まだ見ぬアフリカの圧巻の景観美

【2027ゴールデンウィーク】南北アンゴラ大自然の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 4月30日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥998,000〜ビジネスクラス利用¥1,778,000

旅のポイント

Point 1
査証が不要となったため、訪れやすくなった(黄熱病予防接種は必要です)アンゴラへの旅をゴールデンウィークに設定。
Point 2
アフリカで7番目の国土面積を誇るアンゴラに点在する、魅力的かつ印象的な大自然の数々をご紹介します。
Point 3
ポルトガル植民地時代の面影やアンゴラ南部に暮らす少数民族の村訪問など、アンゴラの歴史や文化にも目を向けます。

ツアープランナーより

アフリカ大陸の南西部、ナミビアの北に位置するアンゴラ共和国の旅が、ゴールデンウィークに初登場です。日本の方には決してなじみ深い国ではないかもしれませんが、2025年に初めてご案内したところ、広大で肥沃な大地に広がる自然景観に加え、都市部ではポルトガル植民地時代の面影、さらに南部には民族色豊かな文化が色濃く残るなど、その潜在的な観光要素は実に多種多様で、大好評でした。アンゴラは、約400年にわたるポルトガルの支配から1975年に独立。その後約30年にわたり続いた内戦も、20数年前には終結します。天然ガスや金、ダイヤモンドなど豊富な鉱物資源が埋蔵され、近年の経済の発展に伴い、治安情勢も観光でご案内できるレベルにまで安定。加えて、査証不要になったことでその煩わしさもなくなりました。雨季の終わり、乾季との端境期、迫力のアフリカ落差2位の滝とあわせ、訪れやすくなった知られざるアンゴラへ、是非お出かけください。

いざアフリカ未踏の国、アンゴラへ!

南北アンゴラに点在する、大自然の数々をご紹介します

アフリカには54か国あり、その中で7番目の大きさを誇るアンゴラ。その広さは実に日本の約3.3倍あり、大自然が南北アンゴラに広がります。しかも、ここでしか見られないような独時な景観がいくつもあります。このたびは、その中から特にご覧いただきたい景観を選びました。圧巻かつ驚愕の大自然に魅了されることでしょう。

【アンゴラ北部】

首都ルアンダから360㎞程北東に位置するカランドゥーラの滝。アフリカでは落差108ⅿのヴィクトリアの滝に次ぐ、第二の落差約100mを誇ります(添乗員撮影)
水煙たつ荒々しいカランドゥーラの滝(添乗員撮影)
カランドゥーラの滝からそれほど遠くない場所に位置するペドラス・ネグラス(ポルトガル語で「黒い岩」の意)。その名の通り、丸みを帯びた巨大な黒い岩が林立した風景を遠望します(添乗員撮影)
ポルトガル語で「月が見える場所」という意味の「ミラドゥーロ・デ・ルーア」。クレーターのような濃いオレンジ色の断崖が続く壮大な景観は圧巻です(添乗員撮影)

【アンゴラ南部】

ツンダバラの絶壁。ほぼ垂直に切り立つ巨大な岩山付近は、スリル満点の眺望が広がります(添乗員撮影)
ルバンゴのあるウイラ州からナミベ州へは一気に標高を下げますが、その際に通るのが、セラ・ド・レバ峠。ヘアピンカーブを下ると、熱帯から沿岸砂漠へと気候も変わります(添乗員撮影)
モサメデシュから約70㎞南に位置するアルコス湖周辺に広がるコリナス・キャニオン。風化によって空洞ができた奇岩など、特異な光景が広がります(添乗員撮影)
ナミビアからアンゴラにかけて広がるナミブ砂漠にしか生息しない、寿命数千年といわれる希少植物ヴェルヴェッチア(奇想天外)もご覧いただけます(添乗員撮影)

