【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年04月10日

【帰国レポート】韓国・城郭トレイルと歴史文化散策

<2026年4月6日(月)~4月10日(金)5日間 添乗員:稲田裕子>

<2026年4月6日(月)~4月10日(金)5日間 添乗員:稲田裕子>

5大宮殿のひとつ、昌徳宮の正殿

李氏朝鮮時代には両班などの貴族が暮らした三清洞エリアの散策を楽しみました。

ソウル5大王宮である景福宮と昌徳宮の間に位置する三清洞エリアは、李氏朝鮮時代には王族を中心とした両班や官僚など上流階級の人々が暮らし、今でも「韓屋」と呼ばれる伝統家屋が残っているフォトジェニックな場所です。ちょうど訪れた夕方は、観光客の波もひと段落した後で、静かな散策が楽しめました。

伝統家屋がずらりと並ぶ「北村」。高台に位置しているので、眼下にはソウルの町並みやソウルタワーが見渡せました
伝統家屋「漢屋」を改装したカフェ
ぶらり散策をしていた際に出会った伝統家屋の民家

ソウルを取り囲む城郭トレイルのウォーキング

ソウルをぐるりと囲む城壁は「漢陽都城」と呼ばれ、朝鮮王朝初期の1396年に防御施設として建設されました。全長18.6㎞の城壁が今も残り、この城壁沿いが「城郭トレイル」として人気のウォーキングコースになっています。6区画に分かれている城郭トレイルのうち、今回は2か所、駱山コースと白岳コースをご案内しました。

東大門から恵化門への城郭トレイルは約2.3㎞。ソウルの町並みを眺められるお手軽ウォーキングルートです
ちょっとひと休憩
臥龍公園から彰義門までのトレイルは約2.7㎞。自然が豊かなエリアです
展望台を目指してトレイルを歩きます。
目指す展望台
大統領府が近いため、40年近く立ち入り禁止エリアだったので、豊かな自然が残っています。

都会のオアシス、清渓川沿いの散策

光化門近くの清渓広場から東大門方面に流れる、全長10.9㎞の清渓川沿いの散策です。朝鮮時代から存在した自然河川ですが、1960年代に暗渠化され、高架道路となりました。2000年頃から復元工事が行われ、2005年に再オープンしました。お昼時にはコーヒーを片手にオフィスワーカー達がひと休みしたり、夏場には子供たちが水遊びをする、都会のオアシスです。

緑の木々の向こうにはソウルの高層ビルが立ち並びます
飛び石も渡っちゃいます
継母である神徳王后への恨みから、三代目の王、太宗がその墓石を利用して造らせた石橋「広通橋」

おいしい韓国料理を満喫しました

韓国料理と言えばキムチや辛い物が多い……というイメージがあるかもしれませんが、日本人の口にあいやすい、辛くないお料理もたくさんあります。今回は高級料亭からローカルな老舗店まで、限られた食事回数の中で、盛りだくさんのお食事をお召し上がりいただきました。

明洞に位置する有名店でのカンジャンケジャン
うなぎ定食。キムチやお刺身、焼き魚などの副菜もたくさん提供されます
老舗ふぐ料理店でのふぐ鍋
薬膳料理の代表、参鶏湯もおいしかったです
最後のお夕食は焼肉です

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