観光へ出かけます。世界遺産タージ・マハルをアグラ連泊だからこそのプログラムでご満喫ください。(注1)

インドが誇る世界遺産タージ・マハルは何度目の前にしても胸が躍ります(イメージ)
ヤムナー川の対岸より朝日に照らされるタージ・マハルをご覧いただきます(イメージ)※朝日は天候により、ご覧いただけない場合がございます。

デリーとアグラにて5つの世界遺産へご案内します

ムガール帝国期を中心とした、絢爛なイスラム建築はタージ・マハルだけにとどまりません。イスラムとインド独特の建築が融合した「インド・サラセン様式」の建築は、むしろタージ・マハルではない、他のムガール建築にて味わえるものです。

デリーではタージ・マハルのモデルになったとされる、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓廟を、そしてアグラではムガール帝国第3代皇帝アクバルによって建設されたアグラ城と郊外に広がる世界遺産ファテープル・シクリを訪ねます。タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンは、隣に自らの霊廟「黒のタージ・マハル」を造ろうとして帝国の経済を傾け、自らの息子に幽閉されてしまいます。その場所がアグラ城の一角に残り、ヤムナー川のほとりに建つ城からはタージ・マハルが望めます。そんな逸話に思いを馳せながら望むタージ・マハルは、また趣があります。

ムガール皇帝の居城のひとつ、世界遺産アグラ城。16世紀に長い歳月をかけて築かれました(イメージ)
世界遺産ファテープル・シクリ。時が止まったように、砂岩の宮廷建築が当時の姿のまま残されています(イメージ)
タージ・マハルのデザインに影響を与えたフマユーン廟(イメージ)
ムガール帝国より古い、インド最古のイスラム建築クトゥブ・ミナール(イメージ)

ホテル アンナプルナ・ビュー 宿泊だからこそ感じられる神秘的なヒマラヤの朝

旅の後半はネパールへ。目にするものはがらりと変わり、雄大な自然景観が広がります。2連泊で滞在するポカラ郊外のサランコットの丘はヒマラヤの絶景展望ポイントで、朝日を望むためにポカラから観光客が早起きしてやってきます。ここから少し離れた場所に建つのが、皆様の宿泊する「ホテル アンナプルナ・ビュー」です。静かな環境のなか、ホテルから朝日を浴びる神秘的なヒマラヤの姿を目にすることができるのは、宿泊者だけの特権です。
また日中はヒマラヤ山脈を眺めながらハイキングを楽しみ、夜は空を覆う星々をご覧ください。忘れられないヒマラヤの麓でのひとときになるはずです。(注2)

ホテルのロビーから眺めるアンナプルナ山群(イメージ)
ホテルから望むマチャプチャレ峰(イメージ・社員撮影)
ネパール料理や、洋食など、お食事も楽しみです(イメージ・社員撮影)

カトマンズではネパール伝統文化を感じるダルバール広場へ

ネパールといえばヒマラヤの山並みばかりに目が向きますが、首都カトマンズには世界文化遺産があります。このたびは、ネパール伝統の文化を感じられるネワール建築にあふれる、旧カトマンズ王国の王宮の前に広がるダルバール広場にご案内します。木造建築が建ち並び、カトマンズの中世の姿を偲ぶことができるでしょう。細かい装飾など、ネパールの山の民に息づいた手仕事の存在を感じさせます。インドと異なり、こぢんまりした町は散策して楽しいものです。

木造建築が残るカトマンズの世界遺産ダルバール広場(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 10:30発 デリー 17:15着

■午前、羽田空港より航空機にてデリーへ。

■着後、ホテルへ。

デリー泊)

2日目
デリー 14:00発 アグラ 19:00着

■午前、デリーの市内観光。世界遺産●クトゥブ・ミナール世界遺産●フマユーン廟を訪れます。

■午後、アグラへ向かいます。

■アグラ着後、ホテルへ。 

【2連泊】アグラ泊)

3日目
アグラ
(タージ・マハル、ファテプール・シクリ)

■朝、ヤムナー川の対岸より、朝日に照らされるタージ・マハルをご覧ください(注1)。

■午前、世界遺産●タージ・マハルを見学(注1)。自由時間を設けて、ゆっくりとご覧いただきます。

■午後、世界遺産●ファテープル・シクリへご案内します。

アグラ泊)

4日目
アグラ 07:00発 デリー 14:00着/17:55発 カトマンズ20:05着

■午前、世界遺産●アグラ城を見学。

■その後、デリーに戻ります。

■夕刻、航空機にてカトマンズへ。

(カトマンズ泊)

5日目
カトマンズ 午前発 ポカラ 午前着 (ホテル アンナプルナ・ビュー)

午前、カトマンズより航空機にて、ポカラへ。

■午後、ヒマラヤを望む絶景の展望台、サランコットの丘に建つ、「ホテル アンナプルナ・ビュー」チェックイン後は、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

■夕刻、ホテルのテラスより、雄大なヒマラヤの夕日をご覧ください(注2)。

【2連泊】(ホテル アンナプルナ・ビュー泊

6日目
ポカラ (ホテル アンナプルナ・ビュー)

早朝、ホテルのテラスより、雄大なヒマラヤの日の出をご覧ください注2)。

■午前、ホテル周辺ノーダラの展望台への軽ハイキングにご案内します。

■午後、自由行動。絶景ホテルでの滞在をお楽しみください。ロープウェイを利用して、ペワ湖周辺の散策などもお楽しみいただけます。

■夕刻、ホテルのテラスより、雄大なヒマラヤの夕日をご覧ください(注2)。

(ホテル アンナプルナ・ビュー泊

7日目
ポカラ 午前発 カトマンズ 午前着

早朝、ホテルのテラスより、雄大なヒマラヤの初日の出をご覧ください(注2)。

■午前、ポカラより航空機にて、カトマンズに戻ります

着後、カトマンズの市内観光。カトマンズ旧市街の世界遺産ダルバール広場の散策にご案内します。

■夕食は、民族舞踊をご覧いただきながらお召し上がりください。

(カトマンズ泊)

8日目
カトマンズ 14:55発 デリー 16:30着/18:50発

■午後、航空機にてデリーへ。

着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
羽田空港 05:55着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※ネパール国内線は天候などの諸事情により遅延やスケジュール変更が発生する場合がございます。

(注1)タージ・マハルは、修復作業のため一部に覆いがかけられるなど、眺望が遮られる可能性がございます。また、天候により、朝日はご覧いただけない場合もございます。

(注2)天候により、ご覧いただけない場合もございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月26日(土)発

旅行代金:¥558,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,098,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥95,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥28,900:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■2023年9月よりネパールを航空機で出国するすべての旅客に対し新設されたネパール付加価値税¥13,000~¥35,000(6月1日現在/航空機のクラスにより異なる)は、お客様のご負担となります。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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