速報・注目の旅

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2021年09月06日

日本の伝統行事を訪ねる2コース

日本各地には今も土地の人々に守られ、伝え継がれている神事や行事があります。それぞれ固有の風土に根ざし提供されたますが、そこで感じられる厳かさや熱気、一体感はどこか懐かしさをもって相通じるものです。日常の暮らしの中では埋もれがちになっている、日本の”心”。年に一度の伝統行事で、もう一度ふれてみてください。今回は唐津の唐津くんち祭、出雲の神迎祭と神在祭をお楽しみいただく2コースをご用意いたしました。

①神宿る島「沖ノ島」と唐津くんちの旅 4日間

唐津最大の祭り「唐津くんち」。ユニークな造形の山車が町を極彩色に彩ります。

【羽田空港集合・4日間】11月2日(火)発 旅行代金¥198,000(1名利用追加料金¥30,000)

「唐津くんち」は佐賀県の唐津で毎年11月2~4日、3日間にかけて行われる秋季例大祭で、唐津最大のお祭りです。獅子、龍、亀などの動物や源義経、武田信玄、上田謙信など武将を象った色鮮やかな14台の曳山(山車)が町を巡行します。今回の旅では2日目の御旅所神幸(おたびしょしんこう)、3日目の盛り上がりを見せる翌日祭と2日にかけて唐津くんちを鑑賞します。2連泊する唐津では「旅館魚半」の唐津湾を望む客室をご用意いたしました。また、福岡では宗像神社を神職や学芸の方と見学したり、新造客船で神宿る島、沖ノ島を巡る特別運行に乗船したり、神聖な雰囲気を味わうプログラムもご用意しています。そして、呼子では朝市見学や名物のイカの朝食もお楽しみいただきます。

宗像大社は神職、学芸員の方にご案内いただきます。©福岡県観光連盟

宗像神社の沖津宮がある沖ノ島を船にて海上から参拝します。©福岡県観光連盟
世界遺産に登録された新原の奴山古墳群も訪ねます。©福津市役所まちづくり推進室
呼子名物のイカもご賞味ください。(イメージ)

②神在月の出雲を訪ねて 5日間


稲佐の浜で行われるの神迎神事。海からやってくる八百万の神を迎えます。

【羽田空港集合・5日間】11月12日(金)発 旅行代金¥228,000 1名利用追加料金¥40,000

旧暦10月10日(2021年は11月14日)、八百万の神が出雲に集います。今回の旅では海からやってくる八百万の神を迎える「神迎神事」、そして7日間かけて神の話し合いが行われる「神在祭」のために出雲大社の本殿に向かう神官の行列をご覧いただきます。出雲大社を訪ねた後はアジア初の産業世界遺産、石見銀山にもご案内します。また、松江に連泊する際は足立美術館も訪ねます。さらに皆生温泉で宿泊したり、境港でのカニ料理を味わったりと、歴史や神事だけでなく、芸術、温泉、食事など多彩な楽しみがつまった内容となっています。

神話の地、出雲大社は「神在祭」の時期がもっとも厳かな雰囲気に包まれます。©島根県観光連盟

秋色に染まる足立美術館の庭園の鑑賞も楽しみです。©島根県観光連盟
鎖国時代にあって、国際貿易の重要な役割を果たした銀を産出していた石見銀山。

境港名物のカニもお召し上がりいただきます。

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