2025年ショパンコンクール1位、2位に輝いたピアニストの演奏に心酔

【関空発】夏のポーランドと「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」の旅【10日間】

  • 集合場所:ホテル日航関西空港または関西空港
  • 出発日: 8月18日(火)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥758,000~ビジネスクラス利用¥1,408,000

ツアーコード: EE106Q

旅のポイント

Point 1
「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」を3夜連続で鑑賞。2025年のショパンコンクールで1位、2位に輝いたピアニスト(エリック・ルーとケヴィン・チェン)の聞き比べやアンドラーシュ・シフの演奏をお楽しみいただきます。
Point 2
首都ワルシャワと古都クラコフ、それぞれに連泊滞在し、ゆとりの日程で夏のポーランドを巡ります。
Point 3
ショパンの足跡を辿る観光を、首都ワルシャワに加え、生誕地ジェラゾヴァ・ヴォラにて楽しみます。

ツアープランナーより

ワールド航空サービス初の企画となる、ショパンの故郷ポーランドの首都ワルシャワで開催される「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」を鑑賞するツアーです。この音楽祭は近年ヨーロッパを中心に注目を集め、世界的演奏家と新進気鋭の若手が一堂に会する舞台として評価を高めています。今回は2025年のショパンコンクールで第1位、第2位に輝いたピアニストに加え、アンドラーシュ・シフの演奏も含め、3夜連続で珠玉の音楽に浸るひとときをお楽しみいただきます。音楽祭にとどまらず、ショパンゆかりの地やポーランドの歴史と文化にふれる時間も大切にしました。2都市連泊のゆとりある行程で、夏のポーランドの魅力を音楽とともに深く味わいます。

ここに注目。旅のポイント

夏を彩る「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」を3夜鑑賞

ワルシャワで毎年8月下旬から開催され、今年で22回目を迎える「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」。ショパンゆかりの地に世界的演奏家が集い、多彩なプログラムを通してショパンとヨーロッパ音楽の魅力を堪能できる華やかな舞台です。今回は3夜連続で特別なプログラムを鑑賞。2025年のショパンコンクールで第1位に輝いたエリック・ルーと、第2位のケヴィン・チェンに加え、アンドラーシュ・シフによる珠玉の演奏をお楽しみいただきます。

ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホールでの音楽鑑賞をお楽しみいただきます(イメージ) ©︎Sikasia, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons

① 【日程6日目】「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2026」コンサート

日時:8月23日(日)19時~
会場:ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール
ピアノ:ケヴィン・チェン(2025年ショパンコンクール第2位)
演奏:モントリオール交響楽団
指揮:ラファエル・パヤーレ
プログラム:
クシシュトフ・ペンデレツキ/シンフォニエッタ第1番、ショパン/ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21、ショスタコーヴィチ/交響曲第10番 ホ短調 Op.93

Profile 
ケヴィン・チェン 
カナダ出身のピアニスト、ケヴィン・チェン(2005年生まれ)。5歳でピアノを始め、幼少期より国際コンクールで頭角を現す。2025年ショパン国際ピアノコンクールで第2位に輝き、一躍注目を集めた。卓越した技巧と詩情豊かな表現力を兼ね備え、若手ながら世界各地で演奏活動を広げている期待の新星。

ケヴィン・チェン ©W Grzędziński/NIFC

② 【日程7日目】「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2026」コンサート

日時:8月24日(月)19時~
会場:ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール
ピアノ:エリック・ルー(2025年ショパンコンクール第1位)
演奏:モントリオール交響楽団
指揮:ラファエル・パヤーレ
プログラム:
ドビュッシー/喜びの島 L.106、ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11、リヒャルト・シュトラウス/英雄の生涯 Op.40

Profile
エリック・ルー
アメリカ出身のピアニスト、エリック・ルー(1997年生まれ)。幼少期より才能を示し、国際コンクールで実績を重ねる。2015年ショパン国際ピアノコンクールで第4位、さらに2025年同コンクールで第1位に輝き世界的な注目を集めた。深い音楽性と詩情あふれる表現で高い評価を受け、各地で活躍している。

エリック・ルー ©The Fryderyk Chopin Institute Archive

③ 【日程8日目】「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2026」リサイタル

日時:8月25日(火)19時~
会場:ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール
ピアノアンドラーシュ・シフ(ピリオド・ピアノ)
プログラム:当日、ステージ上で発表される予定です(4月1日現在)

Profile
アンドラーシュ・シフ
ハンガリー出身の世界的ピアニスト、アンドラーシュ・シフ(1953年生まれ)。バッハやベートーヴェン解釈で高く評価され、現代ピアノに加え作曲家の時代様式を尊重したピリオド・ピアノでの演奏にも取り組む。本公演ではピリオド・ピアノ(ショパンの時代に使われていた古楽器ピアノ)を用い、当時の音色と響きを生かしたリサイタルを通して、作品本来の魅力に迫る。

18~19世紀に使われたピリオド・ピアノ(イメージ)©︎Metropolitan Museum of Art, CC0, via Wikimedia Commons

(注2)上記3公演のプログラムおよび演奏者は、いずれも2026年4月現在の情報です。内容は予告なく変更となる場合があります。

蘇った古都ワルシャワに3連泊 ショパンの足跡を辿ります

ポーランドの首都ワルシャワは見どころが中心部に集まり、徒歩でも巡りやすい街です。戦前は「北のパリ」と称された美しい街並みも、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けましたが、市民の手により忠実に復元され往年の美しさを完全に取り戻し、今日に至ります。滞在中は旧王宮や旧市街の散策はもちろんのこと、聖十字架教会やジェラゾヴァ・ヴォラなど、ショパンゆかりの地も訪れ、音楽と歴史の両面からその魅力にふれます。

