異国情緒あふれる平戸に2連泊
長崎の特別なクリスマスを楽しむ 平戸・黒島キリシタン巡礼の旅【4日間】
- 集合場所:羽田空港※長崎空港、長崎駅合流/長崎空港、長崎駅離団可能
- 出発日: 12月9日(水)
- 旅行代金:¥268,000
ツアーコード: JP2047
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 4つのプログラム「長崎の特別なクリスマス」を楽しみます。
- Point 2
- クリスマスイルミネーションに彩られた長崎と平戸の教会群をお楽しみください。
- Point 3
- 日本初の西洋貿易港として栄えた、西洋文化が薫る城下町・平戸に連泊します。
- Point 4
- 1日に3便しかないフェリーに乗船し、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つ黒島を訪れます。
ツアープランナーより
「長崎の特別なクリスマス」を楽しむ4つのプログラム
【特別プログラム①】活水学院チャペル「3つのオルガン」聴き比べ演奏会
1879年、アメリカのエリザベス・ラッセル宣教師により、オランダ坂がある東山手地区に創立されたミッションスクール「活水学院」。建築技師・ヴォーゲルとヴォーリズの手による美しい校舎は、長崎の学び場のシンボルとなっています。校舎内には、キリスト教文化を今に伝える貴重なパイプオルガンのコレクションが保管されています。今回は、同学院の大チャペルにて、学内にある3つのオルガンを一つひとつ順番に演奏する特別プログラムをご用意しました。歴史や構造の異なるオルガンの豊かな音色に耳を澄ます、特別なひとときです。また、小チャペルへもご案内します。




【特別プログラム②】グラバー園名誉園長バークガフニ氏による「長崎居留地とグラバー園」の特別講演
カナダ出身の歴史研究家、ブライアン・バークガフニ氏。1972年の来日後、1982年に長崎市へ移住して以来44年にわたり、居留地やキリシタンの歴史研究に尽力されてきました。1992年には外国人初となる長崎県民表彰を受賞し、後にグラバー園の名誉園長にも就任しています。本ツアーでは、活水学院の大チャペルを舞台に、日本語も堪能なバークガフニ氏による特別講演「長崎居留地とグラバー園」を開催いたします。かつての外国人居留地の中心というゆかりの深い場所で、長崎を熟知する専門家が語る臨場感溢れる講演をお聞きいただきます。

【特別プログラム③】ライトアップされたグラバー園を舞台に「クリスマス・キャロルの夕べ」
特別講演の後は、その舞台であるグラバー園へとご案内いたします。夕暮れに染まる長崎港の美しい眺望や、ライトアップされた洋館群の散策をお楽しみください。その後、園内の長崎伝統芸能館にて「クリスマス・キャロルの夕べ」を開催します。長崎の市民合唱団として発足し、現在は海外でも公演を行う「長崎居留地合唱団」の清らかな歌声と、子どもたちによるキッズコーラスをお聴きください。



【特別プログラム④】聖フィリッポ教会での演奏会と「日本二十六聖人記念館」特別解説
「日本のゴルゴダの丘」といわれ、殉教の歴史を今に伝える西坂の丘。そこに佇む聖フィリッポ教会は、スペインの建築家アントニ・ガウディの思想を日本に伝えた今井兼次氏の設計によるもので、2本の塔と独特な意匠が目を引く聖堂です。本プログラムでは、この歴史ある聖堂にて、長崎OMURA室内合奏団による「クリスマスの調べ演奏会」を開催いたします。ステンドグラスから差し込む柔らかな光の中、静かに響きわたる弦楽四重奏の調べをご堪能いただきます。 また、隣接する「日本二十六聖人記念館」では、同館マネージャーの宮田氏による解説付きで館内をご案内。日本のキリスト教の歩みを紐解きます。



長崎と平戸の教会群 クリスマス・イルミネーションもお楽しみいただけます
現在、平戸の人口の約1/10がキリスト教徒で、14のカトリック教会があります。平戸ザビエル記念教会や平戸で最も古い宝亀教会、教会堂建築で知られる鉄川与助の代表作のひとつ田平天主堂などにご案内します。12月、クリスマス前のアドベント(待降節)の始まりとともに平戸の教会には、地元の信徒さん手作りのイルミネーションが施され、夕暮れとともに輝きます。



