コロニアルホテルで優雅に楽しむ

【羽田・中部発】名門マジェスティックホテルで過ごすクアラルンプールの旅【6日間】

  • 集合場所:羽田空港、中部空港
  • 出発日: 9月9日(水) 、 9月16日(水) 、 10月14日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥253,000〜ビジネスクラス利用¥533,000

旅のポイント

Point 1
マレーシアを代表する英国コロニアルホテルに3連泊。優雅な時間をお過ごしください。
Point 2
本格的な英国式アフタヌーンティーもお楽しみいただきます。
Point 3
東南アジア最大級のコレクションを誇るイスラム美術館をじっくり見学します。

ツアープランナーより

マレー系、中華系、インド系の人々が暮らし、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教の祈りが日常に溶け合うクアラルンプール。モスクの尖塔と教会の十字架、寺院の極彩色が同じ空の下に並び立つ光景は、この国ならではの「共生」の象徴です。本ツアーは、その豊かな多様性をじっくりと味わっていただくため、名門「ザ・マジェスティック・クアラルンプール」に3連泊。慌ただしい移動を排し、一つの街に腰を据えて深く向き合う、大人のための滞在をご用意しました。ホテルは1932年創業、英国統治時代の面影を今に伝えるコロニアル建築の傑作。ホテル自慢の「コロニアル・カフェ」でのアフタヌーンティーや館内ヘリテージツアーで、歴史ある空間で優雅な時間に浸っていただけます。新館タワーウイングの快適なお部屋を拠点に、観光は徒歩でアクセスできる名所を中心にご案内します。国立モスクとイスラム美術館でマレーシア・イスラム文化の精華に触れ、国立博物館は日本人ガイドが丁寧に解説。日本語ですので建国の歩みと多民族社会の成り立ちを深くご理解いただけます。最終日はムルデカ・スクエアからマスジット・ジャメ、セント・マリー聖堂、国立織物博物館へと旧市街を辿り、宗教と歴史の重なりを実感する散策へ。自由時間にはMRT(鉄道)を利用し、バティック工房やブキッ・ビンタン地区へご案内します。「見る」だけでなく「暮らしにも触れる」クアラルンプールの旅へとお出かけください。

見どころのご紹介


マレーシアを代表する英国コロニアルホテルに連泊滞在します

1932年創業、国の文化遺産に指定される「ザ・マジェスティック・ホテル」

90年の歴史を誇る本館マジェスティックウイング(手前)と新たに新設された新館タワーウィング(奥)

旧クアラルンプール・セントラル駅前に佇むマレーシア初のラグジュアリーホテル。一度は幕を閉じるも国の文化遺産として復活し、コロニアル様式の館内は当時の姿そのまま。プールから望む新旧が交差する景観は、この街随一の特等席です。本格的な英国式アフタヌーンティーもお楽しみください。

細部にわたり創業当時を忠実に再現したロビー(イメージ)
本格的な英国式アフタヌーンティーをお楽しみいただきます(イメージ)

クラシックとモダンの融合 タワーウイング

一時期(1984〜1998年)は国立博物館になっていましたが、2012年にヘリテージホテルとして復活しました。創業当時の建物の細部にまでこだわって復元された本館に加え、本館同様のコンセプト、大理石をふんだんに用いたアールデコ様式の15階建て新館(タワーウイング)が新設されました。
※ご宿泊は、タワーウイングとなります。

コロニアルコンセプトながら、モダンな内装のデラックスルーム(タワーウイング)(イメージ)

                                                       

東南アジア屈指のイスラム美の殿堂

紺碧のドームが美しい「マレーシア・イスラム美術館」は、東南アジア最大級のコレクションを誇ります。コーランの写本や繊細なアラベスク模様の織物、武具、陶磁器など、約7,000点を展示。イスラム世界が育んだ幾何学と色彩の美が一堂に会します。建物自体も荘厳で、館内を歩くだけで心が洗われるひとときです。

イスラム美術の充実したコレクション(視察時撮影)
ドームの内装は芸術的な幾何学模様(視察時撮影)

博物館専属の日本人ガイドと巡るマレーシア史

マレー伝統建築の壮麗な館内に、先史時代から独立に至るまでの歩みを凝縮した「国立博物館」。多民族・多宗教が織りなすこの国の成り立ちを、博物館専属の日本人ガイドが日本語で丁寧に解説します。展示の背景や暮らしの逸話まで日本語で聞けるからこそ、旅の理解は何倍にも深まります。(注:博物館の主催する定期日本語ツアーに参加するため、他のお客様との混乗でのご案内となります。)

