【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2023年12月28日

【帰国レポート】雄峰フィッツロイとパタゴニア大自然の旅 15日間

<2023年12月12日(火)~26日(火)15日間 添乗員:東京支店 清水龍士郎>

<2023年12月12日(火)~26日(火)15日間 添乗員:東京支店 清水龍士郎>

アルゼンチンとチリにまたがり、地球が作り出した世界が広がるパタゴニア。さまざまな景観を楽しむツアーから戻りました。

同時期に吉田社員も別ツアーで訪問していますので、そちらのレポートもご覧ください。

「煙を吐く山」雄峰フィッツロイを堪能しました。

エル チャルテンは、アルゼンチンのサンタクルス州にある小さな山間の村です。周りにはフィッツロイやセロトーレといったさまざまな山々があり、アルゼンチンの中でトレッキングの中心地としても知られています。「エルチャルテン」とは「煙を吐く山」という意味で、フィッツロイ山の周りにはいつも雲が漂っていることから先住民によって名付けられました。

2日間の滞在ですが、「煙を吐く山」なので、フィッツロイの全貌を一度も見れない心配もありましたが、そんな心配は不要なほど、2日間とも快晴でフィッツロイの景観とトレッキングをお楽しみいただくことができました。

フィッツロイの朝焼け。日の出が6時台、日の入りも22時台と遅かったので、朝から夜まで景色を楽しめました。
ハイキングの途中、この景色を見ながらのランチ。疲れが吹き飛びます。
夜9時半のエルチャルテン

世界最南端の町 ウシュアイア

アルゼンチン ウシュアイア。ここは世界最南端の都市(※)です。旅人にとって一つの目標地点ではないでしょうか。

1800年代に囚人や木材などを運んでいた「世界の果て鉄道」や太平洋と大西洋結び、ダーウィンもここを経由したビーグル水道のクルーズをお楽しみいただきました。(ダーウィンが乗っていた船、ビーグル号から名付けられています。)また、アラスカから続いているパンアメリカンハイウェイの最終地点もウシュアイアにあり、様々な「最果て」を見ることができました。

※2019年5月29日、南米大陸の南端にある集落プエルト・ウィリアムズがチリ当局の決定で市に格上げされ、アルゼンチンのウシュアイアに代わって世界最南端都市となった(2019年 ロイター/Jorge Vega記事より引用)

世界の果て鉄道
ウミウが生息している島をクルーズにて回ります
囚人の手によって発展したウシュアイアの町。
アンデス山脈に囲まれています。
パンアメリカンハイウェイの終着点。

15日間と長いように感じますが、毎日が感動の連続であっという間のツアーでした。連泊でゆったりしながら、自然の景色をじっくり堪能できるツアーでした。

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