西洋文化が薫る大航海時代の城下町・平戸に連泊します
1609年、平戸に日本初のオランダ商館が設置され、オランダとの貿易が始まりました。その後、徳川幕府により鎖国の時代へと入りますが、平戸は唯一認められた交易国オランダの拠点となり、のちに長崎出島に商館が移転するまで日本でただひとつの海外との窓口となります。平戸を歩くと、オランダ商館やオランダ埠頭といった海外交易の名残と、平戸藩松浦家の居城であった平戸城や平戸港沿いの町並みなど、江戸時代の風景とが溶け合い、独自の異国情緒を感じることができます。




荘厳ながらも木の温かみに溢れる黒島天主堂
長崎県佐世保市の相浦港からフェリーで約50分。九十九島に浮かぶ黒島に建つ黒島天主堂は1902(明治35)年、禁教の時代も根強く信仰を守ってきた黒島の人々によって「信仰の証」として建設されました。建設にあたって、黒島の人々は貧しい生活の中から建設費一万二千円を捻出し、約40万個の煉瓦や資材は名切の浜からの急な坂を島民が背負って運びました。周辺の教会建築にも影響を与えた黒島天主堂はロマネスク様式のレンガ造りの教会堂で、内部はリブ・ヴォールト天井や祭壇足元に施された有田焼タイルなど、高い建築技術と地域性が反映された意匠が残されています。



ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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羽田空港09:30発 長崎空港11:35着 長崎駅13:00着 (活水学院のオルガン演奏会) (グラバー園名誉園長の解説) (ライトアップされたグラバー園の見学) (長崎居留地合唱団による歓迎の合唱)
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■日本航空にて、長崎空港へ。 ■着後、専用バスにて長崎市内へ。 ■午後、活水学院チャペル「3つのオルガン」聴き比べ演奏会をお楽しみください。 ■その後、グラバー園名誉園長ブライアン・バークガフニ氏による「長崎居留地とグラバー園」の講演をお聞きいただきます。 ■講演後、●グラバー園へ。ライトアップされたグラバー園を見学します。園内にて、長崎居留地合唱団による歓迎の合唱をお楽しみください。 (長崎泊)
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2日目
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(日本二十六聖人記念館) (長崎OMURA室内合奏団) 長崎11:00発 佐世保・相浦港13:00発 (黒島) 佐世保・相浦港16:20着 平戸17:30着
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■午前、●日本二十六聖人記念館を見学。 ■その後、聖フィリッポ教会にて長崎OMURA室内合奏団による「クリスマスの調べ演奏会」をお楽しみください。 ■その後、バスにて佐世保・相浦港へ。 ■フェリーにて黒島へ。 ■着後、○黒島天主堂を見学。 ■夕刻、平戸へ。 【2連泊】(平戸泊) |
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3日目
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平戸 (キリシタンの里 教会イルミネーション)
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■午前、平戸の教会巡りへ。 ■午後、長崎と共に外国との貿易港として栄えた、平戸の市内観光へ。○平戸ザビエル記念教会、●松浦史料博物館、●平戸オランダ商館などを見学します。 ■夕刻、平戸島の素朴な教会のクリスマス・イルミネーションを訪ねます(注)。 (平戸泊) |
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4日目
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平戸09:00発 (田平天主堂) 長崎空港14:00着(長崎駅15:15着) 長崎空港15:15発 羽田空港16:55着
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■午前、●平戸城、平戸を代表する教会の一つ、○田平天主堂を見学し、長崎空港へ。 ■長崎空港より、航空機にて羽田空港へ。 ■着後、解散。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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(注)教会のイルミネーションの時期や時間は決まっているものではありません。管理人の体調や都合によるため、現地にて確認し、ご案内いたします。
※日程、1日目~3日目は、マイクロバスの利用となり、お1人2席の利用ができない場合があります。
※悪天候などにより遊覧できない場合、乗船代を返金します。
※上記日程表は日本航空利用の時刻です。
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 12月9日(水)発 |
旅行代金:¥268,000 |
※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。
※現地合流解散:長崎空港、長崎駅合流(出発)/長崎空港、長崎駅離団(帰着)は、 旅行代金より¥35,000引きとなります。

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