私のつくる旅

紅葉の「アプトの道」ハイキングと小海線の旅【4日間】

  • 集合場所:新宿駅※小淵沢駅合流/軽井沢駅離団可能
  • 出発日: 11月16日(月)
  • 旅行代金:¥238,000

ツアーコード: JP2031

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
紅葉の時期にあわせ、信越本線の廃線跡を利用した「アプトの道」ハイキングにご案内。
Point 2
JR鉄道最高地点を通り、周囲の景観も美しい小海線に全線乗車します。
Point 3
古民家での蕎麦ランチや駅弁で有名な「峠の釜めし」、軽井沢フレンチと、その土地らしさを食事を通して楽しみます

ツアープランナーより

「第1回ワールド企画グランプリ」国内ノミネート作品 東京本社 佐藤和成   私が今回ご紹介する「アプトの道」は、信越本線の廃線跡を利用したハイキングコースです。ルート沿いや途中の碓氷湖は美しい紅葉で知られていますが、自然景観だけでなく、めがね橋や変電所跡など鉄道遺産が残されているのもこのルートの面白いところ。このコースでは横川駅から旧熊ノ平駅まで約6キロのハイキングを楽しみます。かつては難所と言われた鉄道路線ですが、現在はかつての線路に沿ってゆるやかな歩道がよく整備され歩きやすく、信州の自然をじっくりと感じていただけるコースです。アプトの道ハイキングに合わせ、初日は標高1,375メートルのJR鉄道最高地点を通る人気の小海線に全線乗車。標高1,000メートルを超える野辺山高原を走る鉄道で、車窓から八ヶ岳と秋景色をお楽しみいただきます。宿泊は標高2,000メートルにある高原の宿、高峰マウンテンホテルを選びました。星空を楽しむ「宙さんぽ」にもご案内。運が良ければ活動期を迎えている「しし座流星群」がご覧いただけるかもしれません。加えて、小諸の懐古園や旧碓氷峠の見晴台、再オープンした旧三笠ホテルなど、紅葉の名所も訪ねる行程といたしました。

見どころのご紹介

自然豊かな鉄道遺産「アプトの道」を歩く

「アプトの道」は、中山道時代からの難所「碓氷峠越え」信越本線アプト式鉄道時代の廃線敷を利用して、横川駅~旧熊ノ平駅の間の約6キロメートルを遊歩道として整備されたハイキングコースです。周囲の美しい山の景観に加え、国の重要文化財である旧丸山変電所や、めがね橋といった鉄道遺産も目を楽しませてくれます。今回はとくに美しいと人気の、紅葉の時期に合わせてご案内します。信越本線の時代から利用されてきた隧道をくぐると現れる、赤と黄のコントラストは本当に見事なもの。個人では往復12キロほどの道のりとなりますが、今回はバスを駆使して片道のみの気軽なハイキングといたしました。

旧信越本線(アプト式鉄道区間)に架けられた碓氷第三橋梁(めがね橋)の上を歩きます。(イメージ)
信越本線碓氷線の主要施設として明治45年に建設された旧丸山変電所
明治期に建設されたトンネルと紅葉のコントラストが美しい道を歩きます。(イメージ)

風光明媚な小海線に全線乗車

旅の最初には、風光明媚な山岳路線として知られる小海線に全線乗車します。小淵沢駅からだんだんと標高を上げ、八ヶ岳山麓の高原へ。野辺山駅の手前で標高1,375メートルのJR鉄道最高地点を通過します。野辺山駅以降は次第に佐久盆地へと標高を下げ、里山風景を車窓に見ながらの鉄道旅。終点の小諸へと近づく頃には、正面に浅間山の雄姿が広がります。

八ヶ岳山麓の高原を走る小海線(イメージ)※車両等は、変更となる場合がございます。

高峰高原に宿泊し、星空プログラムを楽しみます

1日目の宿泊は標高2000メートルの浅間山西麓、高峰高原にある高峰マウンテンホテルです。町灯りの届かない高原ならではの満天の星も自慢の宿で、星空案内人とともに夜の星空を眺める「宙(そら)さんぽ」のプログラムも人気です。ちょうどこの時期はしし座流星群の活動期(極大は11月18日未明)ですので、、運が良ければ流星群をご覧いただけるかもしれません。星空観察の後は大浴場でゆっくりと体を温めることもできます。

