【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート
2026年04月03日
【帰着レポート】紀三井寺特別拝観と桃源郷を訪ねて
<2026年4月1日(水)~4月3日(金)添乗員:大阪支店 八百屋健太>
桜満開! 春の和歌山を満喫してきました。和歌山県には世界遺産の熊野古道や高野山、白浜温泉など多くの見どころがありますが、このたびは和歌山城の目の前のホテルに連泊して、市内を中心に春の和歌山をご案内しました。
豊臣秀長が建て、家康の息子が入ったお城!
現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟』で注目を集める、太閤秀吉の弟・秀長。その秀長が築いた和歌山城は、今から441年前の天正13(1585)年に築城されました。その後、桑山氏・浅野氏を経て、元和5(1619)年に徳川家康の十男・頼宣が入城。以来、御三家のひとつ紀州徳川家の居城として栄え、2度の再建を経て現在に至っています。大小の天守と乾櫓を渡り廊下でつなぐ連立式の平山城で、白亜の大天守と緑泥片岩(紀伊の青石)の石垣が織りなすコントラストは実に見事。フォトジェニックなお城として各種メディアでも取り上げられています。今回は一般のお客様が退出した後の和歌山城を貸し切りで見学。「榊葉雅楽会(さかきばががくかい)」の皆さんによる舞楽を、特別な空間でお楽しみいただきました。









玉津島神社・紀三井寺でも特別拝観
このコースでは和歌山城の貸し切り見学に加え、玉津島神社と紀三井寺でも特別拝観を行いました。玉津島神社では権禰宜さんから神社の謂れと和歌の浦にちなんだお話を聞き、通常は入れない本殿の真下からご参拝。さらに紀三井寺では本堂でご住職の法話と、紀州徳川家のお殿様の御成御殿も案内していただきました。






晴天の下、和歌山市郊外の絶景を訪ねました
ツアーの2、3日目は快晴に恵まれ、和歌山市の郊外にある絶景ポイントを訪ねました。語り部ガイドさんは和歌山全域を案内しているのですが、和歌山近郊の見どころは意外と観光客が少ないということで、今回皆様に足を運んでいただいたことをとても喜んでくれました。










海の幸、山の幸満載の紀州の料理を堪能しました
和歌山県の南は太平洋、西は紀淡海峡に臨み、漁師町が点在しています。また「木の国」と呼ばれるほど山がちでもあるので、海と山の食材の宝庫です。今回は新鮮な刺身を中心に和歌山の料理を満喫していただきました。刺身は身が締まり、コリコリして歯ごたえがありとても美味しかったですよ。



私たちが訪れている間に、和歌山にはちょうど桜の満開宣言が出され、各地で見事な桜をご覧いただくことができました。和歌山市内に連泊し、和歌山城での舞楽をはじめ、各地での特別拝観など思い出深い紀州の旅となりました。決して交通の便が良いとは言えない和歌山県ですが、見どころがたくさんありますので、ぜひ一度訪問してみてください。
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