語り部と旅する 旅の楽しさが広がる解説で
語り部と行く旅 ジオパーク隠岐・4島周遊の旅【4日間】
- 集合場所:羽田空港※隠岐空港合流/米子空港離団可能
- 出発日: 10月27日(火)催行間近 、 11月10日(火)
- 旅行代金:¥268,000
ツアーコード: JP1931
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 日本で11カ所のみ、ユネスコ世界ジオパークに認定される隠岐(おき)諸島を、語り部とともに訪ねる好評の旅
- Point 2
- ツアーのメリットを生かし、貸切バス、チャーター船を利用しながら、無理なく隠岐4島を周遊
- Point 3
- 雄大な大自然、島に残る独特な歴史、文化とともに、新たに「食」を見直してご案内します
ツアープランナーより
国内旅行の醍醐味・旅の楽しさが広がる解説

深く知れば知るほど、旅の楽しみは増します。「国内旅行の楽しさは、地元のガイドさんの話を聞きながら、その土地の魅力を楽しめること」というお客様が増えています。国内旅行は個人でも行くことができますが、地元のガイドさんから、ガイドブックにはない話を聞けるのが、国内ツアーの大きな楽しみです。
各地でお客様を感動させてくれる多くの「名ガイド・語り部」の皆様にお願いし、国内ツアーの醍醐味を楽しんでいただく新しい旅を発表させていただくことになりました。その土地の歴史や文化の説明だけでなく、レストランやカフェなど、地元のおすすめなども紹介いただきながら、改めて日本の素晴らしさを実感いただけることでしょう。
日本の旅を何倍にも有意義に楽しんでいただければ幸いです。
(ご注意)案内人、語り部は、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。
ジオパークの魅力を語り部が紹介
食事も楽しみな隠岐の旅
大自然と歴史の島、ジオパーク隠岐4島を「語り部」と巡る
日本全土に48地域が認定されているジオパーク。うち11カ所はユネスコの世界ジオパークにも認定されており、その一つが島根県の「隠岐ジオパーク」です。ジオパークとは「地球や大地の公園」という意味で、地球の歴史を物語る貴重な地質や地形、美しい景観、そこに暮らす人々の文化などを含め、見ること、体験できる場所であることが認定の基準になっています。
これまでワールドでは美しい自然と歴史を中心に「隠岐4島」を紹介してきましたが、このたびは、隠岐ジオパーク推進機構の業務執行理事、野邉一寛氏が語り部として滞在中に同行。ジオパークとしての隠岐の魅力を含めてご案内します(4日目は語り部が異なります)。
・なぜ、隠岐がユネスコ世界ジオパークに認定されたのか。
・なぜ、北海道と沖縄の植物が共存しているのか。
・なぜ、隠岐に天皇・上皇らが流されたのか。
など、興味深い話や隠岐の不思議な魅力をご紹介いただきます。この旅を機に、日本各地のジオパークを訪ねてみるのもおもしろいでしょう。


「語り部」プロフィール紹介
隠岐ジオパーク推進機構 業務執行理事
野邉一寛 (のべ かずひろ)さん
1994年に隠岐へUターンし、役場職員として勤務しながら行政と住民が一体となった「まちづくりグループ」の設立に携わる。
2009年から隠岐ならではの歴史、文化、自然環境を活かした地域づくりを目指し、ジオパークによる地域振興を提言。隠岐ジオパーク推進協議会の設立に携わる。



隠岐の中心となる島後(どうご)「隠岐の島」に2泊
隠岐諸島の中で最大の島・隠岐の島。島唯一の空港もこの島に置かれています。本土から見て奥に位置することから、多くの島の後ろということで「島後」とも呼ばれます。隠岐諸島全体を紹介する隠岐自然館や、隠岐で最古の神社である玉若酢命(たまわかすみこと)神社、水若酢神社など見どころも豊富です。また、隠岐の島北部に位置する大山神社、岩倉神社や中村海岸地区、白島海岸地区まで足を延ばします。




島前(どうぜん)には3つの島が。隠岐神社が置かれる「中ノ島」へ
隠岐の島を楽しんだ後は、残る3つの島を巡ります。この3島は「島前」とよばれ、それぞれ独特の文化と自然を見せてくれます。中ノ島でぜひ訪れたいのが、後鳥羽上皇を祭神とし、昭和14年、崩御700年祭の年に建てられたという、隠岐神社です。隠岐造りともいわれる独特な社殿で知られます。また、後鳥羽上皇などの資料を展示する後鳥羽院資料館へもご案内します。


