パプアニューギニア直行便再開

【2027ゴールデンウィーク】ソロモン諸島とパプアニューギニアの旅【8日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 4月28日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000〜ビジネスクラス利用¥1,178,000

旅のポイント

Point 1
2026年に、6年ぶりの直行便就航が再開したニューギニア航空を利用し、無駄のない行程で南太平洋のソロモン諸島とパプアニューギニアを訪ねます。
Point 2
ソロモン諸島ではガダルカナル島のホニアラに3連泊し、南の島に暮らす人々の文化や歴史の記憶を辿ります。
Point 3
パプアニューギニアでは高地のゴロカ村を訪問し、珍しいマッドマンダンスの見学や伝統料理作りを通した交流を楽しみます。

ツアープランナーより

なかなか訪れる機会のない南太平洋のソロモン諸島とパプアニューギニアを巡るユニークな旅です。2026年、日本路線の再開が6年ぶりに再開したニューギニア航空を利用して、成田からポートモレスビーまで約7時間で到着。お身体に無理のない行程で、この地域の魅力をご紹介します。
英国統治を経て独立した島嶼国家ソロモン諸島では、ガダルカナル島を中心に海の島に暮らす人々の生活文化と、日本と交差した歴史の記憶をたどり、一方、多民族社会を抱える山岳国家パプアニューギニアでは、高地に息づく部族文化を訪ねます。村人との交流や食事を通して「今を生きる暮らし」に触れ、海と山、動植物、民族文化と歴史を巡る充実の8日間です。

見どころのご紹介

ソロモン諸島で海の島の文化と日本の記憶にふれます

約1,000の島から成るソロモン諸島。16世紀にスペインの航海者メンダナが到達し、聖書に登場するソロモン王の黄金の地にちなみ名付けられたと伝えられます。英国統治を経て独立したこの国では、ガダルカナル島にある首都ホニアラを拠点に、海とともに暮らす人々の日常に出会います。太平洋戦争の転換点となった戦いの地として知られ、慰霊碑や戦跡を通して日本と交差した歴史の記憶を辿ります。

ガダルカナル島沖に沈む、日本軍の輸送船・鬼怒川丸(イメージ)
首都ホニアラの町と国会議事堂(右手前)(イメージ)

高地ゴロカの部族文化「マッドマンダンス」に出会います

パプアニューギニアは、700以上の部族が暮らし、800以上の言語が話される多文化国家です。地形に隔てられた村ごとに文化と言葉が育まれ、世界の言語の約1割がこの国に集中するといわれます。ツアーでは標高約1,600メートルの高地にある町ゴロカを拠点に、マッドマンダンスの伝統を継承するアサロ渓谷を訪れます。泥の仮面で精霊の姿を装い外敵を退けたという伝承に由来し、太鼓のリズムに合わせた独特の動きや装飾が人々の精神文化を伝えます。

泥で体を白くし、仮面をつけて踊るマッドマンダンス(イメージ)
仮面と装飾が迫る精霊の儀式舞踏(イメージ)
ゴロカ周辺の高地の様子(イメージ) 自然環境が部族を隔て、独自の文化を育みました。

蒸し焼き料理ムームーを村人と共に作り味わいます

地中に焼石とともに埋めて火を通す伝統料理ムームーを、村人と協力して作ります。食材を葉で包んで蒸し焼きにする工程も体験します。出来上がるまでの時間も分かち合いながら、できたての昼食を囲んで交流のひとときをお過ごしください。

地中で蒸し上げる伝統料理ムームーを体験しましょう(イメージ)

ロロアタ・アイランド・リゾートで旅の余韻を楽しみます

ポートモレスビー沖のロロアタ島は、島全体がリゾートの静かな隠れ家。海に囲まれた静かな環境の中で、これまで訪ねてきた文化や風景を振り返る時間を過ごします。旅の締めくくりにふさわしい穏やかなひとときです。

美しい海に囲まれたロロアタ・アイランド・リゾート(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:40発

■夜、航空機にてポートモレスビーへ。

(機中泊)

2日目
ポートモレスビー05:30着/07:30発 ホニアラ10:50着

■着後、航空機にてソロモン諸島の首都ホニアラへ。(注)

■着後、ガダルカナル島の戦いの激戦地であったアウステン山にある○ソロモン平和慰霊公苑を訪れます。

【3連泊】(ホニアラ泊)

3日目
ホニアラ (ガダルカナル島内観光)

■終日、ホニアラの市内観光。○国会議事堂や●国立博物館などにご案内します。

■また、○ナナ村慰霊碑、海に沈んだままの○鬼怒川丸などをご覧いただきます。

(ホニアラ泊)

4日目
ホニアラ (カカオ農園)

■引き続き、ホニアラ市内観光へご案内します。

■午前は、地元の人で賑わう市場やカカオ農園を訪ねます。

■午後、「歴史文化村」での伝統的な生活様式を見学します。

(ホニアラ泊)

5日目
ホニアラ11:00発 ポートモレスビー12:20着/15:10発 ゴロカ16:00着

■午前、航空機にてポートモレスビーへ。(注)

■航空機を乗り換え、ゴロカへ。(注)

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(ゴロカ泊)

6日目
ゴロカ (アサロ渓谷)

■午前、アサロ渓谷へ。この地域に伝わる「マッドマンダンス」を見学します。

■昼食は、熱した石で蒸しあげる料理「ムームー」を村人と共に作り、できたてをお召し上がりいただきます。

■午後、●マッカーシー博物館、●コーヒー工場、○公設市場などゴロカ周辺の見学。

(ゴロカ泊)

7日目
ゴロカ09:30発 ポートモレスビー10:20着 ロロアタ島16:00着

■午前、航空機にてポートモレスビーへ。(注)

■着後、○国会議事堂、●ポートモレスビー自然公園などにご案内します。

■午後、ボートにてロロアタ島へ。

(ロロアタ島泊)

8日目
ロロアタ島10:30発 ポートモレスビー14:10発 成田空港20:00着

■午前、ボートにてポートモレスビーへ。

■午後、航空機にて帰国の途へ。

■夜、成田空港に到着後、解散。

※土地柄、小型バスを利用してのご案内となりますため、お一人様2席をご用意できない場合がございます。また、場合によっては分乗となる可能性がございます。

(注)航空機の発着時刻は変更となる場合があります。現地の国際線や国内線のスケジュールによっては観光順序を入れ替えてご案内する場合がありますので、予めお含みおきください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月28日(水)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,178,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥140,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:燃油サーチャージは不要です。
■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111