コーカサス3カ国の魅力にせまる

【2027ゴールデンウィーク】十字架峠とコーカサス3カ国の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 5月1日(土)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥645,000〜ビジネスクラス利用¥1,325,000

旅のポイント

Point 1
ジョージア軍用道路を走り、ステパンツミンダで絶景のカズベキ峰を満喫します。
Point 2
ジョージアではジュワリ修道院や古都ムツヘタも訪問します。
Point 3
世界最初のキリスト教国アルメニアの使徒教会の総本山エチミアジンを訪ね、聖書に登場するアララト山を遠望します。

ツアープランナーより

「コーカサス地方の3カ国」アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアは、民族、文化、宗教など全く異なる国々です。シルクロードの中継都市バクーの古い町並みや世界遺産に登録されている先史時代の岩絵、ジョージアとアルメニアに点在する古代キリスト教の足跡、ノアの方舟が流れ着いたアララト山を背景に建つ修道院など、様々な角度からそれぞれの国の違いをご覧いただきます。また、ジョージアではコーカサス山脈のカズベキ峰の麓の町ステパンツミンダまでの絶景ルート、ジョージア軍用道路を走ります。途中、十字架峠を越え、周囲の5000メートル級のコーカサス山脈の雄姿をお楽しみください。一部、航空機を利用し、コンパクトな日程で見どころを絞ってご案内します。

コーカサス山脈とアララト山の雄姿
文明の十字路となった歴史ある国々へ

ジョージア軍用道路を走りステパンツミンダで絶景のカズベキ峰を満喫

18世紀頃、帝政ロシアによって建設されたジョージア軍用道路は、今ではコーカサス山脈の観光に欠かせない景勝ルートです。5,000メートル級の山々を望み、その風光明媚な自然の景色は文豪プーシキンらをも魅了しました。ステパンツミンダへ向かう途中には十字架峠があり、こちらで初めてシルクロードがキリスト教と出会いました。四輪駆動車に分乗し、カズベキ峰を背景に建つツミンダサメバ教会へ。コーカサスを代表する風景へと足を延ばします。

ツミンダサメバ教会の奥にはコーカサスの山々の景色が広がります(イメージ)
ステパンツミンダのホテルから眺めるカズベキ山(イメージ)

ジョージアでは古都ムツヘタも訪問

ジョージアの魅力は軍用道路から眺める山岳風景だけにはとどまりません。ステパンツミンダの宿泊を含めることによりコーカサス山脈の絶景だけでなく、トビリシに戻る途中に古都ムツヘタの観光も組み込むことができます。ムツヘタはかつてのコーカサス・イベリア王国の首都で、6世紀にトビリシに都が移ってからも文化的、宗教的に中心的な役割を持ち続けました。この町ではジョージア最古の教会と言われるスヴェティ・ツホヴェリ教会へご案内します。

ジョージア最古の教会といわれるスヴェティ・ツホヴェリ教会
今でも多くの人々が礼拝に訪れています(イメージ)

世界最初のキリスト教国アルメニアの使徒教会の総本山エチミアジンを訪ね、聖書に登場するアララト山を遠望します

ローマ帝国に先がけて世界初のキリスト教国家となったアルメニア。エレバン近郊にはアルメニア使徒教会の総本山エチミアジンがあり、敬虔な人々はこの地でその典礼を守り続けています。また、コーカサス三国の中で、コーカサス山脈の美しさと双璧を成すのが、ノアの方舟伝説で知られるアララト山でしょう。晴れた日にはエレバンからもその雄姿は望めますが、アララト山をより近くから眺めることのできる高台にあるホルヴィラップ修道院にご案内します。

ホルヴィラップ修道院とアララト山(イメージ)
アルメニア使徒教会の総本山エチミアジンの大聖堂(イメージ)
エレバン近郊に残る1世紀に建造された太陽神を祀るガルニ神殿(イメージ)