戦災から蘇ったポーランドの首都ワルシャワ(イメージ)
緑豊かなワジェンキ公園のショパン像(イメージ)
聖十字架教会の柱にはショパンの魂(心臓)が納められています
ワルシャワ郊外のジェラゾヴァ・ヴォラにあるショパンの生家 ショパンにまつわる展示の数々(イメージ)

中世の街並みが残る古都クラコフに4連泊

文化芸術の中心として栄えた南の古都クラコフは、戦火を免れた中世の街並みが今も残る美しい都市です。欧州屈指の規模を誇る中央広場や織物会館などが世界遺産に登録され、歴史の厚みを感じさせます。滞在中は王の居城ヴァヴェル城や、ヨーロッパ美術の至宝が集まるチャルトリスキ美術館を訪れて芸術鑑賞。さらにアウシュヴィッツとビルケナウにも足を延ばし、ポーランドの光と影の歴史にふれていきます。

クラコフの旧市街 中央広場と聖マリア教会(イメージ)
ポーランド王国の歴史を紡いできたクラコフ旧市街の近くに建つヴァヴェル城(イメージ)

ツアーの見どころ

塩の芸術で飾られた祈りの洞窟ヴィエリチカ

王都クラコフ繁栄の源となったヴィエリチカの岩塩坑。1000年前に発見され、国の財源の3分の1を支えていたというから驚きです。地下101メートルの礼拝堂内にある、坑夫たちが岩塩を掘って作ったシャンデリアや「最後の晩餐」のレリーフは必見です。

ヴィエリチカ岩塩坑の礼拝堂(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港ホテル18:00集合

■午後、各地より関西空港へ。関西空港直結の「ホテル日航関西空港」に集合。

(※ホテルへのチェックインは15:00から可能です。添乗員は18:00の集合時間にあわせて、ホテルロビーにてお待ちしております。)

(関西空港泊)

2日目
関西空港07:30 発 ヘルシンキ14:35着/17:10発 クラコフ18:10着

■早朝、ホテルのロビーに集合し、関西空港へ。

■朝、航空機にてヘルシンキへ。

■着後、航空機を乗り換え、ポーランドの古都クラコフへ。

■着後、ホテルへチェックイン。

【4連泊】(クラコフ泊)

3日目
クラコフ (ヴィエリチカ岩塩坑)

■午前、世界遺産のヴィエリチカ岩塩坑へ。

■午後、○カジミエシュ地区(旧ユダヤ人地区)の散策にご案内します。

(クラコフ泊)

4日目
クラコフ (ヴァヴェル城)

午前、世界遺産のクラコフの散策。ヴァヴェル城チャルトリスキ美術館にご案内します。

■午後、自由時間。中央広場を中心とする旧市街にてお過ごしください。

(クラコフ泊)

5日目
クラコフ (アウシュヴィッツ)

午前、世界遺産の●アウシュヴィッツ博物館●ビルケナウにご案内します。

■夕刻、クラコフに戻ります。

(クラコフ泊)

6日目
クラコフ10:27発 ワルシャワ13:20着 「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」鑑賞 19:00開演

午前、鉄道にてワルシャワへ(注1)。約3時間の列車の旅をお楽しみください。

■午後、ショパンの像がある○ワジェンキ公園に立ち寄り、ホテルにチェックイン。

夜、「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」をお楽しみください。(注2)

ピアノケヴィン・チェン(2025年ショパンコンクール第2位)

【3連泊】(ワルシャワ泊)

7日目
ワルシャワ



「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」鑑賞 19:00開演

午前、ワルシャワのショパンゆかりの地を巡ります。○サスキ公園と無名戦士の墓、○ショパンが祖国を離れるまで過ごした家や、心臓が収められる聖十字架教会ショパンが奏でたオルガンがある●ヴィジトキ教会にご案内します。

■午後、自由行動。

夜、「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」をお楽しみください。(注2)

ピアノ:エリック・ルー(2025年ショパンコンクール第1位)

(ワルシャワ泊)

8日目
ワルシャワ
「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」鑑賞 19:00開演

■午前、世界遺産のワルシャワ歴史地区の散策。○ワルシャワ蜂起の記念碑から●キュリー夫人博物館、○バルバカン、○旧市街広場、○王宮広場を巡ります。

■昼食はサロンでのミニコンサートとともにお楽しみください。

夜、「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」をお楽しみください。(注2)

ピアノ(ピリオド・ピアノ):アンドラーシュ・シフ

 

(ワルシャワ泊)

9日目
ワルシャワ
(ジェラゾヴァ・ヴォラ)
ワルシャワ18:45発 ヘルシンキ21:25着

午前、バスにてジェラゾヴァ・ヴォラへ。ショパンの生家や、彼が洗礼を受けた○ロフ教会を訪れます。

■見学後、ワルシャワ空港へ。

■航空機にて、ヘルシンキへ。

(機中泊)

10日目
ヘルシンキ00:10発 関西空港19:00着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、関西空港に到着後、解散。

(注1)利用する鉄道の発着時刻は変更となる場合があります。

(注2)プログラムおよび演奏者は、いずれも2026年4月現在の情報です。内容は予告なく変更となる場合があります。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月18日(火)発

旅行代金:¥758,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,408,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥100,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥123,100:5月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の旅客取扱施設利用料3,630円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■お得な「国内移動プラン」をご用意しました
新千歳~関西空港 国内線(往復)・・・¥20,000
東京・福岡~関西空港 国内線(往復)・・・¥10,000
関西空港ホテル代(おひとり様あたり)・・・¥5,000
利用予定ホテル:ホテル日航関西空港(※満室の場合は、関西エアポートワシントンホテルでご案内します。)
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせ下さい。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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