地方の美食学+旅

「御料理 柳家」と秋の東美濃を訪ねて【4日間】

  • 集合場所:名古屋駅
  • 出発日: 9月14日(月) 、 9月28日(月)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
世界的に評価の高い郷土料理店「御料理 柳家」の囲炉裏料理をお召し上がりください。
Point 2
下呂温泉に3連泊。日本三名泉の湯を堪能しながら、明智や岩村など東美濃の里山を巡ります。
Point 3
幻の米といわれるブランド米「銀の朏」を使ったランチもご用意しました。

ツアープランナーより

囲炉裏料理の名店として日本のみならず、世界の食通をも唸らせる「御料理 柳家」。昨年10月の視察を経てようやく今年の3月にご案内が実現し、ご好評をいただきました。今回、秋の食材が揃う9月に2回限定で設定が叶いましたので、改めて皆様にご案内できる運びとなりました。秋は旬を迎えるキノコ類や鮎など、食材も豊富な時期。自然豊かな美濃地方で獲れた食材を炭火で焼きあげるシンプルなスタイルで、食材の味を最大限に引き出すその手腕は「御料理 柳家」ならではです。東美濃の秋を感じる味覚といえば「栗きんとん」も有名です。今回はこの時期だからこそ楽しめる「栗きんとん絞り体験」なども含め、秋の東美濃の味覚を存分にお楽しみいただける企画といたしました。

唯一無二の名店「御料理 柳家」でいただく珠玉の秋の味覚

食通に愛される名店「御料理 柳家」を秋に訪問

かつて中山道の宿場町があった瑞浪の南。のどかな里山風景が広がる集落の一角に「御料理 柳家」があります。市街地から遠く、訪問が難しい立地にありながら、全国から食通が集まる名店です。フランスで発行される世界のおすすめレストランリスト「ラ・リスト」では、2020年に世界トップクラスのスコアを記録するなど、世界でも「一度は行きたい名料理店」として知られています。80年ほど前に日本料理屋として創業し、先代が現在の地を切り開き、古民家を移築して現在の囲炉裏料理の形に。以来地域で獲れた自然食材を中心に、囲炉裏を使ってお客様の目の前で調理しその場でいただくスタイルとなり、3代目ご主人の山田和孝さんが郷土料理の名店にその名を押し上げました。伝統の囲炉裏料理の形式では珍しく、ワインのストックも豊富で、お好みのお酒とともに味わえるのも魅力です。秋は鮎やキノコなど囲炉裏でいただきやすい食材が並ぶ時期。郷土の温かみと食の恵みをじっくりと感じるひとときをお楽しみください。

世界中から食通が集まる「御料理 柳家」
自然の恵みを感じる品々が並びます(イメージ)
秋は地物のキノコなどが供されます(イメージ)

秋ならではの「栗きんとん絞り体験」

岐阜県を代表する銘菓として、近年は全国的にその名が知れ渡っている「栗きんとん」。東美濃名産の栗をじっくりと炊き上げ、砂糖と合わせて茶巾絞りにするシンプルな製法で、栗の上品な味わいが楽しめると人気です。ツアーではこの時期限定の栗きんとん絞り体験にご案内します。栗きんとんを贅沢に練りこんだ人気の「栗きんとん生食パン」もお土産にご用意いたしました。

人気の栗きんとん生食パンはお土産に1斤お渡しします(イメージ)

飛騨の限られた地域で作られる幻の米「銀の朏(みかづき) 」をいただく

「銀の朏」という米はあまり聞きなじみのない名前かもしれませんが、「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」など多くの米の大会で日本一に輝いているブランド米です。2000年に下呂市でコシヒカリの中から発見された《いのちの壱》という品種の米を、飛騨地方山間地の生産者が独自に定めた基準に則って栽培したものが「銀の朏」であり、限られた地域でしか出回らない幻の米といわれています。コシヒカリの1・5倍という大粒で甘い米は一度召し上がっていただきたい味です。今回は、舞台峠のレストランにて、銀の朏とともに名物の朴葉味噌焼きをお召し上がりください。

