伊賀から甲賀、近江へ うまし旅お国じまん 三重・滋賀編

幻の伊賀牛と近江八幡の旅【4日間】

  • 集合場所:名古屋駅
  • 出発日: 10月20日(火) 、 11月10日(火)
  • 旅行代金:¥228,000

ツアーコード: JP1314

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
城下町伊賀上野に宿泊。幻の和牛といわれる伊賀牛を老舗「金谷」にていただきます。
Point 2
桑名では東海道名物のはまぐり料理をご用意しました。
Point 3
伊賀から甲賀、近江へ。近江八幡では「ひさご寿司」にご案内します。

ツアープランナーより

「地方へ旅に出たら うまいものに出会いたい」
それは第一級の高級なものばかりでなく、B級グルメだったり、お菓子であったり、その地の人々に長い年月愛され続けてきた旨いものにめぐりあい、郷土愛や風土が生んだ伝統文化、季節の自然の恵みを楽しみたい。これは日本の旅だからこそできる特別な旅。地方の食の楽しみをベースに、企画者自身が旅に出るとき、この味だけは楽しみたい、この店にはどうしても訪れたい。旅に出るときの素直な気持ちと各地への探求心から生まれた旅が「うまし旅ニッポン」です。今回の旅は名古屋から京都へ。旧東海道の山越えルートである伊賀、甲賀を抜けて近江へと辿るルートとしました。幻の和牛といわれる伊賀牛をはじめ、桑名のはまぐりなど各地の「うまし」をいただきます。個人では訪れにくい「MIHO MUSEUM」は秋季特別展が開催されている時期。和、洋それぞれ各地の食の魅力をお楽しみください。

地元の人が外に出さない幻の和牛と絶品の桑名の焼き蛤

うまし① 東海道名物 桑名「魚重楼の焼き蛤」

「その手は桑名の焼き蛤」の遊び言葉にもなった桑名のはまぐり料理。江戸時代には東海道の名物料理として日本全国に名を馳せました。明治34(1901)年創業の名店「魚重楼」にてはまぐり料理をお楽しみください。

桑名のはまぐりは名店「魚重楼」にて(イメージ)

うまし② 宮内庁御用達の洋食店として知られた「東洋軒」本店

東洋軒は明治30(1897)年東京・三田四国町(現在の港区芝)に伊藤博文や歴代の閣僚のすすめにより洋食店として開業。上野精養軒、中央亭などと並ぶ洋食店の草分けです。後に「天皇の料理番」として知られる秋山徳蔵などを輩出し、宮内省御用達の店として皇居内の晩餐会に出張するなど、高く評価されてきました。昭和3(1928)年に百五銀行頭取で陶芸家でもあった川喜田半泥子のすすめにより「東京東洋軒」三重出張所が開設され、現在は本店として三重の人々に愛されています。自慢の洋食メニューのコース料理をお楽しみください。

東洋軒の代名詞「ブラックカレー」を含むコース料理(イメージ)

うまし③ 名店で幻の伊賀牛をいただく 「元祖伊賀肉 金谷」

伊賀では、伊賀牛をご用意しました。伊賀牛とは伊賀地域で約2年間育てた黒毛和牛のうち、メスの未経産牛だけが名乗ることができるブランドです。松阪牛や近江牛の素牛(もとうし)ともなりますが、伊賀牛は頭数が少ないこともあり「幻の銘牛」ともいわれています。明治38(1905)年の創業以来伊賀肉を提供し続けてきた老舗「元祖伊賀肉 金谷」で、伊賀牛を贅沢に「寿き焼き」でいただきます。

明治38年創業、伊賀牛の老舗「金谷」
市外に出回ることが少ないため、「幻」といわれる伊賀牛(イメージ)

うまし④ 日本料理の伝統を育んだ滋賀の味「ひさご寿し

広大な平野と琵琶湖の水に恵まれた滋賀は古くからの米どころであり、近江商人たちが北海道からもたらした昆布は都へと運ばれ、日本料理の柱ともいうべき出汁文化を生み出しました。近江八幡の「ひさご寿し」では、伝統を受け継ぐ滋賀料理をご賞味いただきます。

昭和35年創業、伝統を受け継ぐ「ひさご寿し」
「ひさご寿し」 琵琶湖のみに生息するビワマスのお造り(添乗員撮影 食材は仕入れにより異なる場合があります。)

