アラスカ沿岸部の絶景と港町へ

【2027ゴールデンウィーク】ロイヤル・プリンセス 早春のアラスカ氷河湾の船旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 4月30日(金)
  • バルコニーキャビン(エコノミークラス利用) ¥798,000 〜 ジュニアスイートキャビン(エコノミークラス利用)¥898,000

旅のポイント

Point 1
冬を越えたばかりの迫力の氷河をご覧いただける5月、ゴールデンウィークの設定です
Point 2
バルコニー付きキャビンで船室からも氷河湾の大自然を満喫できます
Point 3
自然美だけでなく、アラスカの歴史、文化にも注目しました
Point 4
ジュニアスイートキャビンはおひとり$100、バルコニーキャビンはおひとり$75の船内で利用可能なクレジットをプレゼント

ツアープランナーより

アラスカ航路を開拓した船会社の1つとして、優先航行権を持つプリンセスクルーズ社の船を利用したアラスカ氷河湾クルーズをゴールデンウィークにあわせてご案内します。山々に囲まれ外界から隔離されている氷河湾は、船だからこそアクセス可能な場所。壮大な氷河の数々が迫る光景は圧巻です。プライベートな空間である客室バルコニーや屋外デッキから、アラスカが誇る絶景をゆったりとご覧ください。さらに、ゴールドラッシュの面影が残るアラスカらしい町並みの散策や先住民の文化にふれる博物館の訪問、金の運搬に利用されていたホワイトパス・ユーコン鉄道に乗車し、往時のアラスカに思いを馳せます。東南アラスカの多雨林や冬を越えたばかりの迫力ある氷河や雪渓のコースタル山脈の景観をご覧いただけるのは、この時期ならでは。往復直行便を利用した、お体にも優しい行程です。

見どころのご紹介

海に流れ込む大氷河の迫力の景観を船上より楽しむ

グレイシャー・ベイ国立公園にはいくつもの氷河が流れ込み、先端が岸壁のような高さ数十メートルという巨大な氷河が海に流れ込みます。環境保護の観点から氷河湾に入れる大型船は一日2隻までですが、このたびは入湾許可を得た「ロイヤル・プリンセス」に乗船し、存分にその景観をお楽しみいただきます。氷河湾での滞在時間もたっぷりありますので、氷河の崩落が見られるかもしれません。

長い冬を越えたばかりの氷河は圧巻です (添乗員撮影)
船上より氷河を望む 崩落シーンに出会えるかもしれません(イメージ)©Ted Angstadt

ゴールドラッシュ時代を偲ばせるホワイトパス・ユーコン鉄道

スキャグウェイではゴールドラッシュに沸く開拓時代に一攫千金を夢見た人々を乗せて走ったホワイトパス・ユーコン鉄道に乗車します。北米屈指の険しさを誇る山岳路線で、カナダ国境のホワイト峠まで32キロメートル、標高差879メートルを往復します。切り立つ渓谷に滝が点在する絶景をお楽しみください。

例年この時期のホワイト峠付近はまだ雪に覆われています (イメージ)
ゴールドラッシュ時代の名残のあるスキャグウェイの町並み。港からも近いので自由散策も気軽に楽しめます (添乗員撮影)

可愛らしい町ケチカンの散策

インサイドパッセージの入り口、アラスカ最南端、複雑な海岸線が続く入り江の奥に佇む可愛らしい町ケチカン。先住民が多く暮らすアラスカでは、家族の出自や歴史の伝承のために彫られたトーテムポールが多く見られます。また、かつてサーモンの都といわれるほどにサケ漁が盛んであり、今でも遡上する小川に沿ってボードウォークが敷かれ、両側には開拓時代を彷彿とさせる木造の家々が立ち並ぶ可愛らしい町並みが魅力です。

開拓時代の雰囲気を残すケチカン(イメージ)

州都ジュノーでアラスカの歴史と先住民の文化を知る

州都でありながら道路では他の町と繋がっておらず、船や飛行機でしかアクセスできないジュノーは人口約3万人の町。ここでは州立博物館へご案内します。カヌーや動物の牙で作った工芸品、狩猟道具からアラスカが辿った歴史まで、先住民とアラスカについての豊富な展示が見どころです。

