ニッポンスモールラグジュアリーとこだわりの宿

和モダンオーベルジュ季澄香と信州の大自然【4日間】

  • 集合場所:新宿駅※茅野駅合流/上諏訪駅離団可能
  • 出発日: 9月28日(月)
  • 旅行代金:¥258,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
蓼科の老舗宿「親湯温泉」に連泊。涼やかな北八ヶ岳や白駒池を訪ねます。
Point 2
ワールド初登場のオーベルジュ「季澄香」に宿泊。「蕎麦フレンチ」もお楽しみください。
Point 3
草木の色づく秋景色の千畳敷カールにご案内します。

ツアープランナーより

今回のツアーでは、ワールド初登場のオーベルジュ「季澄香」をご紹介いたします。夏は千畳敷観光で賑わう駒ヶ根の自然豊かな地に佇む和モダンオーベルジュです。ご案内する9月の終わりは「初秋」とはいえまだまだ暑さの残る頃。ですが標高2,000メートルを超える千畳敷や白駒池は秋の気配が漂い、草木も色づき始める時期となります。夏と秋、一度にふたつの季節感を楽しめる信州ならではの行程といたしました。蓼科では老舗の名宿「蓼科親湯温泉」に贅沢に連泊。多くの文人歌人に愛されてきた名湯でおくつろぎいただきます。上質な2軒の宿でのんびりと信州の自然にふれる旅です。

中央アルプスの麓に佇む至高のオーベルジュ

全8室の上質なオーベルジュ季澄香(ときすみか)に宿泊

中央アルプスの麓に位置する駒ヶ根、美肌の湯でも知られる早太郎温泉の一角に佇む「季澄香」。自然豊かな敷地にわずか8室、全室半露天風呂の天然温泉を有するスモールラグジュアリーの宿です。温泉はもちろん、「蕎麦フレンチ」を求めて食通も訪れる美食の宿としても知られています。食事をプロデュースするのは、日本のフレンチ界のレジェンドのひとり、上柿元勝氏に師事し、ハウステンボスの「ホテル アムステルダム」や「ホテル ヨーロッパ」のフレンチレストランで修業した中路啓太シェフ。フレンチの技法と、独学で学んだ蕎麦打ち技術を取り入れ、ここでしか味わえない「蕎麦フレンチ会席」が完成しました。

中央アルプスを背景とした自然豊かな地に佇む「季澄香」(イメージ)
全8室が庭園に面した上質なつくり。半露天風呂付きです。(イメージ)
宮田村息吹サーモンのミ・キュイ 駒ヶ根産黒ゴマとわさび(イメージ)
十割蕎麦(イメージ)

【蕎麦フレンチ会席 メニューの一例】

・蕎麦がき キャビア添え レモンとオリーブオイル
・山女魚 昆布〆 燻製 カンパーニュのトースト
・安心院(あじむ)町の温泉で育ったどじょうのフリット
・蕎麦の実のリゾット
・宮田村息吹サーモンのミ・キュイ 駒ヶ根産黒ゴマとわさび
・ヴァンデ産フォアグラのポワレとゴボウ
・幻の淡水魚イトウのポワレ そのジュと春菊のソース
・58℃で優しく火を入れた信州プレミアム牛フィレ肉のグリエ
・蕎麦茶のグラニテ
・十割蕎麦
・中川村日本ミツバチのハチミツアイス
・駒ヶ根産ルバーブのコンポートとココナッツのブラマンジェ
・本わらび餅
・蕎麦マカロン
※季節や仕入状況によりメニューが一部変更となる場合もございます。

八ヶ岳産の蕎麦を使った十割蕎麦も名物です(イメージ)

蓼科の歴史を感じさせるモダンな温泉旅館「蓼科 親湯温泉」に2泊

大正15年創業の「蓼科 親湯(しんゆ)温泉」。古くは武田信玄の隠し湯として、その後も温泉の良さで多くの文人歌人が来館。戦時中は帝国海軍の療養施設、後には水泳競技選手が夏場以外でも練習できる貴重な温泉プールとしても利用されました。この地で「蓼科山歌」を詠んだ伊藤左千夫をはじめ、斎藤茂吉、高浜虚子など多くの文人が歌や句を残し、太宰治も新婚旅行で訪れました。
宿はリニューアルを続けており、現在では大正末期の雰囲気を残したモダンなスタイルとなっています。リゾート地蓼科の中で、かつての静かな蓼科温泉の雰囲気を残す貴重な宿です。

