見どころたっぷりの中米の国々の文化と自然を訪ねて

中米3カ国とブルーホール遊覧の旅【11日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 11月18日(月) 、 1月20日(月) 、 3月10日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000

旅のポイント

Point 1
ブルーホールの遊覧飛行にもご案内します。
Point 2
グアテマラからホンジュラス、ベリーズまで、個性を放つ3つの国々を訪ねます。
Point 3
危険度が下がったコパンにも訪れます。

ツアープランナーより

栄枯盛衰を繰り返してきたマヤ文明。未だに多くの謎に包まれたアメリカ大陸最大の文明です。比較的訪問しやすいマヤ遺跡はメキシコに多いですが、規模の大きなティカル、危険度が下がり、今回より2泊するコパンなどは、ホンジュラス、グアテマラに位置しています。これらの重要な遺跡を訪ねながら、ベリーズも加えた中米3か国を訪ねる旅といたしました。このコースの特徴は、多彩な変化に富んでいることです。グアテマラでは火山の造り出した大自然とコロニアルの街並み。国境を越えてアクセスするホンジュラスのコパンは近年治安が改善し、危険度が下がったことから久しぶりにツアーに組み込みました。そしてティカル遺跡を経由しながら、カリブ海の港湾都市ベリーズシティへ。訪問する機会の少ないベリーズでは、ブルーホールの遊覧飛行を組み込みました。遺跡だけでなく、多彩な魅力を持つ中米の素晴らしさをお楽しみください。
東京支店 岩田尚之

今も多くの謎が残るマヤ文明の足跡を訪ねて

ブルーホールの遊覧飛行にもご案内します

世界第二位の広さを持つサンゴ礁群の中に輝く世界遺産ブルーホールは、第四紀氷河期時代、海面が低かった時に形成され、海面の上昇と地殻変動により空間の天井部が崩落。陥没孔が海水で満たされることにより誕生しました。その規模は直径313メートル、深さ200メートルと推測される途轍もない大きさです。全景を楽しむため、小型機を利用して上空から眺めるプログラムを日程に組み込みました(注)。

遊覧飛行の機材の一例(イメージ)
上空から見ることでその美しさがわかるブルーホール(イメージ)

中南米随一の美しき古都 世界遺産アンティグア

グアテマラのアンティグアは1543年より約300年の間スペイン総督府が置かれていましたが、1773年に起こった大地震で町の大部分が崩落。グアテマラシティに首都が移されました。当時の繁栄を今に伝えるアンティグアでは旅の最初に2連泊。中南米はもとより、本国スペイン以上に中世の街並みを残す街の散策をお楽しみください。

スペイン・バロック様式の面影が残る古都アンティグア

規模の大きなマヤ遺跡が点在。訪問しにくい遺跡群を効率よく訪問

マヤ遺跡というと、メキシコが思い浮かびますが、実は規模の大きな遺跡が中米諸国に点在しています。マヤを代表する都市遺跡「コパン」はホンジュラスに、そしてマヤ文明最大の遺跡「ティカル」は、グアテマラに存在。いずれもバスでなければ訪問しにくい遺跡です。ティカルの4号神殿の展望台は、高さ65メートル。そこに立つとジャングルが一望でき、まるでティカルがまだ世界を支配しているかのような錯覚を覚えます。ティカルでは国立公園に宿泊してご案内します。

ジャングルを見下ろす4号神殿(イメージ)
中央部の1号神殿は高さ51メートル、大ジャガーの神殿と呼ばれます

危険度が下がった世界遺産コパンへ

コパン遺跡はグアテマラ国境近くにあるホンジュラスのマヤ遺跡。2つのピラミッドを基盤とした神殿を中心に、祭壇や美しい象形文字を刻んだ「神聖文字の階段」などが見られます。この階段には2,500にも及ぶマヤ文字が刻まれており、マヤ文明の解読に役立ったといわれます。ここ数年は治安が改善し、危険度が下がったことを受け、久しぶりにご案内します。また8世紀頃コパンから独立したといわれるグアテマラの世界遺産キリグア遺跡も訪ねます。マヤの歴史を物語るステラ(石碑)は精微な彫刻が美しく見応えがあります。