ジュノーの州立博物館で豊富な展示をお楽しみください(イメージ)

 
プリンセス・クルーズ社最大の14万トンクラス
船内イベントも豊富な大型客船

「ロイヤル・プリンセス」でアラスカの絶景航路へ(イメージ)

大きな特徴は屋上に画期的な設備を備えていることです。「シーウォーク」と呼ばれる遊歩道は屋上の右舷側に約8.5メートル海に突き出たアーチ型の回廊で、海面から40メートルの高さの空中を歩くことができます。また、椰子の木が並ぶプールエリアでは日中は様々なイベントや音楽演奏が行われ、夜には音楽に合わせて噴水が上がる「水と光のショー」が行われます。85本の水流が奏でる大掛かりな噴水ショーをお楽しみいただけます。

船内のご案内

華やかな雰囲気のアトリウム(イメージ)
海面から40メートルの高さにある「シーウォーク」(イメージ)
ダイニングでのお食事も楽しみです(イメージ)
夜空の下でのダイナミックなスクリーンでの上映会や船内イベントもお楽しみください(イメージ)
バルコニー付キャビン(20~21㎡、シャワー付)(イメージ)

SHIP DATA
■就航:2013年 ■総トン数:142,229トン ■乗客数:3,560名 ■乗組員1,346名

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港18:00発 シアトル11:05着

■夜、成田空港より航空機にてシアトルへ。

■着後、シアトル市内の観光へ。○パイクプレイス・マーケットなどご案内します。

(シアトル泊)

2日目
シアトル15:00発

■午前、自由行動。

■午後、バスにて港へ。

■夕刻、船は出航します。

【7連泊】(ロイヤル・プリンセス:船中泊)

3日目
終日クルーズ

■世界有数の景勝航路、多島群をゆく終日クルーズをお楽しみください。

(船中泊)

4日目
ジュノー(アラスカ)13:00着 /21:15発

■午前、ジュノーへと向かう航海中のインサイドパッセージのフィヨルドの景観を船上よりお楽しみください。

■午後、アラスカの歴史と沿岸部の先住民についての展示がある●州立博物館を見学します。

(船中泊)

5日目
スキャグウェイ(アラスカ)06:00着 /20:30発

■午前、船のエクスカーション(混乗)にて、ホワイトパス・ユーコン鉄道に乗車します(ホワイト峠まで往復、所要時間:2時間30分)。(注)

■午後、ゴールドラッシュ時代の面影が残る○スキャグウェイの町並みの散策をお楽しみください。

(船中泊)

6日目
グレイシャー・ベイ国立公園06:00着 /14:30発

■午前、一つの湾に16もの氷河が流れ込む世界遺産アラスカ氷河湾(グレイシャー・ベイ国立公園)へ入ります。船上から氷河湾の景観をお楽しみください。

(船中泊)

7日目
ケチカン(アラスカ)07:00着 /13:15発

■午前、ケチカンに寄港します。○クリークストリートの散策へご案内します。

(船中泊)

 

8日目
ビクトリア09:00着 /23:59発

■午前、●ブッチャート・ガーデンにご案内します。

■午後、自由行動。海沿いの町の散策などをお楽しみください。

(船中泊)

9日目
シアトル07:00着 /13:50発

■午前、シアトルにて下船し、空港へ。

■午後、航空機にて帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港 16:00着

■夕刻、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は成田空港発着のアラスカ航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注)積雪の状況や天候によっては運休となる場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(金)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用

バルコニーキャビン (約20㎡、バルコニー、シャワー)
1名様利用追加代金:¥160,000


旅行代金:¥898,000

エコノミークラス利用

ジュニアスイートキャビン(約28㎡、バルコニー、バスタブ)
1名様利用追加料金:¥260,000

※部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用追加代金はお問い合わせください。

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥100,000:9月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥103,000は含まれておりません。

■旅行代金には船内チップ(バルコニーキャビン:18米ドル、ジュニアスイートキャビン:19米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。

 

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