(注)雨天、曇天時は室内にて星空案内人による「四季の星空天体ショー」上映となります。

高峰マウンテンホテル(イメージ)
ホテル主催の「宙さんぽ」(イメージ)

軽井沢に連泊。紅葉に色づく見どころへ

旅の後半は軽井沢に連泊。旧軽井沢に近い「旧軽井沢ホテル音羽ノ森」に宿泊し、旧碓氷峠見晴台や雲場池など、色づく秋の軽井沢を歩きます。また、5年半に渡る保存修理工事を経て2025年10月にオープンした旧三笠ホテルにもご案内します。

色づく雲場池(イメージ)

各地で特色のあるランチをご用意しました

今回訪れる地域は、自然豊かで食材も豊富な地。昼食もその地ならではの旅の風情をお楽しみいただける店を選びました。アプトの道を訪ねる日は信越本線の名物でもあった「峠の釜めし」、信州小諸ではそばの名店「はりこし亭」にて。最終日の軽井沢ではフレンチをご用意しました。

峠の釜めし(イメージ) 観光ぐんま写真館提供
「はりこし亭」にて蕎麦の昼食(イメージ/視察時撮影)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新宿駅11:00発 小淵沢駅12:51着 13:36発 小諸15:56着 高峰高原

■午前、新宿駅よりJR特急にて小淵沢駅へ。

■小淵沢駅より小海線に全線乗車します。八ヶ岳高原線の愛称で親しまれる、JRでは日本一標高の高い地点を走る路線です。

■小諸駅着後、バスにて標高2,000ⅿの高峰高原のホテルへ。

夜、星空案内人の解説で星空を楽しむ「宙さんぽ」へご案内します。しし座流星群の時期ですので、条件が合えば流星もごらんいただけるでしょう(注1)。

(高峰高原:高峰マウンテンホテル泊)

2日目
高峰高原10:00発 海野宿 小諸 軽井沢16:45着

■午前、重伝建に登録されている海野宿へ。北国街道の面影を色濃く残す宿場町を散策します。

■その後、小諸へ。昼食は、北国街道沿いにあった旧家を移築し、国の有形文化財にも登録される「はりこし亭」にて蕎麦をお楽しみください。

■午後、紅葉の名所として知られる●小諸城址懐古園の散策。(注2)

■その後、軽井沢へ

【2連泊】(軽井沢泊)

3日目
軽井沢(アプトの道)8:30発

■午前、横川駅へ。「アプトの道」ハイキング(約6.3㎞、3時間)にご案内します。

■昼食は横川の「峠の釜めし本舗おぎのや」にて釜めし定食。

■午後、妙義山周辺の観光。○パノラマパークや○妙義神社を訪れます。

(軽井沢泊)

4日目
軽井沢09:00発 軽井沢15:00発 東京駅16:12着

■午前、軽井沢の紅葉スポット巡りへ。群馬県と長野県の県境に位置する○旧碓氷峠見晴台や2025年10月に約5年の保存修理工事を終えて再オープンした●旧三笠ホテル、○雲場池などにご案内します。(注2、注3)

■昼食は「ルジェンド軽井沢」にてフレンチ。

■午後、新幹線にて東京へ。

■東京駅着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注1)天候によっては星空はご覧いただけない場合がございます。雨天、曇天時は室内にて星空案内人による天体ショーにご案内します。
(注2)例年の紅葉の見頃に合わせて設定しておりますが、年によって見頃は前後します。あらかじめご了承ください。

(注3)4日目は小型バスの利用となり、1人で2席を使えない場合があります。

 

 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月16日(月)発

旅行代金:¥238,000

※1名室利用追加代金:¥35,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:小淵沢駅合流(出発)/軽井沢駅離団(帰着) 旅行代金より¥12,000引き

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