夏の信州 クラシックの名曲に酔いしれる

セイジ・オザワ 松本フェスティバル 音楽の旅【3日間】

  • 集合場所:新宿駅※松本駅合流/松本駅離団可能
  • 出発日: 8月27日(木)
  • 旅行代金:¥238,000

ツアーコード: JP1346

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
サイトウ・キネン・オーケストラによるオーケストラコンサートBプログラムのS席を確保
Point 2
武満徹とドビュッシーをテーマとするふれあいコンサートにもご案内します。
Point 3
松本では和と洋の名レストランでのお食事も楽しみます。

ツアープランナーより

今年も松本に「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」の季節がやってきます。小澤征爾氏の思いを共有する名手たちが再び松本に集結し、楽都・松本を盛り上げます。今回は注目のオーケストラ コンサートとふれあいコンサートに連日ご案内。便利な立地のホテルをご用意しました。松本、安曇野の美食とともに爽やかな松本の夏をお楽しみください。

見どころのご紹介

2026セイジ・オザワ 松本フェスティバル

 1992年に小澤征爾氏が創設した、毎夏、長野県松本市で開催される国際音楽祭。恩師・齋藤秀雄氏の名を冠して「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」としてスタートし、2015年に「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」へ名を改め、30年以上の歴史を積み重ねてきました。

フェスティバルの最大の魅力の一つが、世界中の優れた音楽家たちが、このフェスティバルのためだけに結集する「サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)」です。小澤征爾氏と共に歩んできた熟練のメンバーから、その精神を受け継ぐ気鋭の若手奏者まで、世代を超えた音楽家たちが一つの響きを作り上げるそのオーケストラを中心に、オーケストラコンサートや室内楽コンサートなど、多彩な演目を披露しています。

創設者 小澤征爾 ©Shintaro Shiratori
サイトウ・キネン・オーケストラ ©大窪道治

オーケストラ コンサート Bプログラム 

OMF初登壇となるフランソワ=グザヴィエ・ロトがSKOを指揮して、ブルックナーの『交響曲第8番(ハース版)』を演奏します。

ロトは、17世紀から現代までの作品を幅広く演奏するオーケストラ「レ・シエクル」を自ら創設して数々の権威ある賞を受賞した、フランスの鬼才。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などに定期的に招かれ、2025年から南西ドイツ放送交響楽団の首席指揮者・芸術監督、2017年からロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めています。

また、ロトは2019~2023年にかけてブルックナーの交響曲に集中的に取り組んでおり、9曲中6曲を録音、その独自の解釈は大きな話題となりました。今回演奏する第8番はブルックナーの精神性の到達点とも称される作品で、ロトならではの独創的な構成感覚による新たなブルックナー演奏が大いに期待されます。

日時:8月29日(土) 15時開演

会場:キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

曲目:ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108(ハース版)演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト

フランソワ=グザヴィエ・ロト ⒸWolf-Peter Steinheißer

ふれあいコンサートⅡ

~ドビュッシーと武満徹~

日時:8月28日(金)18時30分開演

会場:松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)

ツアーの2日目にご案内するのは、室内楽「ふれあいコンサートⅡ」です。今年のふれあいコンサートは、日本を代表する現代作曲家、武満徹の没後30年を記念した内容。小澤征爾とも音楽を通じて親交の深かった武満徹の『エア』と『そして、それが風であることを知った』を演奏。また、武満が深く敬愛したドビュッシーの作品を取り上げます。ドビュッシーのチェロ・ソナタはチェロの宮田大、ピアノの務川慧悟が共演します。

曲目・出演者
ドビュッシー:第1狂詩曲
 クラリネット:リカルド・モラレス
 ピアノ:務川慧悟

武満徹:エア
 フルート:セバスチャン・ジャコー

ドビュッシー:チェロ・ソナタ
 チェロ:宮田 大
 ピアノ:務川慧悟

武満徹:そして、それが風であることを知った
 フルート:セバスチャン・ジャコー
 ヴィオラ:川本嘉子
 ハープ:吉野直子

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調
 ヴァイオリン:ジェニファー・ギルバート、直江智沙子
 ヴィオラ:豊嶋泰嗣
 チェロ:山崎伸子

