【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2023年01月10日

【帰着レポート】 老舗料亭「川飛」での新春懐石 国宝姫路城と赤穂の旅】

<2022年12月31日~2023年1月3日 添乗員 藤沢営業所 永吉彩>

大晦日から元旦にかけて、兵庫県姫路市で過ごす年末年始の旅に行ってきました。コロナ後初の行動制限がないお正月で混雑など心配していましたが、特に影響はなく、天気にも恵まれて気持ちの良い2023年の始まりを迎えました。

「西の比叡山」とも称される書寫山圓教寺

姫路市の市街地より20分ほど北上した郊外、書写山にある圓教寺は996年に性空上人によって開かれ1000年以上の歴史を持つ寺格の高い天台宗の古寺です。西国三十三観音霊場の二十七番所として全国から巡礼者が集い、また、近年多くの映画や大河ドラマのロケ地にもなっています。今回はロープウェイとマイクロバスを利用して境内の中腹辺り、圓教寺の観音信仰の中心となるお堂・摩尼殿へご案内しました。御本尊は年に1度の開帳時にしか見られませんが、岩山に切り立つように建てられ、京都の清水寺本堂と同じく舞台造りで、建物自体が非常に価値のあるものでした。

圓教寺の摩尼殿 マニとは梵語で如意を意味します。 
摩尼殿内部からの景色。多くの参拝客が訪れていました。

歴史深い姫路に滞在 大正時代から続く老舗料亭にて舌鼓

姫路は645年の大化の改新後、播磨国の中心となり14世紀には赤松氏によってこの姫山の地に砦が築かれました。やはり国宝なだけあって、新年には多くの方が姫路城の観光に来られていました。今回は2名のガイドに分かれ、淀殿が休息所とされた化粧櫓から天守内部、さらに隣接している日本庭園・好古園までたっぷりと見学いたしました。

ツアー最後の夕食は、大正4年創業の老舗料亭「川飛」にて。播磨の山、海、里の幸をふんだんに使用した懐石料理で見た目も美しい盛り付け。新年にふさわしい新春懐石を頂きました。

川飛でのお食事。新年らしいあしらいです。
西の丸から見た天守閣。青空を背景に白鷺城の別名がぴったりです。

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