ポルトガルの面影を残しながらも発展し続ける首都ルアンダに計4泊

実にアンゴラの全人口の約1/4にあたる約908万人もの人口を誇る、アンゴラ最大にして首都のルアンダ。16世紀後期にポルトガル人によって植民され黒人奴隷の輸出港として町が築かれると、以後、奴隷貿易を中心に町は発展していきました。20世紀半ばになるとポルトガルからの独立戦争が起こり、晴れて独立を果たすも内戦の暗黒時代へ突入。ルアンダは常に戦禍に見舞われてきました。2002年4月4日に内戦に終止符が打たれると、遂にルアンダをはじめとしたアンゴラに平和が訪れ、今では南部アフリカでも有数の治安の良い国へと変身を遂げました。インフラの発展も目覚ましく、年々高層ビルが建設され、どちらかというと暗かったアンゴラに対する皆様のイメージは一変されることでしょう。

大西洋沿岸の海岸通り沿いには、高層ビルが林立するようになり、年々、発展を遂げています(イメージ)
ピンク色の外観が印象的なアンゴラ国立銀行。町中にはポルトガル植民地時代の面影を残すコロニアル調の建物が残されています(添乗員撮影)
1576年に完成したポルトガル植民地時代のサン・ミゲル要塞。ルアンダ湾の一番奥に位置し、1996年にはアンゴラの世界遺産候補の暫定リストに加えられました(添乗員撮影)
現在、要塞は国立軍事博物館となっており、歴史的遺物の数々を初め、戦車や戦闘機なども展示されています。展示室の壁面がポルトガルらしく、アズレージョになっているのも印象的です(添乗員撮影)

車窓からの風景や少数民族との出会い、日本ではなじみの薄いアンゴラ料理などをお楽しみください

大自然だけがアンゴラの魅力ではありません。車窓からご覧いただける植生やローカル・マーケット、また、旅行中にお召し上がりいただく海の幸豊富なアンゴラ料理やポルトガル・ビール、そして南部アンゴラで訪れる少数民族ムイラ族が暮らす村訪問など、すべてが日本では決して体験したり味わったりすることのできない非日常です。多彩なアンゴラの魅力をお楽しみください。

アンゴラにもバオバブは生息しています(添乗員撮影)
アンゴラ南部ルバンゴ近郊にて、ムイラ族の村を訪問します。ムイラ族は現在でも文明社会とほとんど接触することなく、独自の伝統的な生活を続けています(添乗員撮影)
魚や肉、野菜、米など、なじみの食材が多かったことにびっくり。味付けも素朴で日本人の口に合います(イメージ)
お食事のお供にポルトガルのビールはいかがですか(添乗員撮影)
ルアンダ郊外 色鮮やかな衣類の市場(添乗員撮影)
モサメデシュ近郊 ローカルなマンゴーの市場(添乗員撮影)

ビザなし渡航が可能に!格段に訪れやすくなったアンゴラへ

これまでアンゴラに渡航する際にはビザを取得する必要があり、しかも生体認証情報提出のため、渡航者本人がご自身で大使館に赴く必要がありました。しかし、2023年9月29日以降、日本人は観光ビザが免除となったことでこの煩わしさがなくなり、皆様にとってアンゴラという国が各段に訪れやすい国となりました。なお、引き続き、黄熱病予防接種証明書は必要となりますので、お持ちでない方はどうぞお早目にご取得ください。

アンゴラ共和国(Republic of Angola)

■ 面積:124.7万平方キロメートル(日本の約3.3倍)
■ 人口:3,788万人(2024年:世銀)
■ 首都:ルアンダ(約907.9万人、2022年:国家統計院)
■ 民族:オヴィンブンドゥ族(約37%)、キンブンドゥ族(約25%)、バコンゴ族(約13%)等
■ 言語:ポルトガル語(公用語)、その他ウンブンドゥ語等
■ 宗教:カトリック(41%)、プロテスタント(41%)、無宗教(12%)、アニミズム(0.6%)、イスラム(0.4%)、ユダヤ(0.2%)

■ 略史:
1483年 ポルトガル人が到達
16世紀後半 ポルトガル人による植民地開始
1950年代 ポルトガルの海外州となる、民族運動台頭
1975年11月11日 アンゴラ人民共和国の独立宣言、ネト大統領就任、内戦勃発
2002年4月4日 停戦合意、27年に及ぶ内戦終結

