注目の旅

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2022年03月15日

夏の北海道の旅、細部にまでこだわった内容でご案内します

 厳しい冬が終わると、大地がいよいよ輝き始める北海道。本州と比べ季節の移り変わりはとてもドラマチックで早い。6月から8月は北海道の大自然がもっとも生き生きと旅人を迎えてくれる季節です。しかしながら、海外旅行ができない今、旅行者の多くが爽やかな北海道を目指し、各地のホテルは予想以上に予約が厳しいのが現状です。早いところですと1年近く前に予約を受け付けるところも少なくありません。

 今回ご紹介するコースは昨年までの催行実績をもとに、シーズン、ルートの辿り方、宿泊ホテル、その訪問地がより印象的になるようになど、細部にまでこだわった内容としました。

厳選した「夏の北海道の旅」 5コース

◆花と緑に溢れた8つの庭園を巡る 北海道ガーデン街道の旅(4日間)

【出発日】6月7日(火) 、 6月26日(日) 、 7月12日(火) 、 7月19日(火)

  【こだわりポイント】美瑛、富良野から帯広まで全長250キロのガーデン街道8つのガーデンをすべてご案内。ガーデン街道設立の立役者である上野ファームのオーナーガーデナーにお話しをうかがいます。

1万3200平米もの敷地に2000種類以上の草花が咲き誇る人気の「上野ファーム」。「ノームの庭」ではまるでおとぎの国のよう。

◆世界遺産「知床」と道東の大自然(6日間)

【出発日】6月6日(月) 、 6月20日(月) 、 7月6日(水) 、 7月18日(月) 、 8月1日(月)

【こだわりポイント】知床ではオホーツク海側のウトロに2連泊。ヒグマとの遭遇率の高いクルーズや知床五湖、知床横断道路ドライブなどたっぷりとご案内。訪問地での時間もたっぷりとお取りしたゆとりの日程です。

船の上から高確率でヒグマが見られると評判の知床クルーズ ©知床観光船©北海道観光振興機構

2021年夏  世界遺産「知床」と道東の大自然の旅へ行ってきました!(東京支店 金子友里恵)

広大な土地を持つ北海道は、ダイナミックな自然と野生の動物を愛するお客様にとって、まさに楽園のような場所でした。流氷と白銀の世界が楽しめる冬の道東もさることながら、生き生きとしたありのままの大地と動物たちを体感できる夏の道東は、やはりベストシーズンだと思います。5泊6日で、滞在中も急かされることなく観光ができ、朝晩もお宿の温泉や大浴場でお寛ぎいただけました。

◆神々の遊ぶ庭 大雪山連峰の旅(5日間)

【出発日】 6月20日(月) 、 7月2日(土)

【こだわりポイント】 大雪山連峰最高峰の旭岳山麓のホテルに2連泊。ネイチャーガイドとともに高山植物が楽しめるトレイルへご案内します。2連泊することで天候によっては2泊目の朝も7合目までロープウェーであがるチャンスを設けました。 

旭岳とチングルマの群生(イメージ)

◆野鳥の楽園・天売島(てうりとう)と焼尻島(やぎしりとう)の旅(5日間)

【出発日】  6月21日(火) 、 7月4日(月) 、 7月11日(月) 、 7月18日(月)

 【こだわりポイント】宿泊施設が極めて少ない天売島のお宿を2連泊で確保。天売島は渡り鳥の楽園。夕刻は帰巣シーンを朝はクルーズで、初夏から夏にかけ100万羽ともいわれる海鳥たちの大自然の営みをご覧いただきます。

「野鳥の楽園」天売島のシンボルの赤岩。ウトウなどが巣を作っています。 ©羽幌町観光協会

◆夏の道南 ウインザーホテル洞爺と函館、松前の旅(5日間)

【出発日】 6月14日(火) 、 6月28日(火) 、 7月5日(火) 、 7月12日(火) 、 8月23日(火) 、 8月30日(火)

 【こだわりポイント】人気の高速フェリー「さんふらわあ号」で大洗から苫小牧へ。洞爺湖での宿泊は「ザ・ウインザー洞爺」のスーペリアルームをご用意しました。

大自然の中に佇む「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」

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