うまし旅お国じまん 新潟編

新潟ガストロノミー探訪の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅※浦佐駅合流/新潟駅離団可能
  • 出発日: 9月14日(月) 、 10月5日(月)
  • 旅行代金:¥248,000

ツアーコード: JP1686

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
毎年行われる「新潟ガストロノミーアワード」受賞のレストランをはじめ、新潟の「うまし」を巡ります。
Point 2
長岡から村上まで、変化に富んだ新潟の風土を旅します。
Point 3
村上では城下町村上屏風祭りの時期に訪れます。

ツアープランナーより

「地方へ旅に出たら うまいものに出会いたい」 それは第一級の高級なものばかりでなく、その地の人々に長い年月愛し続けられてきた旨いものに巡りあい、郷土愛や風土が生んだ伝統文化、季節の自然の恵みを楽しみたい。これは日本の旅だからこそできる特別な旅。地方の食の楽しみをベースに、企画者自身が旅に出るとき、この味だけは楽しみたい、この店にはどうしても訪れたい。旅に出るときの素直な気持ちと各地への探求心から生まれる旅が「うまし旅ニッポン」です。私たちが実際に出向き、見つけた地方の「うまし」を皆様におとどけします。今回は「お国じまん」として新潟を取り上げます。米どころ新潟、越後の山々の恵み、日本海の海の幸、うまいものにはこと欠きません。山菜料理から旬の握り寿司、イタリアンまでうまし旅をどうぞご堪能ください。

ツアーの見どころ

新潟の風土に根ざした食文化を育む「新潟ガストロノミーアワード」

地域の風土、歴史や文化を料理に表現する「ローカルガストロノミー」。その理念を体現し、地域社会との関わりに積極的な新潟県内の飲食店や宿泊施設、地酒やお土産品等を発掘し、表彰する取り組みが「新潟ガストロノミーアワード」です。公益社団法人 新潟県観光協会が主催し、毎年多くの新潟の飲食店や生産者が表彰されています。今回の「うまし旅」は2026年に表彰を受けたレストラン3カ所も含めてご紹介します。
ご紹介する「新潟ガストロノミーアワード」2026年受賞店 
ゴールド賞:料亭 能登新
シルバー賞:郷土料理 欅苑
ブロンズ賞:Tsubamesanjo Bit 燕三条本店

【うまし旅 ①】地元の料理人からも「うまい」と評判、魚沼 郷土料理の名店「欅苑」

新潟の「うまし」を探して、とある美食家が集うオーベルジュのシェフに伺ったところ、「ここはうまいよ」とご紹介いただいたのが「郷土料理 欅苑」です。八海山の麓に位置する自然豊かな4千坪の敷地に、明治3年に建てられた茅葺の庄屋の屋敷。「郷土の味」をいただくのに最高の風情のなかで、食を楽しめます。お膳に並ぶのは、庄屋が来客をもてなすときや婚礼の際に振舞った本膳料理。新鮮な野菜をふんだんに使い、屋敷の裏の田んぼで穫れた米を八海山の伏流水で炊いたご飯は絶品です。日本食の魅力をしみじみ感じる伝統の味を、魚沼の地でお楽しみください。

地元の食材をふんだんに使用した本膳(イメージ)
明治3年建造、雪国越後の典型的な茅葺田舎屋造り(イメージ)
太い柱や梁、細工の施された欄間など趣のある空間です(イメージ)


【うまし旅 ② 】燕三条・匠たちの作品で実際に食す 燕三条イタリアン「Bit」

新潟の「ものづくりの町」として知られる燕三条を拠点に、新潟・東京にも支店を持つ「Tsubamesanjo Bit 燕三条本店」。燕三条出身のオーナーシェフ、秋山武士さんは、「食で新潟の魅力を伝えたい 食で新潟を盛り上げたい」との思いから故郷燕三条でイタリアンレストランを開業しました。食だけでなく、カトラリーや器に至るまで、「玉川堂」「TOJIRO」「マルナオ」など新潟の匠が手掛けたものを使用し、食を通じて新潟の奥深さを体現しています。

燕三条イタリアン「Bit」(イメージ)
燕三条の伝統産業とコラボレーションするレストラン「Bit」
(イメージ)
新潟の食材やカトラリーを取り入れたコースをご用意しました(イメージ)

【うまし旅③】 「鮭の町」としても知られる村上の老舗料亭「能登新

村上では有名ガイドブックにも掲載された老舗料亭「能登新」でのお食事をご用意しました。その技術は、新潟ガストロノミーアワードでも「村上で200 年以上の歴史を紡いできた、鮭文化の伝道師」と評されています。三面川の鮭や日本海の幸が豊富な村上。秋ならではの食材を取り入れた会席で、越後の旬の味覚をお楽しみください。