シルクロードの中継都市バクーと近郊の歴史遺産

シルクロードの中継都市であったバクー。新市街の近代的な建物を背景に佇む旧市街では、「乙女の望楼」など世界遺産の建築をご覧いただきます。また、世界遺産に登録されている石器時代の岩絵彫刻が残るゴブスタンも訪ねます。

バクー旧市街のシンボルである乙女の望楼(イメージ)


カズベキ山を客室から望むホテルをご用意しました

ステパンツミンダ:ルームズ・ホテル・カズベキ

ステパンツミンダ(旧名カズベキ)にあるマウンテンリゾートホテル「ルームズ」にて、カズベキ山を望むお部屋をご用意しました。天候に恵まれれば客室やテラスから間近に秀峰カズベキをご覧いただけます。

ホテルの敷地内から望むカズベキ山。世界でも屈指の絶景ホテルに宿泊します(添乗員撮影)
山々の中に佇むマウンテンリゾートホテルです(イメージ)
カズベキ山側のお部屋をご用意しました(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 10:25発 イスタンブール17:40着/21:50発

■午前、航空機にて、イスタンブールへ。

■航空機を乗り換え、アゼルバイジャンの首都バクーへ。

(機中泊/バクー泊)

2日目
バクー01:35着 バクー 19:10発 トビリシ20:20着

■深夜、バクー到着後、ホテルに向かい休憩。

■午前、少しゆっくり出発し、石器時代の岩絵が残る世界遺産●ゴブスタンを観光。

■午後、バクー旧市街の観光。○乙女の望楼、●シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿へご案内し、空港へ。

■夜、航空機にて、ジョージアの首都トビリシへ。(注1)

(トビリシ泊)

3日目
トビリシ08:00発 アナヌリ 十字架峠 ステパンツミンダ18:30着

■午前、世界遺産●ジュワリ修道院を観光後、ジョージア軍用道路を走り、ステパンツミンダへ。

■途中、ジンヴァリ貯水湖を見下ろす17世紀の●アナヌリ聖堂を見学し、十字架峠を越えます。

(ステパンツミンダ泊)

4日目
ステパンツミンダ08:00発 ムツヘタ トビリシ16:00着

■午前、四輪駆動車にて、14世紀に建てられた●ツミンダサメバ教会へ。

■その後、ステパンツミンダへ戻り、バスに乗り換え、トビリシへ。途中、古都ムツヘタの観光。ジョージア最古の教会といわれる●スヴェティ・ツホヴェリ教会を見学します。

■夕刻、トビリシに到着後、簡単な街の散策にご案内します。

(トビリシ泊)

5日目
トビリシ08:00発 エレバン20:00着

■午前、国境を越え、アルメニアへ。途中、●ハフバット修道院を見学します。

■午後、○セヴァン湖に立ち寄り、首都エレバンへ。

【2連泊】(エレバン泊)

6日目
エレバン

■午前、アララト山を望む●ホルヴィラップ修道院、アルメニア使徒教会の総本山エチミアジンの●大聖堂と●宝物庫、●スヴァルトノツ遺跡を見学します。

■午後、アルメニア王の夏の離宮として使われた●ガルニ神殿と●ゲガルト修道院をご案内します。

(エレバン泊)

7日目
エレバン08:00発 トビリシ15:00着

■午前、国境を越え、トビリシへ。

■着後、再び、トビリシの散策にご案内します。

 (トビリシ泊)

8日目
トビリシ11:05発 イスタンブール 12:45着/15:50発

■午前、航空機にて、イスタンブールへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港08:55着

■朝、成田空港に到着後、解散。

 

※コーカサスの山々は天候によっては、ご覧いただけない場合がございます。

※陸路での国境越えの際には、時間を要する場合がございます。予めご了承ください。

※各教会、修道院などは急な宗教行事のため、入場ができない場合があります。

(注1)航空機の時間は変更になる場合がございます。また、スーツケースの重量は23kgまでとなります

○お食事に関して:コース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月1日(土)発

旅行代金:¥645,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,325,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥90,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥117,500:9月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:成田空港~イスタンブール~バクー/トビリシ~イスタンブール~成田空港間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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