花を愛で旬の食材に舌鼓

【2027ゴールデンウィーク】初夏に訪ねるレマン湖畔と世界遺産の古都リヨンの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 4月30日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥1,100,000〜ビジネスクラス利用¥1,780,000

旅のポイント

Point 1
レマン湖畔のスイスの町ローザンヌに2連泊 世界遺産のブドウ畑ではミニトレインで遊覧します。
Point 2
食通の町リヨンに3連泊し、丘から町を眺めソーヌ川クルーズも楽しみ、様々な角度から町を眺めます。
Point 3
旬のホワイトアスパラガスやモリーユ茸を食し、花々を愛でるプログラムもお楽しみください。

ツアープランナーより

この季節、スイスからフランスにかけての地域は眩いばかりの光に包まれます。 レマン湖のスイス側からは、鏡のような湖面の対岸に雪を頂く壮大なアルプスが佇み、青空の下には新緑のブドウ畑が広がります。また、「フランスの最も美しい村」協会に加盟する花の村イヴォワールや中世の村ペルージュなど、絵画のように美しい村々が訪れる人を魅了します。すべてが陽光を浴び、生命の息吹と活気に満ち溢れる絶好のシーズンです。 旅の前半は、スイスとフランス国境に広がるレマン湖畔に滞在し、気品ある町や愛らしい村々を巡ります。後半は、世界遺産の歴史地区を擁する食の都リヨンに贅沢に3連泊。食通たちを唸らせるリヨンにて、この時期しか味わえない旬の味覚を心ゆくまでご堪能ください。

初夏の光に輝く、美しい山並みと湖畔そして可憐な町や村々へ

オードリー・ヘップバーンが愛したスイスの風景 レマン湖

喜劇王チャーリー・チャップリンや一代で世界的なブランドを立ち上げたココ・シャネル、銀幕の憧れオードリー・ヘップバーンなど数々の著名人に愛されたレマン湖は、優雅な湖畔の町や美しい村々、丘陵を埋め尽くす葡萄畑、澄んだ湖の風景が相まって、どこを切り取っても絵になり、旅人もまた魅了されてやみません。このたびは、スイスとフランスに跨るレマン湖のほとりに位置する町ローザンヌに連泊し、ゆっくりとその美しさに浸っていただきます。

レマン湖畔の町、ローザンヌの夕景(イメージ)
16世紀の市庁舎や18世紀の教会など歴史的な建物が並ぶモルジュの旧市街 オードリー・ヘップバーンが足繁く通った町です(イメージ)©SwitzerlandTourism
オードリー・ヘップバーンが暮らしたトロシュナ村 彼女が眠る墓地も訪ねます(イメージ)

世界遺産ラ・ヴォー地区の葡萄畑をミニトレインで巡ります

歴史に名を残す人々がこよなく愛したこの地は太陽の恵みを一身に受けた美味なるワインの故郷でもあります。11世紀、フランス・ブルゴーニュのシトー派修道僧たちが原型を作ったラ・ヴォー地区の葡萄畑。レマン湖を見下ろす丘陵一帯が、世界遺産に登録されています。実は「スイスのリビエラ」と形容されるほど太陽に恵まれた土地で、極上のワインが生まれます。このブドウ畑をミニトレインで巡り、湖と一体となった景色を堪能します。

湖と葡萄畑の景色が美しいリュトリーの世界遺産ラ・ヴォー地区(イメージ)
ミニトレインで葡萄畑の絶景を巡ります(イメージ)

レマン湖を渡り「フランスの最も美しい村」イヴォワールへ

スイス側の町ニヨンより遊覧船にてレマン湖を渡り、対岸のフランスの村イヴォワールへ向かいます。この村は「フランスの最も美しい村」協会に加盟しており、城壁に囲まれた歴史ある小さな村は花で彩られています。1周ぐるっと回っても30分あれば充分の広さですので、花を愛でながら、散策をお楽しみください。

「フランスの最も美しい村」のひとつイヴォワール(イメージ)