コパン遺跡「神聖文字の階段」
キリグア遺跡
コパンの石彫博物館には神殿レプリカが。かつてはこんなにカラフルでした ©Dennis Jarvis

密林の中にひっそりと佇むベリーズの遺跡

手つかずの大自然が多く残るベリーズではマヤ遺跡の多くも密林に眠ったままです。カルペチ遺跡はマヤアーチという建築様式が見られる、ベリーズ最古の遺跡です。そしてシュナントゥニッチ遺跡は「石の女性」という意味で、ベリーズの2ドル紙幣の裏側にも描かれているベリーズを代表するマヤ遺跡。遺跡のレリーフは保存状態が良く、当時のマヤの世界観を表しています。

カルペチ遺跡
シュナントゥニッチ遺跡

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港12:00発 メキシコシティ 09:40着 13:20発 グアテマラシティ15:30着 アンティグア18:00着

■午後、成田空港より航空機にてメキシコシティへ。

■航空機を乗り換え、グアテマラシティへ。

■着後、バスにてアンティグアへ。

【2連泊】(アンティグア泊)

2日目
アンティグア

■午前、世界遺産アンティグア旧市街の観光へ。正面装飾と中庭が美しい○ラ・メルセー教会、○カプチーナス修道院などを訪ねます。

■午後、●コーヒー農園、○十字架の丘などへご案内します。

(アンティグア泊)

3日目
アンティグア08:00発 コパン17:00着

■午前、バスにて国境を越えホンジュラスのコパンへ。途中、グアテマラシティの旧市街を車窓より見学します。

【2連泊】(コパン泊)

4日目
コパン

■終日、マヤ文明の祭祀センターだったと言われる世界遺産●コパン遺跡を見学します。併設の●石彫博物館も訪ねます。

(コパン泊)

5日目
コパン09:00発 キリグア ティカル17:00着

■午前、バスにて世界遺産●キリグア遺跡へ。

■その後、ティカルへ。

【2連泊】(ティカル国立公園泊)

6日目
ティカル

■終日、マヤ文明の最も重要な遺跡のひとつ世界遺産●ティカル遺跡を見学します。

(ティカル国立公園泊)

7日目
ティカル09:00発 ベリーズシティ17:00着

■午前、国境を越えベリーズへ。マヤアーチが美しく残る●カルペチ遺跡、側面のレリーフが美しく残る●シュナントゥニッチ遺跡にご案内します。

【2連泊】(ベリーズシティ泊)

8日目
ベリーズシティ (遊覧飛行)

■朝、小型機による世界遺産ベリーズバリアリーフとブルーホールの遊覧飛行をお楽しみいただきます。(注)

■その後、ベリーズシティの観光をお楽しみください。かつてのベリーズの街並みを再現した●ベリーズ博物館○スイング橋○灯台○セントジョーンズ教会などにご案内します。

(ベリーズシティ泊)

9日目
ベリーズシティ09:00発 チェトマル15:10発 メキシコシティ16:35着 23:55発

■午前、国境を越えメキシコのチェトマルへ。

■午後、航空機にてメキシコシティへ。

■深夜、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

10日目

■日付変更線を越えます。

11日目
成田空港06:20着

■朝、成田空港に到着。着後、解散。

※上記日程表の時刻は、アエロメヒコ航空の成田空港発着便を想定したものです。他の便または航空会社を利用の場合には、利用空港、時刻、および日程が異なります。

(注)ブルーホールの遊覧飛行は悪天候の場合、中止となります。その場合は遊覧飛行代¥44,000を返金いたします。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月18日(月)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用

1月20日(月)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用

3月10日(月)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用

■1名室利用追加代金:¥100,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥37,800:6月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:東京~メキシコシティ間往復

■ビジネスクラス利用旅行代金:お問い合わせください。

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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