10名様限定の旅

非日常の極みメゾン・アウルと下瀬美術館の旅【4日間】

  • 集合場所:新山口駅
  • 出発日: 9月14日(月) 、 9月28日(月)
  • 旅行代金:¥398,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
日本各地に点在する、単なる贅沢や高価なサービスではない、豊かな時間を楽しめるラグジュアリーをご紹介
Point 2
洞窟のようなレストラン maison owl メゾン・アウル 非日常空間での夕食を
Point 3
ヴィラとレストラン、下瀬美術館が一体となったアート・オーベルジュ、Simose Art Garden Villa(シモセ アート ガーデン ヴィラ)での宿泊と夕食を

ツアープランナーより

ローカルラグジュアリー紀行 ――日本の真価に出会う旅

『日本旅百景』を代表する企画のひとつである「地方の美食学+旅」シリーズ。日本各地の郷土を愛する誇り高きシェフたちの名店を訪ねるとともに、風土に根差した食文化にふれていただくツアーとして、ご好評をいただいています。 このたび新たに、日本の真価に出会う旅として、「ローカルラグジュアリー紀行」シリーズを発表します。ローカルガストロノミーの名にふさわしいレストランに加え、宿泊についても、その地を訪れなければ味わえないホテルや宿を厳選。そこで過ごす時間の質を優先し、単なる贅沢や高価なサービスではない、豊かな時間を楽しめるラグジュアリーな旅をご提案します。  今月号でご紹介するのは、洞窟のようなレストラン「maison owl(メゾン・アウル)」でのお食事と、アート・オーベルジュ「Simose Art Garden Villa(シモセ アート ガーデン ヴィラ)」での宿泊。ほかにはない、非日常を楽しむ企画といたしました。

見どころのご紹介

洞窟のようなレストラン maison owl メゾン・アウル

建築家・石上純也氏が9年の歳月をかけ、地面を掘り出す独創的な手法で築いた「maison owl」。山口宇部空港から車で約15分の住宅街の中に、地面を3メートルほど掘り起こしてつくられた、赤茶色の土壁が連なる洞窟のような空間は、2024年日本建築学会作品賞を受賞した唯一無二の造形美を誇ります。オーナーシェフ平田基憲氏による地産食材のフレンチを味わい、音の反響や香りの循環も楽しむ。まさに、その場所を訪れなければ得られない「ローカルラグジュアリー」を体現するレストランです。

洞窟のようなレストラン maison owl メゾン・アウル(イメージ)
©︎Ririo Bato(LIRIO)
©︎Ririo Bato(LIRIO)

オーナーシェフ平田基憲氏のおもてなしを

オーナーシェフの平田基憲氏は、地元・山口県宇部市の出身。建築家・石上純也氏に「時間の経過とともに重みを増していく建物」という強い思いを伝え、9年の歳月をかけて完成したのが「maison owl」です。提供されるのは、季節の素材をふんだんに使ったコース料理と、シャンパーニュから始まるマリアージュ。カトラリーや器もこの空間の一部として設えられたオリジナルで、洞窟特有の音の反響や香りの循環までもが、一皿の味わいを深めます。

maison owl メゾン・アウルの料理(イメージ)
アウルの特別な空間とともに舌鼓(イメージ)

アートの中でアートを観る 下瀬美術館

2023年3月、広島県大竹市に開館した下瀬美術館は、「アートの中でアートを観る。」をコンセプトに掲げ、世界的建築家・坂茂(ばん しげる)氏が設計を手がけた革新的な美術館です。
瀬戸内海の島々から着想を得た、水盤に浮かぶ8つのカラフルな可動展示室が最大の特徴。各展示室は10×10メートルで統一され、広島の造船技術を活用して水の浮力で動かせる世界でも類を見ない仕組みとなっています。展示室の配置は7種類のパターンに変更可能で、展示内容や季節に応じてレイアウトを変えることで、リピーターにもフレッシュな体験を提供します。この斬新な建築は、2024年にユネスコ本部が創設した建築賞「ベルサイユ賞」において「世界で最も美しい美術館」の最優秀賞を受賞し、国際的に高い評価を受けています。ユニークな建築と瀬戸内の美しい景観が融合した空間で、多様なアート作品を鑑賞できる、建築自体がアート作品として機能する瀬戸内の新たなランドマークです。