大粒でふっくらしたブランド米「銀の朏」(イメージ)

地歌舞伎街道を走り、舞台小屋を見学

観るだけではなく、住民自ら演じるようになった伝統芸能「地歌舞伎」。江戸や上方で上演されていた歌舞伎が全国各地に広がり、プロの役者に憧れて地元の一般庶民が芝居小屋や神社の祭礼で演じて楽しむようになったのが起源です。今も江戸時代から伝わる演目や振付などが受け継がれ、多くの人々を楽しませています。30を超える地歌舞伎保存団体が活動する岐阜県は、全国でも地歌舞伎が盛んな地域として有名です。下呂から中津川へと通じる道は地歌舞伎街道ともいわれ、舞台小屋が点在しています。今回は、「かしも明治座」や「鳳凰座」といった舞台小屋へ。かしも明治座では入る機会の少ない舞台裏も見学します。

江戸の風情を残す「かしも明治座」の芝居小屋
かしも明治座では劇場内部や舞台裏も見学します(イメージ)
楽屋には有名人のサインがたくさん
十八世 中村勘三郎、勘九郎、七之助のサインも
創建当時の村の女性の名前や屋号が入った手作り幕も

ローカル線・明知鉄道の乗車体験や、重伝建の城下町岩村へ

明知鉄道は東美濃の高原地域約25キロの区間を走るローカル線です。各駅停車でのんびり進む車窓からの景色は、鉄道ファンにも人気です。今回は、岩村駅から大正時代の面影を残す建築が佇む終点、明智駅までの乗車体験をお楽しみいただきます。岩村は800年余の歴史を持つ城下町で、今もその姿を色濃く残した町並みは重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に指定されています。NHK朝の連続ドラマ『半分、青い』のロケ地としても全国的に知られるようになりました。のんびりとした町並みの散策にご案内します。

のどかな田園風景の中を走る明知鉄道(イメージ)
城下町岩村の風情ある町並み(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
名古屋駅11:43発 下呂駅13:26着 (合掌村、温泉寺)

■午前、名古屋駅よりJR特急にて下呂駅へ。

■下呂駅着後、ホテルに荷物を預け●合掌村、●温泉寺を訪れます。

■宿泊は下呂温泉のシンボル的温泉宿「水明館」に3連泊です。

【3連泊】(下呂温泉泊)

2日目
下呂温泉 (銀の朏の昼食)

■午前、かしも明治座へ。舞台裏を見学します。

■昼食は数々のコンテストで最優秀賞を受賞している米「銀の朏」と飛騨牛朴葉味噌焼きをご用意しました。食後、●鳳凰座を見学します。

■午後、自由行動です。ホテルの温泉や温泉プールでのひとときをお楽しみください。

■夕食はホテル内の洋食レストラン「バーデンバーデン」にてコース料理をお召し上がりください。

(下呂温泉泊)

3日目
下呂温泉08:00発 岩村駅10:47発 明智駅11:07着 (御料理 柳家) 下呂温泉18:00着

■午前、バスにて岩村へ。岩村着後、岩村城下町の散策。

■その後、岩村駅より明智駅まで明知鉄道のローカル線乗車。

■昼食は囲炉裏料理の名店「御料理 柳家」(注)にて。

■午後、下呂温泉に戻ります。途中、ちこり村にて栗きんとん絞り体験。時期限定の栗きんとん生食パンをお土産にご用意します。

(下呂温泉泊)

4日目
下呂駅10:27発 名古屋駅12:04着

■午前、下呂駅よりJR特急にて名古屋駅へ。

■名古屋駅着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)料理の内容は季節により異なります。

協力:下呂市農泊DX推進協議会

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月14日(月)発

旅行代金:¥198,000

9月28日(月)発

旅行代金:¥198,000

※1名室利用追加代金:¥25,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

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