年末年始を彩る貴重な3公演のチケット付き

【年末年始の旅】ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートとベートーベン『第九』の旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 12月27日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥2,250,000〜ビジネスクラス利用¥3,030,000

旅のポイント

Point 1
世界が放映を見守るニューイヤーコンサート  楽友協会「黄金の間」が歓喜に沸く
Point 2
年末恒例のウィーン交響楽団『第九』 ウィーンで活躍してきたホーネックの指揮で
Point 3
ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』 大晦日が物語の舞台となるオペレッタを大晦日に鑑賞

ツアープランナーより

今年の年末年始はウィーンにゆったり5連泊にてご案内。ベートーベン『第九』、オペレッタ『こうもり』という年末恒例の2演目を鑑賞後、ガラディナーをお召し上がりいただき、2026年を締め括ります。そして2027年、新年を迎えると同時に、ウィーンの夜空に打ち上げられる花火の音に耳を傾けると、いよいよ、待ちに待った「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」の開催です。世界中の音楽ファンがテレビ越しに憧れの眼差しで見守るコンサートのチケットは、世界有数の入手困難なクラシックコンサートの代表格。枚数こそ限られますが、10年以上の経験から、入手が叶ったため、今年もツアーを発表いたしました。ぜひ本場に足をお運びいただき、生の音色に耳を傾け、感動の涙でアンコールを迎えましょう。毎年すぐにキャンセル待ちになってしまうコースですので、ご興味をお持ちの方は、どうぞお早目にご連絡をお願いします。

世界が放映を見守るニューイヤーコンサート 
楽友協会「黄金の間」が歓喜に沸く

世界中でテレビ放送されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート。2027年の指揮は、2014~2022年にモスクワのボリショイ劇場で音楽監督・首席指揮者を任されてきたトゥガン・ソヒエフが務めます。会場は、絢爛豪華な内装と素晴らしい音響効果ゆえに「黄金の間」と呼ばれるウィーンフィルの本拠地「楽友協会大ホール」。ステージ前に並べられた色鮮やかな花々、煌びやかな舞台照明、ホールに集う紳士淑女、そこはまさに憧れの夢の世界です。優雅なワルツやポルカの調べに包まれ、締めくくりのラデツキー行進曲でご一緒に手拍子を。華やかな2027年の幕開けをお迎えください。

楽友協会「黄金の間」(イメージ) ©オーストリア観光局
楽友協会の外観(イメージ)

日時:2027年1月1日(金) 11:15開演

会場:楽友協会 大ホール「黄金の間」
指揮者:トゥガン・ソヒエフ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演目:詳細は未定ですが、シュトラウス一家の曲目を中心に、アンコール含め例年18曲前後が演奏されます。

トゥガン・ソヒエフ Profile

1977年、ロシア・北オセチア共和国ウラジカフカス生まれ。サンクトペテルブルク音楽院で伝説的指揮法教師イリヤ・ムーシン、ユーリ・テミルカーノフに師事。1999年、プロコフィエフ国際コンクール指揮部門最高位受賞。2008〜2022年トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、2012〜2016年ベルリン・ドイツ交響楽団、2014〜2022年ボリショイ劇場の音楽監督や首席指揮者を歴任。ウィーンフィルとの関係は、2009年に遡る。2009年にズービン・メータの代役として急遽デビューを果たすと絶賛され、アジア・ツアーなどへ帯同。2025年には、シェーンブルン・サマーナイト・コンサートにも登場。N響など、世界一流オーケストラにも定期客演する現代屈指の指揮者。

年末恒例のウィーン交響楽団 『第九』

新年の足音が聞こえてくる12月30日は、コンツェルトハウス大ホールにて、ベートーベンの『交響曲第9番』(合唱付き)鑑賞をお楽しみいただきます。ウィーン交響楽団は、カラヤンやサヴァリッシュが首席指揮者を務めた歴史を持つ、ヨーロッパ有数の名門です。交響曲に導入された合唱が画期的で、大迫力の第4楽章「歓喜の歌」はフリードリヒ・シラーの詩が元となっています。

コンツェルトハウス大ホールで、ウィーン交響楽団の『第九』をお楽しみください(イメージ) ©コンツェルトハウス

日時:2026年12月30日(水) 19:00開演 ファーストカテゴリー席

会場:コンツェルトハウス 大ホール
指揮者:マンフレート・ホーネック
演奏:ウィーン交響楽団
演目:ベートーベン『交響曲第9番』(合唱付き)
出演:クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)、カトリオーナ・モリソン(メゾソプラノ)、マクシミリアン・シュミット(テノール)、アンドレ・シュエン(バリトン)