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 20:40発

■夜、航空機にて、ソウルを経由し、アジスアベバへ。

(機中泊)

2日目
アジスアベバ 06:55着/09:40発 ルアンダ 12:25着

■航空機を乗り換え、アンゴラの首都ルアンダへ。

■着後、独立広場や英雄広場に立ち寄り、ホテルへ。

(ルアンダ泊)

3日目
ルアンダ17:00発 ルバンゴ18:45着

■午前、ルアンダの観光。エッフェルが手がけた○鉄の宮殿(文化センター)、●サン・ミゲル要塞などにご案内します(注1)。

■夕刻、航空機にてアンゴラ南部の町ルバンゴへ。 (※)

■着後、ホテルへ。

(ルバンゴ泊)

4日目
ルバンゴ 午後発 モサメデシュ夜着

■ムイラ族が暮らす村やツンダバラの絶壁を訪ねます。

■昼食後、キリスト像に立ち寄り、ウイラ州からナミベ州へ。途中、セラ・ド・レバ峠を下り、沿岸砂漠へ向かいます。

■夕食はモサメデシュ(旧ナミベ)にてシーフード料理をご用意しました。

(モサメデシュ(旧ナミベ)泊)

5日目
モサメデシュ 16:25発 ルアンダ 18:10着

■午前、アンゴラ南部へ。寿命数千年といわれる希少植物ヴェルヴェッチア(奇想天外)や、高さ約25mの奇岩が林立するコリナス・キャニオン、自然のアーチにご案内します。

■夕刻、航空機にてルアンダへ。 (※)

■着後、ホテルへ。

【2連泊】(ルアンダ泊)

6日目
ルアンダ (ミラドゥーロ・デ・ルーア)

■午前、●サン・ミゲル要塞を見学後、●奴隷博物館、○クラフトマーケットへご案内します。

■午後、浸食された大地が創り出す絶景ミラドゥーロ・デ・ルーアへ。クレーターのような断崖が続く壮大な景観は圧巻です。

■その後、ルアンダに戻り、南米「サンバ」の原型ともいわれるアンゴラ発祥の「スンバ」を聞きながらの夕食。

(ルアンダ泊)

7日目
ルアンダ 07:30発 カランドゥーラ 16:00着

■終日、カランドゥーラへ(注2)。

■着後、アフリカ第2位の落差(約100m)を誇るアンゴラ最大の滝「カランドゥーラの滝」を見学します。

(カランドゥーラ泊)

8日目
カランドゥーラ 08:00発 ペドラス・ネグラス ルアンダ 19:00着

■午前、巨大な岩山が連なるペドラス・ネグラスへ(注3)。高さ70~200mまで様々な形や大きさの岩山が集積した奇岩群に関してはいまだ謎が多いそうです。

■その後、ルアンダへ戻ります(注2)。

(ルアンダ泊)

9日目
ルアンダ 13:50発 アジスアベバ 20:35着/22:35発

■午後、航空機にてアジスアベバへ。

■航空機を乗り換え、ソウルを経由し、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港 19:40着

■夜、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は成田空港発着のエチオピア航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

※アンゴラの国内線航空機のスケジュールは頻繁に変わります。つきましては、日程表のスケジュールを調整してご案内する場合もございます。また、5日目はモサメデシュ(旧ナミベ)空港ではなく、ルバンゴ空港を利用する場合もございます。予めご了承ください。

※アンゴラ国内線航空機のスーツケースの重量は20㎏までとなります。つきましては、ご旅行を通して、スーツケースの重量は20kgまででご準備ください。

(注1)ルアンダの観光は他の日にご案内する場合もございます。

(注2)7、8日目、ルアンダとカランドゥーラの往復は長時間の移動となります。また、部分的に悪路も含まれております。予め、ご了承ください。

(注3)岩のすぐ近くまでは悪路のため行きません。

 

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(金)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,778,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥150,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:ビジネスクラス¥120,000、エコノミークラス¥83,800:9月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:東京~ルアンダ間の往復に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

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