【国内】注目の旅

【国内】注目の旅

2022年02月17日

こころで旅する盛岡 ゴールデンウィークの旅

 特別プログラムで楽しむ盛岡こころの旅。ただ、観光地を巡るだけでなく、その土地の習慣や暮らしぶりを、地元で暮らす人々から直接お話を聞き、ふれあいを通すことで、より深く地域の魅力を知ることができます。今回はゴールデンウィークの旅第2弾として、盛岡を中心として旅する地域密着の2コースをご紹介します。春の到来を迎える過ごしやすい時期、是非ご検討ください。

1.みちのく盛岡こころの旅 三陸・遠野コース

遠野では地元の方々が「神楽公演」と「郷土料理」を準備して皆様をお待ちしています。

ワールド航空の国内旅行の出発点「三陸海岸」へ

 震災後の復興応援ツアーとしてご案内をし、その後の国内旅行を手掛けるきっかけとなった三陸海岸。これまでもガストロノミーや盛岡長期滞在の旅でご紹介をしてきました。日々、生まれ変わる新しい町並みを散策しながら、三陸海岸が誇る景勝地を巡り、さらに復興のシンボルとなった「三陸鉄道」の乗車も体験いただきます。

復興のシンボル、三陸鉄道宮古駅のスタッフの皆様。
ワールド航空のお客様専用の貸切車両にて三陸海岸を乗車します。(イメージ)

日本民話のふるさと遠野へ

 遠野は、柳田國男の『遠野物語』のもとになった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られています。このたびは、伝統的な住宅「曲がり家」が保存されているふるさと村を訪ね、地元の方々のおもてなしを楽しみながら、地元に伝わる遠野神楽や、語り部による民話の披露など、日本の昔懐かしい故郷の温かさを感じるプログラムとなっています。

地元の皆様が遠野神楽でお迎えをしてくれます。
語り部による遠野民話も楽しみます。(イメージ)

【4日間】4月29日(金)発¥178,000(1名利用追加料金 ¥20,000)

2.みちのく盛岡こころの旅 角館・小岩井コース

四季折々に表情を変える小岩井農場。

東北の小京都、角館では桜も楽しみです。

 日本で最初の重伝建に登録された角館。どこを歩いても絵になる武家屋敷の町並みをさらに美しく彩ってくれるのが屋敷に植えられた桜でしょう。屋敷に暮らす人々もきっと同じように桜を眺め、愛でていたことを想像すると、町の歴史の深さを感じるとともに変わらぬ日本の風景に心動かされます。角館では、地元を代表する料亭「稲穂」での角館懐石もお楽しみいただきます。
 また、毎年6月に行われる岩手を代表する伝統行事「チャグチャグ馬コ」。人々の暮らしを支えてともに生活をしてきた馬に対して、飾りつけをして練り歩く行事で、古来より大切に受け継がれてきました。このたびは、馬主の方を招待し、馬に対する熱い思いや飾りつけなどをご紹介いただきます。

武家屋敷と桜の共演もお楽しみください。
鬼越蒼前神社にて馬主の方と飾り馬が皆様をお待ちしています。

日本の大規模農場の先駆け。小岩井農場

 乳製品と岩手牛で全国的に有名な「小岩井農場」。1891年、日本で最初の民間大規模農場として歴史がスタートした名実ともに由緒ある農場へ訪問し、資料館のスタッフにその歴史を語っていただきます。さらに、小岩井農場のとっておきのビューポイントもご案内。知る人ぞ知る桜の名所となっているので、季節限定の絶景をお楽しみください。

知る人ぞ知る桜の名所も楽しみです。
農場内には創業当時の建物も現役で活躍しています。

【3日間】5月3日(火)発¥158,000(1名利用追加料金 ¥20,000)

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