【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年10月12日
【帰国レポート】名門マジェスティックホテルで過ごすクアラルンプールの旅
<2026年10月8日(木)~10月12日(月)添乗員:大阪支店 八百屋健太>
<2026年10月8日(木)~10月12日(月)6日間 添乗員:大阪支店 八百屋健太>
福岡空港からマレーシア航空直行便で6時間45分、異国情緒を味わえるお手軽な海外旅行先として近年人気のクアラルンプールに行ってきました。この都市は、過去と未来、人種と宗教、世界の文化が交じり合う、エネルギーに満ちた万華鏡のような街と表現できるでしょう。参加された方の中には、かつて訪れたことがあるという方も多かったのですが、連泊してじっくりとご覧いただくことで、クアラルンプールの違った一面を再発見することができました。
ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプールに3連泊
英国統治下の1932年に開業した「ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール」。イースタンオリエンタル急行などの鉄道でマレー半島を縦断してきたゲストは、駅の真向かいに佇むこのホテルに泊まり、旅の余韻に浸ります。20世紀初頭のノスタルジックな鉄道旅のプロローグやエピローグとして、クラシカルな白亜のコロニアルホテルに宿泊することは旅の一大ステータスだったのです。




イスラム建築、芸術を堪能しました
ホテルから歩いて国立モスク(マスジッド・ネガラ)を訪ねました。1965年に国の独立を記念して建てられた、マレーシアを象徴する現代的なモスクです。建物はオープンでとても風通しが良い造りになっています。建物全体がイスラム美にあふれ芸術的でした。またモスクの隣には、1998年にオープンしたイスラム美術館もあります。東南アジア最大級のイスラム美術専門の美術館で、こちらもとても見応えがありました。





異なる宗教施設がごく近いエリアに、これぞ多民族国家マレーシア
クアラルンプールは、多様な民族と宗教が共生するマレーシアを象徴する都市です。町を歩くとインド南部のタミル系のヒンドゥー建築、中国沿海地方の道教・儒教の祠堂、ヨーロッパから持ち込まれたキリスト教の教会に出会うことができます。さすがモザイク国家マレーシア、お互いの信仰や文化を認め合い、日常の中に当たり前に溶け込ませて尊重し合っています。



自由行動の時間も充実、ショッピングや食事を満喫
このコースでは自由行動の時間もたっぷりお取りしています。マレーシアの伝統的テキスタイルであるバティックや、高い保湿効果が人気のなまこ石鹸、スーパーマーケットではマレーシア産のBOHティー(紅茶)などのお土産を購入。ブキ・ビンタン地区の屋台街にはマレー系、インド系、中華系のレストランが並び活気にあふれていました。


古いものと新しいもの、伝統的なものと最新のものが共存する街
独立広場の白亜のコロニアル建築の背後に、世界第2位の圧倒的な高さを誇るメイバンクタワーやペトロナス・ツインタワーが聳え、市内最大の繁華街ブキ・ビンタンには巨大なショッピングモールやホテルが建ち並びます。近未来的な街並みを見せるかと思いきや、川を渡ったカンポン・バルでは高床式の木造民家が素朴な佇まいを残す。これがクアラルンプールの面白さです。




ショッピングやグルメなどレジャー色が強いイメージのクアラルンプールですが、連泊して歩きながら町を見ることにより新たな発見がたくさんありました。まだまだ知られていない見どころがありますので、ぜひもういちどクアラルンプールにお出かけください。
この記事に関するキーワード
お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111