【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2023年10月27日

【帰国レポート】美しきクロアチア・スロベニアとモンテネグロの旅 11日間

<2023年10月16日~10月26日 11日間 添乗員:東京支店営業部 吉田将也>

2023年10月16日~10月26日 11日間 添乗員:東京支店営業部 吉田将也

ヨーロッパ旅行が好きな方でもまだ訪ねたことがない方が多いバルカン半島。その入り口ともなる人気のコースに添乗してきました。世界遺産となる大自然や貴重な東ローマの宗教美術、古代ローマやヴェネツィアの雰囲気を残す美しい町並みと、毎日その土地の様々な魅力に出会いました。

レポートの最後に同じツアーに添乗した土屋添乗員のレポートも添付していますので、そちらもぜひご覧ください。

圧倒的なサイズに驚き。世界遺産ポストイナ鍾乳洞

国土の大部分にカルスト台地が広がるスロベニアの見どころといえば、欧州最大の鍾乳洞・ポストイナ鍾乳洞です。地中とは思えない巨大な空間に、長い時間をかけて自然が創り出した奇岩の造形に感動を隠せませんでした。

天井が高く、地中にこのような空間があるとは驚きです
鍾乳石の山やパスタのように細いものなど個性豊かです
入り口からは迫力満点のトロッコ体験です!

古代ローマ、ビザンチン、ベネチア 各時代の歴史を巡ります。

イタリアから海を挟んで対岸にあるため、古代ローマ帝国とのつながりも古く、その後、東のビザンチン文化に影響を強く受け、さらにはアドリア海の女王・ベネチア共和国が沿岸部を掌握したりと、長い歴史の中で様々な大国から影響を受けてきたクロアチア。旅をすることで各時代が残した遺跡の数々をご覧いただきました。

イストラ半島最大の街・プーラ 世界で最も状態が良いと言われる円形闘技場のひとつです。
ポレチュの大聖堂入り口にあるモザイク画。
聖像禁止令で失われたビザンチン美術が今でも息づく貴重な地域です。
ベネチアの影響を受け継ぐ赤屋根の街・トロギール
ロヴィニでは路地に迷い込みながらの町散策も楽しみました。

イストラ半島の黒トリュフとアドリア海の海の幸。各地の食事も注目です。

ベネチアからの影響を強く受けていた沿岸部では、イタリアの食文化も広く定着していて、アドリア海で獲れる新鮮な海の幸が食べられるのも魅力です。また黒トリュフの名産地であるイストラ半島では黒トリュフをふんだんに用いた食事もお楽しみいただけました。

ドブロヴニクの自由散策の際に紹介した黒トリュフとエビのパスタ。
変わり種の黒トリュフアイスも香りが立って美味しいです。
黒トリュフと牛のリゾット。
最終日にはロブスターを豪快に仕上げた逸品も
手長エビやアンコウなど、魚介の新鮮さが引き立ちます。
ムール貝とイカ墨のリゾット

各地での土地や歴史への理解も深まりながら、様々な魅力に出会うことができるのが周遊の楽しみです。今回の3カ国の旅はいうまでもなくお勧めのひとつですので、来年春から再開予定のクロアチア・スロベニア・モンテネグロの旅をぜひご一考ください。また既に行かれた方は、まだ訪れていないコソボ・マケドニア・アルバニアなどへの訪問もいかがでしょうか。

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