大正時代の面影を残しながら改装された客室(イメージ)
武田信玄の隠し湯として知られる名湯(イメージ)
大正時代を思わせる落ち着いた空間、ライブラリー(イメージ)
親湯温泉のもう一つの楽しみが、質の高い料理(イメージ)

草木色づく千畳敷カールを訪問

中央アルプス宝剣岳直下に広がる氷河地形、千畳敷カール。標高2,612メートルの千畳敷ホテルまでロープウェイでご案内します。9月下旬から10月上旬はひと足早く秋の訪れを見せる千畳敷。草木が色づき、山肌が美しいコントラストに彩られます。天候が許せば、ホテル千畳敷のテラス「SO・RA・TO・KI」からは南アルプスや富士山を眺望できます。※紅葉の具合は天候によりご覧いただけない場合もございます。

秋の千畳敷カール(イメージ)
紅葉に包まれた千畳敷を散策(イメージ)
ホテルから南アルプスと富士山を眺望する(イメージ)

苔生す自然林で知られる白駒の池

白駒の池は標高2,115メートルにある神秘的な湖。その周囲には豊かな原生林の森が広がります。足を踏み入れると一面に苔が広がり、目を奪われてしまいます。日本蘚苔類学会により「日本の貴重なコケの森」に選定されている森を、湖畔の散策道に沿ってご案内します。

白駒の池の苔の森(イメージ)

蓼科フレンチを「オーベルジュ・エスポワール」で

地元の食材と食材の「旬」にこだわり、一皿一皿を提供している藤木徳彦(のりひこ)オーナーシェフが腕をふるう「オーベルジュ・エスポワール」でのランチをご用意しました。東京や名古屋から、季節ごとに通うリピーターも多い名店です。

オーベルジュ・エスポワールでランチを(イメージ)
蓼科の自然を楽しみながらお召し上がりください(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新宿駅11:00発 茅野駅13:05着 蓼科親湯温泉17:00着

■午前、新宿駅より茅野駅へ。

■茅野駅着後、バスにて蓼科へ。苔の森として知られる○白駒の池を散策します。

■宿泊は「蓼科 親湯温泉」に連泊です。

【2連泊】(蓼科 親湯温泉泊)

2日目
蓼科親湯温泉 (北八ヶ岳)

■午前、北八ヶ岳ロープウェイにて○坪庭の散策。

■昼食はオーベルジュ・エスポワールにて。

■午後、○御射鹿池、●尖石縄文考古館にご案内します。

(蓼科 親湯温泉泊)

3日目
蓼科09:00発 駒ヶ根 (千畳敷カール) 駒ヶ根15:00着

■午前、蓼科より駒ヶ根へ。

■駒ヶ根ロープウェイにて千畳敷テラスへ。千畳敷カールの散策にご案内します。

■午後、駒ヶ根の和モダンオーベルジュ「季澄香」にチェックイン。

■ホテルにてごゆっくりお過ごしください。夕食はホテル自慢の蕎麦フレンチです。

(駒ヶ根早太郎温泉泊)

4日目
駒ヶ根11:00発 諏訪 上諏訪駅15:12発 新宿駅17:26着

■11時のチェックアウトまでごゆっくりお過ごしください。

■その後、バスにて諏訪へ。●諏訪大社下社秋宮に参拝。

■その後、上諏訪駅よりJR特急にて新宿駅へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月28日(月)発

旅行代金:¥258,000

1名室利用追加代金:¥65,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。旅行代金は親湯温泉、季澄香ともにスタンダード客室利用の代金です。

【アップグレードプラン(2名利用のみ 1名あたり追加代金)】
■親湯温泉スタンダード客室、季澄香コーナーツイン客室 追加¥5,000
■親湯温泉セミスイート客室、季澄香リバーサイド客室  追加¥15,000
■親湯温泉セミスイート客室、季澄香セミスイート客室  追加¥25,000
■親湯温泉セミスイート客室、季澄香スイート客室    追加¥35,000

■現地合流離団:茅野駅合流(出発)/上諏訪駅離団(帰着)   旅行代金より¥11,000引きとなります。

 

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