うまし⑤ 京都にてうなぎ料理を

最終日は京都にてうなぎ料理をご用意しました(出発日により異なります)。10月20日発は旧東海道、逢坂関所にある「逢坂山 かねよ」にて、名物の「極上きんし重」を。創業1872年の老舗うなぎ店で、野口雨情が「日本一」と詠んだ名店です。11月10日発は三十三間堂や方広寺に近いエリアにあるうなぎ専門店「わらじや」にて、名物の「うなべ」と「うぞうすい」を。屋号の由来は豊臣秀吉が方広寺参拝の際によくこの地でわらじを脱いで休憩していたことからといわれています。当時は「紀伊国屋」という茶屋がありましたが、その後料亭となり、昭和初期に現在のうなぎ専門店となりました。各出発日で名店でのうなぎ料理をお楽しみください。

豊臣秀吉にちなんだ「わらじや」は創業約400年(2022年6月撮影)
「わらじや」 名物うぞうすい(うなぎ雑炊)をご用意しました(添乗員撮影/イメージ)

一度は訪れたい「MIHO MUSEUM」

滋賀県信楽の山の中、豊かな自然に溶け込むように建つ「MIHO MUSEUM」。多彩な日本美術とともにエジプト、西アジア、ギリシア、ローマ、南アジア、中国などの世界の美術品3000件以上のコレクションを誇ります。設計はルーヴル美術館のガラスのピラミッドなどを手がけたI・M・ペイ氏。来館者をまず迎えるレセプション棟から桜並木の遊歩道、光輝くトンネル、そして吊り橋を経て美術館棟へ。悠久の歴史を語りかける展示作品の数々、そして自然と同化するかのような建物の構造美が、五感に訴えかけてきます。

MIHO MUSEUM エントランス。周囲の自然と見事に調和しています
トンネルを抜け、美術館棟へといたる道のりもまたドラマチックです
古代ローマ、シルクロードなど充実したコレクション

伊賀に宿泊し、芭蕉ゆかりの城下町を巡る

忍者の里としても知られる伊賀は、江戸時代に藤堂高虎によって築城された伊賀上野城を中心に現在でも武家屋敷など城下町の風情が残ります。江戸時代初期の1644年に伊賀の地で生まれたのが俳聖といわれる松尾芭蕉です。伊賀上野城内の重要文化財・俳聖殿や芭蕉翁記念館にもご案内します。

伊賀上野城内の俳聖殿

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
名古屋駅 10:00発 桑名(魚重楼のはまぐり) 津16:00着 (東洋軒の洋食)

■午前、名古屋駅ご集合。バスにて桑名へ。

■ジョサイア・コンドル設計の洋館建築●六華苑へ。

■桑名にてうまし①「魚重楼」のはまぐり料理の昼食をご用意しました。

■午後、津市の国宝、専修寺を訪れます。

■夕食は宮内庁御用達の洋食店として開業、津で愛されるうまし②「東洋軒」本店にて。

(津泊)

2日目
(関宿) 伊賀上野 (金谷の伊賀牛)

■午前、東海道の宿場町、関宿へ。

■昼食は街道そばと山菜おこわをご用意しました。

■午後、伊賀上野へ。●伊賀上野城、●芭蕉翁記念館、○俳聖殿を訪れます。
■夕食は幻の和牛ともいわれるうまし③伊賀牛の名店「金谷」にて。「寿き焼き」をお召し上がりください。

(伊賀上野泊)

3日目
伊賀 信楽(MIHOミュージアム) 近江八幡(ひさご寿し)

■午前、●MIHO MUSEUMへ。

■午後、国宝を有する湖南三山の○善水寺○長壽寺○常楽寺を巡ります。

■夕刻、近江八幡へ。

■夕食はうまし④「ひさご寿し」にて近江会席です。

(近江八幡泊)

4日目
近江八幡09:00発 (うなぎ料理) 京都駅14:30解散

■午前、近江八幡の散策にご案内します。

■昼食はうまし⑤うなぎ料理をご用意しました。(10月20日発は「かねよ」、11月10日発は「わらじや」にて)

■京都駅着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月20日(火)発

旅行代金:¥228,000

11月10日(火)発

旅行代金:¥228,000

※1名室利用追加代金:¥25,000  1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

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