宮田 大 Ⓒ日本コロムビア
務川慧悟 ⒸYuji Ueno

松本の名フレンチ「ヒカリヤ ニシ」

松本城にもほど近い松本の市街地に存在感を放つ、黒塀の建築。120年の歴史を持つ名門古商家「光屋」を改装したレストランが「ヒカリヤ ニシ」です。今回は、かつての蔵を欧風に改装し、ナチュレフレンチを提供するルレ・エ・シャトーのダイニング「ニシ」にてディナーをご用意しました。シェフは那須「二期倶楽部」の料理長や明神館のグランシェフも務めた田邉真宏氏。洗練された自然派フレンチを、上質な空間でお楽しみください。

和の外観と北欧風の内装が調和しています(イメージ)
地元の自然素材を用いたナチュレフレンチ(イメージ)

隠れ家レストランで味わう安曇野の美味「御料理 万る山」

安曇野にある「御料理 万る山」でのお食事もご用意しました。地元でも知る人ぞ知る名店で、完全予約制の和食レストランです。メニューはなくその日に自信をもって提供できる、地の物を中心とした食材のお料理をお楽しみいただけます。昭和61年までは造り酒屋だった、築200年以上の店舗は現在国の登録有形文化財にも指定され、その趣ある佇まいはお料理を引き立てる役割も果たします。美食を味わう環境を含めて、信州をご堪能ください。

築200年の歴史を感じさせる万る山の建物は国の登録有形文化財(イメージ)
その日の厳選素材のみを提供します(イメージ)

安曇野の美術館めぐりへ


安曇野では、小さな美術館巡りへ。彫刻のコレクションが見事な碌山美術館のほか、安曇野ちひろ美術館、江戸時代後期の浮世絵コレクションでは世界最大の美術館である日本浮世絵博物館を訪れます。安曇野からの穂高連峰の山景とともにお楽しみください。

緑豊かな碌山美術館

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新宿駅11:00発 松本駅13:36着 松本(ヒカリヤ ニシ)

■午前、新宿駅(名古屋駅)よりJR特急にて松本駅へ。

■着後、ホテルへ。

■夕食はルレ・エ・シャトーにも選ばれた「ヒカリヤ ニシ」にてガストロノミー・ディナー。

【2連泊】(松本泊)

2日目
松本 安曇野美術館めぐり 松本(ふれあいコンサートⅡ)

■午前、安曇野の美術館めぐりへ。●碌山美術館、●安曇野ちひろ美術館、●日本浮世絵博物館にご案内します。

■昼食は安曇野の隠れ家レストラン「御料理 万る山」にて。

■夜、OMFの「ふれあいコンサートⅡ」にご案内します。

(松本泊)

3日目
松本 (オーケストラコンサートBプログラム) 松本駅18:40発 新宿駅21:17着

■午前、自由行動です。

■午後、OMFのオーケストラコンサートBプログラムにご案内します。

■その後、松本駅へ。

■夜、松本駅よりJR特急にて新宿駅へ。

※上記は新宿駅発着の行程です。

※名古屋発着(JR特急しなの利用)のご案内(同旅行代金にてご手配します)

往路:名古屋駅11:00発松本駅13:06着 復路:松本駅19:07発名古屋駅21:21着

※出演者は体調などの都合により変更となる可能性があります。予めご了承ください。

 

 

 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月27日(木)発

旅行代金:¥238,000

※1名室利用追加代金:¥30,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。1名室利用の場合は洋室シングルルームとなります。

※現地合流解散:松本駅合流(出発)/松本駅離団(帰着) 旅行代金から¥12,000引きとなります。

 

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