隠岐を代表する絶景、摩天崖(まてんがい)のある「西ノ島」
西ノ島は、四島の中で2番目に大きく隠岐の美しい大自然が広がります。ユネスコの世界ジオパークに認定される隠岐の絶景の中でも、代表的な断崖絶壁が国賀海岸にある摩天崖(まてんがい)。島前カルデラの外輪山外壁にある257メートルの大絶壁は圧巻です。また、激しい波が造り上げた岩の芸術・通天橋など、ジオパークを代表する風景を訪ねます。


貸切船で「知夫里(ちぶり)島」の絶景、赤壁(せきへき)を訪ねる
隠岐の自然の美しさを見せてくれる4つ目の島が、知夫里島です。交通が不便なこの島へのアプローチは、西ノ島から船をチャーターしました。通常なら知夫里島へ渡った後、遊覧船に乗り換えて訪ねる「赤壁」の見学も兼ねて効率よく訪問できるのは、ツアーならではの大きなメリットでしょう。知夫里島の見学を終えたら、隠岐4島に別れを告げ、フェリーにて境港に渡ります。

秋から冬にかけて、旬の隠岐の味覚も楽しむ
ツアー発表当初から、隠岐諸島への旅で難しかったのが「食」でした。島にはグループで利用できる規模のレストランがほとんどなく、どうしてもホテルでの食事となっていました。今回の旅では「隠岐の味覚」も見直しました。まだまだ少ないながら新たにオープンしたレストランなども含め、日本海の幸や隠岐牛をお楽しみいただきます。隠岐の味にもふれていただければ幸いです。



ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港11:35~12:35発 伊丹空港12:45~13:45着、14:45発 隠岐空港15:35着 隠岐の島・西郷
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■羽田空港より、航空機にて伊丹空港へ。 ■伊丹空港にて航空機を乗り継ぎ、隠岐空港へ。 ■着後、語り部と合流し、隠岐の島の観光に出発です。 ■夕食は、隠岐プラザホテルにて。 【2連泊】(隠岐の島泊) |
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2日目
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隠岐の島
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■終日、語り部とともに、隠岐の島の観光 ■午前、○大山神社、○岩倉神社、○中村海岸、○白島海岸を訪問。 ■昼食は、西郷港にある「フィッシャーマンズワーフ隠岐」にて、漁師御膳を。 ■午後、○屋那の船小屋群、○壇鏡の滝、○那久岬、○水若酢神社、●郷土館を見学します。 ■夕食はホテルのレストランではなく、評判の料亭「末広」にて、お楽しみください。 (隠岐の島泊) |
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3日目
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隠岐の島・西郷港08:30発 中ノ島・菱浦港09:40着 (中ノ島・島内観光) 中ノ島・菱浦港14:00発 西ノ島・別府港14:15着
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■終日、語り部とともに、中ノ島、西ノ島の観光。 ■午前、フェリーにて中ノ島へ。 ■着後、中ノ島の観光。○明屋海岸、○隠岐神社、●後鳥羽院資料館を見学。 ■昼食は、隠岐牛のレストラン「島生まれ島育ち隠岐牛店」にて、お楽しみください。 ■午後、フェリーにて西ノ島へ。 ■着後、西ノ島の○摩天崖、○国賀浜(通天橋)、○由良比女神社の見学。 (西ノ島泊) |
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4日目
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西ノ島09:00発 (赤壁チャーター船) 知夫里島・来居港10:00着 10:55発 境港13:20 着 米子空港17:45発 羽田空港19 :05着
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■午前、チャーター船にて、語り部とともに知夫里島の見どころ、○赤壁を海上から見学します。(注) ■知夫里島より、フェリーにて境港に戻ります。 ■境港到着後、境港のレトロな町並み、「水木しげるロード」を散策。 ■その後、バスにて米子空港へ。 ■午後、航空機にて羽田空港へ。 ■着後、解散。 ※昼食は、時間の関係でお弁当を用意いたします。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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※上記は羽田空港発着の日本航空利用の日程表です。その他の航空会社を利用した場合、発着空港および時刻はことなります。
※島内での移動は小型車に分乗となる場合があります。
※語り部は体調や、その他の理由により変更となる場合があります。
(注)悪天候などによりルートを変更した場合、赤壁はご覧いただけません。
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 10月27日(火)発 |
旅行代金:¥268,000催行間近 |
| 11月10日(火)発 |
旅行代金:¥268,000 |
※1名室利用追加代金:¥30,000となります。
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流プラン: 隠岐空港合流(出発)/米子空港離団(帰着) 旅行代金から¥45,000引き

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1931
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