マンフレート・ホーネック Profile

1958年、オーストリア・フォアアールベルク州生まれの指揮者。ウィーン国立音楽大学でヴィオラと指揮を学び、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者としてキャリアをスタートし、その後、指揮者へ転身。クラウディオ・アバドのアシスタントを務めたのち、MDR交響楽団ライプツィヒ、スウェーデン放送交響楽団、シュトゥットガルト州立歌劇場などで要職を歴任。2008年からはピッツバーグ交響楽団の音楽監督に就任。同楽団を世界トップクラスへと引き上げ、数多くのグラミー賞ノミネートを受けた録音でも高い評価を得ている。ブルックナー、マーラー、ブラームスなどドイツ・オーストリア系レパートリーを得意とし、深い精神性と緻密なアンサンブルで知られる。

ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』
大晦日が物語の舞台となるオペレッタを大晦日に鑑賞

『こうもり』はシャンパンの泡が飛び交う仮面舞踏会が舞台の喜劇。どんちゃん騒ぎ・どんでん返し・笑いに満ちたストーリーが、年越しのお祭り気分と完璧にマッチしています。第2幕のクライマックスは大晦日の夜のパーティーという設定で、劇中と現実がつながります。1874年に初演され、1900年末からはウィーンっ子たちにとって不動の伝統演目となりました。

歌劇場フォルクスオーパー ©Wien Tourismus

日時:2026年12月31日(木) 13:30開演 ファーストカテゴリー席

会場:フォルクスオーパー
演目:ヨハン・シュトラウス2世 オペレッタ『こうもり』 
出演:出演者は2026年5月現在では未発表となり、秋以降に発表される予定です。

※上記3公演の指揮者、出演者および演目は2026年5月時点で発表されているものです。変更になる場合もございますので、あらかじめお含みおきください。


ゆったり5連泊、好立地のホテルにこだわりました

■ウィーン:インターコンチネンタル・ウィーン

ヨハン・シュトラウス2世像で有名な市立公園に隣接するアメリカンタイプのホテル。『第九』鑑賞で訪れるコンツェルトハウス(ホテルからわずか200メートルほど)や楽友協会にも近く、地下鉄やトラムの駅も利用しやすいため散策にも便利です。

インターコンチネンタル・ウィーンの外観(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港22:05発

■夜、航空機にて、イスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:40着/08:10発 ウィーン08:25着

■航空機を乗り換え、ウィーンへ。

■着後、ウィーン旧市街を取り囲む環状道路「リンク」を走り、ウィーンの主要な建物をご紹介します。

■午後、ホテルにチェックイン。ご宿泊は市立公園に近いホテル「インターコンチネンタル・ウィーン」です。

■その後は、ごゆっくりお過ごしください。

【5連泊】(ウィーン泊)

3日目
ウィーン

■終日、自由行動。ご滞在中の自由行動時間は、ご希望の方は添乗員がご案内します(実費)。

(ウィーン泊)

4日目
ウィーン
【『第九』コンツェルトハウス19:00開演】

■終日、自由行動。

■夜、コンツェルトハウスにて、ウィーン交響楽団と首席指揮者マンフレート・ホーネックのベートーベン『第九』演奏会をお楽しみください。

(ウィーン泊)

5日目
ウィーン
【『こうもり』フォルクスオーパー13:30開演】

■午前、自由行動。

■午後、フォルクスオーパーにて、ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』をお楽しみください。

■夕食は、ガラディナーをお楽しみください。

(ウィーン泊)

6日目
ウィーン
【『ニューイヤーコンサート』楽友協会11:15開演】

■午前、楽友協会「黄金の間」にて、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをお楽しみください。指揮は、ウィーンフィルとの関係も深いトゥガン・ソヒエフです。

■午後、自由行動。

(ウィーン泊)

7日目


ウィーン19:05発 イスタンブール23:30着

■午前、自由行動。

■昼食後、「ウィーンのガウディ」と称されたフンデルトヴァッサーが建てた○フンデルトヴァッサーハウスと●クンストハウスへご案内します。

■その後、ウィーン空港へ。

■夜、航空機にて、イスタンブールへ。

(機中泊)

8日目
イスタンブール02:30発 羽田空港19:45着

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着後、解散。

※上記3公演の指揮者、出演者および演目は2026年5月時点で発表されているのものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月27日(日)発

旅行代金:¥2,250,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥3,030,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥250,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:羽田~イスタンブール~ウィーン間の往復に適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥119,500:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出ください。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますようお願い致します。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111