博物館専属の日本人ガイドと巡ります(視察時撮影)

歴史薫るムルデカ広場と旧市街散策

マレーシア独立宣言の地「ムルデカ・スクエア」を起点に、旧市街の歴史散歩へ。市内最古のイスラム寺院マスジット・ジャメの荘厳な佇まい、英国統治時代の面影を今に伝えるセント・マリー聖堂、伝統衣装や染織の粋を集めた国立織物博物館を訪ねます。多様な文化が重なり合うクアラルンプールの原風景に出会います。

イスラム寺院マスジット・ジャメ
ムルデカ・スクエア近郊の歴史的建物(視察時撮影)

自由時間には、伝統のバティック染め工房へご案内

マレーシアを代表する伝統工芸「バティック」は、ろうけつ染めで描かれる華やかな更紗。花や蝶、熱帯植物のモチーフが鮮やかに映え、衣服や小物として今も人々の暮らしを彩ります。自由行動の際に、ご希望の方はMRT(鉄道)を利用してバティック工房へご案内します。色付け体験やショップにてお土産を見つけてみませんか。

バティック染め工房(視察時撮影)
自由行動では、鉄道やモノレールなど公共交通機関を利用します(イメージ)

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港13:45発 福岡空港15:35着
中部空港13:00発 福岡空港14:30着

■午後、羽田空港中部空港から国内線にて福岡空港へ。

■ご希望の方は、九州支店の社員がおすすめする博多名物料理(水炊き、もつ鍋など)ご希望に応じてご紹介します。

(博多泊)

2日目
福岡空港10:00発 クアラルンプール15:45着

■午前、マレーシア航空にてクアラルンプールへ。

着後、クアラルンプールのチャイナタウン、インドタウンを通ってホテルへ。

■夕食は、ホテル内レストランにて。

宿泊は、1932年創業のコロニアルな雰囲気漂う「マジェスティックホテル」です。新館のタワーウイングのお部屋をご用意しました。

【3連泊】(クアラルンプール泊)

3日目
クアラルンプール

■午前、徒歩にて、●国立モスク、壮麗なドーム建築の中に、繊細な装飾品や織物を展示する東南アジア屈指の●マレーシア・イスラム美術館を見学します。

■昼食は、美術館内のレストランにてお召し上がりください。

■午後、自由行動。ご希望の方は実費にて、MRT(鉄道)を利用してバティック染め工房へご案内します。

(クアラルンプール泊)

4日目
クアラルンプール

午前、●国立博物館を現地日本人ガイドの説明にてご案内します。(注)

■午後、ホテルに戻り、自慢の「アフタヌーンティー」をホテル内の「コロニアル・カフェ」にてお楽しみください。ご希望の方は、ホテル内のヘリテージツアーにご案内します。

(クアラルンプール泊)

5日目
クアラルンプール20:00発 クアラルンプール23:45発

午前、徒歩にて○ムルデカ・スクエア、市内最古のイスラム寺院○マスジット・ジャメ、英国時代の面影残るセント・マリー聖堂、●国立織物博物館を見学。

■その後、出発まで自由行動。ホテルの客室は18:00までご利用いただけます。

■ご希望の方は実費にて、MRT(鉄道)を利用し、中心部のブキッ・ビンタン地区へご案内します。スーパーマーケットでのお買い物などお楽しみください。

夕食は、ホテル内レストランにてお召し上がりください。

夕食後、空港へ向かいます。

深夜、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

6日目
福岡空港07:05着
(羽田行き)福岡空港10:05発 羽田空港11:45着
(中部行き)福岡空港11:00発 中部空港12:25着

■朝、福岡空港到着。福岡空港よりご参加のお客様は解散。

■福岡空港から国内線にて羽田空港中部空港へ。

(注)博物館の主催する定期日本語ツアーに参加するため、他のお客様との混乗でのご案内となります。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月9日(水)発

旅行代金:¥253,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥533,000

ビジネスクラス利用

【中部空港集合】

9月16日(水)発

旅行代金:¥253,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥533,000

ビジネスクラス利用

【羽田空港集合】

10月14日(水)発

旅行代金:¥253,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥533,000

ビジネスクラス利用

【羽田空港集合】

■1名室利用追加代金:¥50,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥59,200:5月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、福岡空港の旅客取扱施設使用料2,530円はならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111