速報・注目の旅

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2021年09月10日

【限定11名様】小型船チャーターで楽しむ琵琶湖疏水と、高級町屋ホテル「講」に連泊、京の旅 発表しました。

 ワールド航空創業50周年の特別企画で一ご紹介した町、大津。かつて町割が100を数えるほど賑わった、東海道最大ともいわれる宿場町でした。大きな戦災に見舞われることなく、今も昔ながらの町並みを残します。その街中に、もう100年使えるようにと改修され、2018年に誕生した町屋ホテル「講 大津百町」が佇みます。

最上級の立地を誇る「講 大津百町」に連泊し、そぞろ歩きを楽しむ。

 町屋ホテル「講 大津百町」の最も素晴らしい点は、その立地。街のど真ん中にあり、大津百町を味わうのにこれ以上ない立地を誇ります。客室は旧東海道、アーケード商店街に点在する7軒の町屋に分かれ、朝食のみ提供されるものの、食事は街で、また飲んで、買って、と大津の街そのものを五感でお楽しみいただくことがコンセプトになっています。2020年に発表した「大津滞在の旅」でもご案内した、江戸創業の御饅頭処「餅兵」や、佃煮屋、漬物屋などの老舗巡りも楽しみです。

「講 大津百町」は関西を代表する住宅建築家、竹原 義二さんが設計、改修。この町屋がさらに100年人々に愛され、大切に使われるようにとの思いが感じられます。
夜の雰囲気もまた格別です。
ツアーでは呉服屋の商家を改装した「近江屋」、3軒隣に位置する江戸末期の茶商の家屋を改装した「茶屋」に宿泊。
それぞれに趣ある日本家屋の上質空間での滞在をお楽しみください。
宿のそこかしこに町屋ならではの風情を感じます。
江戸創業の「御饅頭処 餅兵」もすぐ近く
大津名物鮒ずしや佃煮の老舗「阪本屋」

67年ぶりに復活した運河で、秋の疏水クルーズを愉しむ

 ツアー3日目には、琵琶湖の水を京都にひきいれるために1890年に建設された疏水路を下っていきます。琵琶湖疏水は、外国人に頼ることがほとんどだった近代建築の建設事業の中で日本人だけで造り上げたこと、当時最長のトンネル工事が行われたことなど、遷都後の京都の威信をかけた明治の大事業でした。
 舟運は昭和26年に途絶えましたが、2018年疏水クルーズが復活しました。疏水周辺は春は桜に、秋は紅葉に彩られます。時期が合えば紅葉狩りも体験しながら、およそ55分の遊覧をお楽しみいただきます。着後は、山縣有朋の別邸「無鄰菴(むりんあん)」で庭園を眺めながら、茶を一服どうぞ。

秋景色の中を滑るように進みます。
トンネルを抜けると鮮やかな紅葉が目に飛び込んできます。
トンネルの入口と出口にある扁額も見所のひとつ。
川沿いを歩く子供たちの姿に心なごみます。
紅葉のトンネル
下船後に訪れる無鄰菴。琵琶湖疏水から引き入れた水で「小川の流れ」を作り上げ、せせらぎを感じる庭園が造営されました。

限定11名様 小型船チャーターで楽しむ秋の琵琶湖疏水
高級町家ホテル「講」で楽しむ 紅葉のびわ湖疏水クルーズの旅

【大津集合・3日間】11月23日(火)、28日(日)
旅行代金¥155,000(1名利用追加料金 ¥15,000)

日中は紫式部が『源氏物語』を起筆したともいわれる石山寺へ鉄道で出かけます。 写真:びわ湖大津観光協会
街道筋の日本料理屋「魚忠」。名店での食事も楽しみです。近江牛の夕食をご用意しました。

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