【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年05月07日

【帰国レポート】西地中海 セブンシーズ・ボイジャーの船旅 10日間

<2026年4月9日(木)~4月18日(土) 添乗員:九州支店 熊谷里佳子>

「セブンシーズ・ボイジャー」に乗船し、西地中海の小さな村を巡る10日間の旅に行ってまいりました。クルーズ船の様子や、各寄港地で訪れた町の魅力をお届けします。

究極のオールインクルーシブ「セブンシーズ・ボイジャー」

今回乗船したのは、過去に弊社でも多くの方にご好評をいただいている「セブンシーズ・ボイジャー」です。バルセロナの港でその船体を目の当たりにし、お客様からは「思っていたより大きい!」「いよいよ始まるね」との声が上がり、これから始まる10日間の船旅への期待に胸が高鳴りました。

近くで見ると思っていたよりも大きい!との声が
セブンシーズボイジャー
船内アトリウム

ラグジュアリーシップでありながら、決して堅苦しくないのもセブンシーズ社の魅力。お食事やお飲み物はもちろん、チップ、寄港地観光、ランドリーサービスに至るまですべてが料金に含まれるオールインクルーシブです。そしてゲストを魅了するもうひとつの理由が、サービスの質の高さ。乗船2日目にはもうスタッフがお客様のお顔とお好みを覚えてくれているほど、乗客一人ひとりに寄り添うきめ細やかなおもてなしに、終始心地よく過ごせる船旅となりました。

最終日には、クルーによるタレントショーが行われました

「食のリージェント」とも称される美食の船

船内には個性豊かな6つのレストランがあり、いずれも追加料金なしでご利用いただけます。定番メニューはもちろん日替わりメニューも豊富に揃い、「今晩はどこにしようか」とその日の気分でレストランを選べるのも、この船ならではの醍醐味。実際にご参加のお客様からも「口に合う」「評判通り、本当に美味しい」と毎晩のように嬉しいお声を頂戴しました。サービス面でも、こちらが声をかける前にスタッフがすっと対応してくれるなど、「待たされる」というストレスとは無縁。ゆったり寛ぎながら、お食事をお楽しみいただけました。

セブンシーズボイジャー コンパスローズ
メインダイニング「コンパスローズ」
セブンシーズボイジャー
ラベランダ
ビュッフェスタイルのレストラン「ラ・ベランダ」
イタリアンレストラン「セッテ・マリ」で一番人気だったトマトベースの海鮮シチュー「チョッピーノ」。海鮮の香りに食欲がそそられました
スペシャリティレストラン「シャルトリューズ」(フレンチ)の牛フィレ肉のロッシーニ風
アフタヌーンティーでは、カップケーキも
イタリアのヴェルサーチの食器を使っています

小型船ならではの、寄港地の数々

今回は、バルセロナから西地中海の個性的な見どころをめぐり、サルデーニャ島にも立ち寄りながらチビタベッキアへと向かう7泊の船旅でした。大型船では入れない小さな港にも立ち寄れるのが、この船だからこそです。一般的なツアーではあまり組み込まれることのない、知る人ぞ知る場所を訪ねました。

中世のプロヴァンスの防衛拠点の姿が残る南仏の「グリモー」
城塞都市「エーグモルト」奥にはカマルグ湿地帯と塩田が見えます
カタツムリのような同心円状の村「ラマチュエル」
イスラム教指導者で大富豪でもあったアーガー・ハーン4世が海岸線の美しさに魅了されて開発したサルデーニャ島北東部の「ポルト・チェルボ」

セブンシーズは、クルーズ初めてという方や堅苦しいドレスコードを避けて楽しみたいという方にも、ぜひおすすめしたい船です

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