カラフルな可動展示室
下瀬美術館

下瀬美術館に泊まる

Simose Art Garden Villa(シモセ アート ガーデン ヴィラ)は、ヴィラとレストラン、下瀬美術館が一体となったアート・オーベルジュです。コンセプトは、「海辺の建築作品に泊まる」。すべての建築を2014年にプリツカー建築賞を受賞した日本人建築家の坂茂氏が設計。個性豊かなオールスイートヴィラにご滞在いただけます。お食事も併設のレストランでフレンチを味わいます。

キールステックの家(約55㎡)

特徴的な断面をもつオーストリアの木材建築材料「Kielsteg(キールステック)」を壁に使用し、室内に木もれ日のような光を取り込んだ部屋。瀬戸内海に向かって窓が大きく開かれた、心地よい風が通るヴィラです。

瀬戸内海を望む部屋 ©SIMOSE
木材を壁に使い、光を取り込む設計です ©SIMOSE

十字壁の家(約85㎡)

2枚の壁を十字に配置し、壁そのものを支柱とした上で、その壁の一部を活用し地面から浮かせるように居住空間を生み出した新作です。3階のバスリビングには、瀬戸内海を一望できる檜風呂とデイベッドがあります。

十字壁の家 ベッドルーム ©SIMOSE
瀬戸内海を一望できる檜風呂 ©SIMOSE

家具の家(約110㎡)

クローゼットや本棚といった家具を、家屋そのものの壁や柱として使用した部屋。1995年、山中湖に建てられた別荘をヴィラとして設計し直した一棟です。キッチンや掘りごたつのある和室を設えてあります。

家具の家 外観 ©SIMOSE
家具の家 リビング ©SIMOSE

毛利家の城下町・風格ある長府、防府の毛利博物館も訪ねます

下関の郊外に位置する、長府は毛利秀元を祖とする長府藩の城下町として栄えた地 。かつての武家屋敷の面影を色濃く残す「古江小路」には、どっしりとした練塀が続き、往時の風格を今に伝えています。こうした町並みの散策とともに、美しい庭園が広がる「長府毛利邸」を訪ねます。長府は幕末の動乱の舞台でもあり、高杉晋作が決起したことで知られる功山寺では、その勇姿を伝える銅像が佇んでいます。そして防府では、毛利博物館にて旧公爵毛利家の邸宅と国宝を含む貴重な家宝の数々を見学します。

長府功山寺にある高杉晋作像(添乗員撮影)
長府 古江小路(添乗員撮影)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新山口駅13:00発 (山口) 宇部17:00着

■新山口駅より、山口へ。

■山口では、●香山公園(瑠璃光寺五重塔)、●山口サビエル記念聖堂を見学。

■その後、宇部へ。

■宇部のホテルにチェックイン。

【2連泊】(宇部泊)

2日目
宇部09:00発 (長府) 宇部17:00着

■終日、毛利の城下町・長府へ。

■高杉晋作が決起した○功山寺、●下関市立歴史博物館、城下町の面影を残す古江小路、●乃木神社、●長府毛利邸、○長府藩侍屋敷長屋へ。

夕食は、2024年日本建築学会作品賞を受賞した洞窟レストラン「maison owl (メゾン・アウル)」にて

(宇部泊)

3日目
宇部09:00発 (防府) (錦帯橋) 大竹16:00着

■午前、防府へ。●毛利博物館を見学します。

■午後、錦帯橋へ。●錦帯橋の見学。その後、下瀬へ。

宿泊は大竹にある下瀬美術館の宿泊施設「シモセ アートガーデン ヴィラ」です

■夕食はホテル内にてフレンチをご用意しました。

(大竹:下瀬美術館泊)

4日目
(下瀬美術館) 大竹11:00発 広島駅12:30着

■午前、●下瀬美術館の見学。

■見学後、広島駅へ。

■広島駅着。

ご自宅までお荷物を託送します。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月14日(月)発

旅行代金:¥398,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ キールステックの家利用

1名室利用追加代金 ¥80,000


旅行代金 ¥418,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ 十字壁の家利用

1名室利用追加代金 ¥100,000


旅行代金 ¥438,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ 家具の家利用

1名室利用追加代金 ¥130,000

9月28日(月)発

旅行代金:¥398,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ キールステックの家利用

1名室利用追加代金 ¥80,000


旅行代金 ¥418,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ 十字壁の家利用

1名室利用追加代金 ¥100,000


旅行代金 ¥438,000

シモセ アート ガーデン ヴィラ 家具の家利用

1名室利用追加代金 ¥130,000

※1名室利用追加代金:¥80,000~¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

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