1777年創業の老舗料亭「能登新」
能登新の女将と料理長
越後の旬の食材を使った会席をいただきます(イメージ)

地元で人気の鮨店「丸伊」で旬の握りを味わう

ガストロノミーアワードには参加していませんが、食材の宝庫、新潟での夕食は創業50年以上を誇る「鮨・割烹 丸伊」にて握り寿司をご用意しました。佐渡湾で獲れた新鮮な地魚を、仕入れたその日のうちに使い切るこだわり。毎朝市場で吟味し買い付けた旬の魚を一番おいしくお召し上がりいただきます。シャリは、新潟県加茂七谷の農家と契約した甘みが特徴のコシヒカリを使用。毎年板前全員で田植えを見守るほどのこだわりです。職人が一貫一貫思いを込め握る、風情漂う古町花街にて地元の人々に愛され続けたお店です。

2024年に開業50周年を迎える地元に根付いたお店です
握り寿司のほか、新潟の郷土料理を含む会席料理をご用意しました(イメージ)

「越後のミケランジェロ」雲蝶の作品に出会う

見る者を惹き付ける、繊細かつ力強い作品を数多く残した彫物師、石川雲蝶。破天荒な性格ながらもノミを握ると凄まじい集中力を発揮したといわれ、魚沼には彼の作品が多数残ります。このたびはその中でもとりわけ鮮やかな代表作をご覧いただける永林寺と西福寺開山堂へご案内します。

越後のミケランジェロ、石川雲蝶の傑作も探訪 ©新潟県観光協会
永林寺に残る石川雲蝶の傑作 ©新潟県観光協会

村上は商家が屏風を飾る「屏風祭り」の時期に訪れます

村上は、戦国時代に本庄氏が築いた本庄城を基礎とし、江戸時代には村上藩の城下町として発展した歴史ある町で、古き町並みや町家が数多く残っています。9月中旬から10月にかけて、約80軒の町家が昔から各家に伝わる屏風やお道具の数々を披露しています。村上の商家の栄華を偲びながらの散策をお楽しみください。また、市内を流れる三面川に戻る鮭の文化でも知られ、鮭加工の老舗「千年鮭 きっかわ」など鮭の食文化も見逃せません。

各家が秘蔵の屏風や古道具を披露する城下町村上屏風祭り(イメージ)
千年鮭きっかわの店内(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅 10:41発 浦佐駅 12:32着 長岡 17:30着

■午前、東京駅より新幹線にて浦佐駅へ。

■昼食は八海山の麓にある【新潟ガストロノミーアワード2026、シルバー賞】「欅苑」にて。

■午後、石川雲蝶の彫刻で知られる○永林寺、○西福寺を見学。

■夕刻、長岡へ。

(長岡泊)

2日目
長岡 09:00発 燕三条 弥彦 新潟 17:30着

■午前、長岡より燕三条へ。●燕市産業史料館の見学。

■昼食は【新潟ガストロノミーアワード2026、ブロンズ賞】ものづくりの町のイタリアン「Bit」にて。燕三条のカトラリーを使った特別なランチをご用意しました。

■午後、○弥彦神社に立ち寄り、新潟へ。

■夕食は鮨・割烹丸伊にて旬の握り寿司を含む会席料理をご用意しました。

(新潟泊)

3日目
新潟09:00発 新潟駅10:50発 村上駅11:38着 瀬波温泉16:30着

■午前、●新潟市歴史博物館みなとぴあにご案内します。

■午後、JR特急にて村上へ。

■昼食は【新潟ガストロノミーアワード2026、ゴールド賞】料亭 能登新にて。

■●おしゃぎり会館、●イヨボヤ会館、○千年鮭きっかわにご案内します。

■夕刻、瀬波温泉へ。

(瀬波温泉泊)

4日目
村上 村上駅13:31発 新潟駅 14:19着/15:17発 東京駅 17:00着

■午前、村上の城下町散策にご案内します。

■午後、村上からJR特急にて新潟へ。

■新潟駅から新幹線にて東京駅へ。

■東京駅着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月14日(月)発

旅行代金:¥248,000

10月5日(月)発

旅行代金:¥248,000

※1名室利用追加代金:¥25,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

現地合流プラン:浦佐駅合流(出発)/新潟駅離団(帰着)ご旅行代金から¥18,000引き

 

 

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