関門海峡を望む門司港に3連泊

「関門海峡の年越し」ゆく年くる年【4日間】

  • 集合場所:博多駅
  • 出発日: 12月30日(水)
  • 旅行代金:¥228,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
異国情緒漂う海峡の港町に連泊し、門司港散策を楽しみます。
Point 2
ふぐ料理公許第一号の老舗「春帆楼」にて「ふぐ料理」を堪能します。
Point 3
元日には九州と中国地方に伝わる正月の風習、三社詣で一年の幸を祈ります。

ツアープランナーより

本州と九州を隔てながらも歴史の舞台であり続けてきた関門海峡の港町・門司港に連泊し、九州と中国地区の正月文化と海の幸を堪能する4日間。元日には、古くからの初詣の風習で三社を巡ることでより大きなご神徳を授かると伝わる「下関三社詣」へ。幕末の面影を残す亀山八幡宮、安徳天皇を祀る赤間神宮、国の重要文化財である住吉神社を巡ります。また、海峡に面する港町の食文化も楽しみです。祝い膳には下関の名料亭「春帆楼」でふく会席をご賞味いただき、門司港では新鮮なお寿司を堪能。異国の文化と日本の伝統が自然に溶け合う門司港に3連泊しながら、心と味覚豊かに新年を祝う旅です。

見どころのご紹介

異国情緒漂う海峡の港町を連泊で楽しみます

明治から大正にかけて国際貿易港として栄えた門司港は、異国情緒漂う洋館や石畳、海峡を行き交う船影が旅情を誘う港町です。ランドマークとなっている八角形の塔が印象的な旧大阪商船、赤煉瓦が美しい旧門司税関、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された門司港駅など、歩いて楽しめる見どころが凝縮されています。ご宿泊は、港に面したプレミアホテル門司港に連泊。朝夕で表情を変えるレトロな街並みや、潮風を感じる港の風景を、時間に追われず徒歩でゆっくり味わえるのも大きな魅力です。

本州と九州を分かつ関門海峡(イメージ)
門司港レトロ地区の散策に最適なプレミアホテル門司港(イメージ)

老舗料亭のふぐ会席に舌鼓

元日の祝い膳は、下関の名料亭「春帆楼」でふぐ料理をご用意しました。明治期に伊藤博文がその味に感銘を受け、ふぐ食解禁のきっかけとなった、ふぐ料理公許第一号の老舗です。新春にふさわしい「福=ふく」の味わいと、明治の面影を感じるひとときをお楽しみください。

ふく会席(イメージ)

元日には新春三社詣へ

三社詣とは、九州や中国地方を中心に古くから伝わる正月の風習で、一つの神社だけでなく三つの神社を巡って参拝することで、より大きなご神徳や福を授かるとされる初詣のかたち。下関では、関門海峡を望む高台に建ち、亀山砲台跡など幕末の面影も残す「亀山八幡宮」、壇ノ浦の戦いで幼くして入水された安徳天皇を祀る「赤間神宮」、毛利元就が寄進した檜皮葺きの拝殿は国の重要文化財である、「住吉神社」を訪ねます。海峡の歴史を見つめてきた三社を巡る、新春詣です。

長門国一の宮として知られる住吉神社(イメージ)
鮮やかな竜宮城造りの赤間神宮(イメージ)

下関屈指の名刹「功山寺」へ

元日には、「回天義挙」の舞台、功山寺を訪ねます。元治元(1864)年、幕府に従う保守派が藩の実権を握る中、これに危機感を募らせた高杉晋作は、わずか八十数名の同志とともに、この功山寺で挙兵を決意します。境内の一角に立つ高杉晋作の立志像は、まさにこの瞬間の気迫を表したもので、「これよりは長州男児の腕前をお目にかけ申すべし」と言い放ち、雪の降る夜に馬上から藩論転換への一歩を踏み出したと伝えられています。

功山寺本殿(イメージ)
功山寺境内の一角に立つ高杉晋作の立志像(添乗員撮影)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
博多駅12:00集合 門司港16:00着

■博多駅集合。

○宗像大社辺津宮に参拝し、その後、専用バスにて門司港へ。

関門海峡を望むプレミアホテル門司港に3連泊します。

【3連泊】(門司港泊)

2日目
門司港

■ホテルを起点に、門司港レトロ散策○旧門司税関、○旧大阪商船、○旧門司三井倶楽部、○門司港駅などを巡ります。

■昼食は、門司港の新鮮なお寿司をご賞味ください。

■ご希望の方は、○門司港レトロの展望室から夕日をご覧いただきます。

(門司港泊)

3日目
門司港06:30発 ホテル08:00着/10:00発 下関 長府 門司港18:00着

■ご希望の方は、和布刈神社からの初日の出にご案内します

■ホテルに戻り朝食。

■午前、船で下関へ渡り、○亀山八幡宮と○赤間神宮に参拝日清講和記念館も見学します。

昼食は、日清講和条約の舞台であり、日本のふぐ料理公認第一号「春帆楼」でご用意しました。

■午後、バスで城下町長府へ。高杉晋作が挙兵した○功山寺と武家屋敷が残る○古江小路の散策

■その後、長門国一宮○住吉神社(国宝)にお参りし、ホテルに戻ります。

(門司港泊)

4日目
門司港駅11:00発 小倉駅12:00着

■出発までゆっくりお過ごしください。

■門司港駅より小倉駅へ。

■小倉駅到着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

■各地からの交通機関のご案内(ご参考)


【大阪】
往路:新大阪駅09:02発(のぞみ101号) 博多駅11:30着
復路:小倉駅12:31発(のぞみ606号) 新大阪駅14:43着


【東京、名古屋】
往路:東京駅06:33発、名古屋駅08:12発(のぞみ5号) 博多駅11:30着
復路:小倉駅12:31発(のぞみ28号) 名古屋駅15:34着、東京駅17:15着


 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月30日(水)発

旅行代金:¥228,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金¥55,000にて承ります。

 

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