ソーヌ川とローヌ川に挟まれた世界遺産の旧市街、食通の町リヨン

フランス第2の都市リヨンにある「リヨン歴史地区」は、紀元前のローマ時代から19世紀の産業革命期に至るまで2000年以上の歴史が破壊されることなく積み重なり、「生きた博物館」として1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。フルヴィエールの丘から眺める町並みはまさに絶景。ローヌ・ソーヌの流れも町並みにアクセントを与えています。そして、食通の町リヨンにて、旬の食材もお楽しみいただく予定です。

フルヴィエールの丘からのリヨン旧市街とソーヌ川(イメージ)
旬のホワイトアスパラガスをご賞味ください(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港22:50発

■深夜、航空機にて、ワルシャワへ。

(機中泊)

2日目
ワルシャワ06:05着/07:20発 ジュネーブ09:40着 ローザンヌ11:30着

■航空機を乗り換え、ジュネーブへ。

■着後、ローザンヌへ。ホテルに荷物を預け、昼食。

■午後、●大聖堂や○パリュ広場など、旧市街の観光後、ホテルにチェックイン。

【2連泊】(ローザンヌ泊)

3日目
ローザンヌ (リュトリー)

■午前、鉄道にて、リュトリーへ。世界遺産の新緑のブドウ畑が広がる「ラ・ヴォー地区」をミニトレインで巡ります。

■午後、自由行動。

(ローザンヌ泊)

4日目
ローザンヌ08:00発 モルジュ トロシュナ ニヨン イヴォワール ジュネーブ17:30着

■午前、オードリー・ヘップバーンが通った町モルジュへ。この季節限定のチューリップ祭りをご覧ください。その後、ヘップバーンが晩年を過ごし、彼女の墓があるトロシュナ村に立ち寄り、ニヨンへ。

■昼食後、フェリーにて、レマン湖対岸に渡り、「フランスの最も美しい村」協会に加盟する花の村イヴォワールへ。散策をお楽しみください。

■その後、ジュネーブへ。

(ジュネーブ泊)

5日目
ジュネーブ08:00発 アヌシー リヨン18:00着

■午前、ジュネーブ旧市街の散策。その後、アヌシーへ。
■着後、アヌシー旧市街の散策と昼食。花々が飾られた運河沿いの小道を歩きましょう。また、火曜日は旧市街にマルシェが開かれます。

■午後、アヌシー湖の遊覧をお楽しみください。

■夕刻、リヨンへ向かいます。

      【3連泊】(リヨン泊)

6日目
リヨン

■午前、リヨンの観光。世界遺産の町並みを一望する○フルヴィエールの丘や●ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂、旧市街の散策にご案内します。

■昼食は旧市街にあるリヨン名物の大衆食堂ブションにて。

■午後、ソーヌ川クルーズにご案内します。(注1)

■夕食では、旬のホワイトアスパラガスをお召し上がりください。(注2)

(リヨン泊)

7日目
リヨン

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員がご案内します。

(リヨン泊)

8日目
リヨン14:00発 ペルージュ リヨン19:20発 ワルシャワ21:40着/22:50発

■午前、自由行動。ご希望の方は、ポール・ボキューズ市場にご案内します。春限定の小ぶりで細長く香りが非常に強いガリゲット苺をつまんでみるのも良いでしょう。

■午後、「フランスの最も美しい村」協会に加盟する中世の村ペルージュへ。村の散策をお楽しみください。(注3)

■夜、航空機にて、ワルシャワへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港18:30着

■夜、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のLOTポーランド航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程が異なります。復路もリヨンではなくジュネーブ空港利用となる場合がございます。

(注1)増水・渇水などの天候・気象状況により、クルーズが運休となる場合がございます。その場合は代替観光にご案内いたします。

(注2)仕入れ状況によっては、別の日に提供させていただく場合がございます。

(注3)利用航空会社によっては8日目の観光を7日目にご案内する場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(金)発

旅行代金:¥1,100,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,380,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,780,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥140,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ:¥96,800:9月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:
【エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、エティハド航空】:東京~中東主要都市~ジュネーブ/リヨン~中東主要都市~東京に適用
【上記以外の航空会社】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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